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【家で作る"焼き飯"は、お疲れ気味の心と身体に効くと思う】

子育て中
土曜日の昼ご飯とか
日曜日の昼ご飯とか
焼き飯を作ることが多かったです。

焼き飯って言うのは
ささっと簡単に作った炒めご飯の事。

炒飯と言えば炒飯なんだけれど
お店で出てくるようなのではなくて
ご飯もぱらりとしてなくて
ありあわせの材料でチャチャっと炒め合わせたもの

混ぜご飯みたいにご飯が柔らかくて
ほっこり優しい味がする。

そんな焼き飯は
忙しい時の強い味方でした。

それ一品で、他のおかずを作らなくてもいいし

具材だって
お肉とかなくても
ちくわとか、ツナ缶とかで作れて
めちゃ楽ちんなんです。

中華料理屋さんで出てくるみたいな
パラリとしたのを作ろうとすれば
それなに、いろいろ頑張らないといけないかもしれないけれど

炒飯なら
むずかしいテクニックも不要。

っていうか
そもそもおうちで作るチャーハンって
パラパラしている必要がある?って
私はずーっと思っていたのです。

むしろ、混ぜご飯みたいなチャーハンの方が
ほっこり優しい気持ちになれる気がしています。

そんな風に思った理由はいろいろあるのですが
一つには、こんなことがあったからでした。

20年以上前になりますが
土鍋料理にめちゃハマっていた時期、
土鍋で作る和風パエリアというレシピを考えたんです。

要は、炊き込みご飯なんだけれど
サフランで米に色を付け(後にカレー粉を使うようになりました)
エビとか、貝とか、パプリカとなんかを使い
見た目はパエリア風に仕上げたご飯。

これね、炊き込みご飯としてすごく美味しいんだけれど
ある時、
パエリアのご飯はアルデンテに炊き上げるのが一般的で
これは、パエリアではないと言われたんです。

たしかに、パエリアというのは
パエリア用の浅い鍋を使って作るため
蓋をせず、ご飯を炊き上げるんですね。

だから、米を炊く時の水分量も
日本のご飯を炊く時と全然違う

当然、炊きあがりの米の食感は全然違う

だから、これはパエリアじゃないと言われれば、
パエリアですとは言えないんです。

だったら、
せめて、本場のパエリアのように
中にシンが残るように、米をアルデンテに炊き上げたらいいのか
と思って、そう言う風に水分量と時間を調整してやってみたんですが

正直、全然美味しいと思わなかった。

その時思ったんですよ
スペインの人にとって、パエリアはソウルフードで
細かいこだわりや定義があるのだと思うけれど

日本人にとっての、美味しいご飯の定義というものがあって
日本人の口に合う
日本のパエリアがあってもいいのではないかと思ったんです。

いや、それは私が勝手に思っただけで
スペインの人にとっては、とっても失礼なことかもしれないけれど
日本人の口に合う
炊き込みご飯風のパエリアもありだと思ったんです。

炒飯も同じで
日本の家庭で作る
日本の家庭のチャーハン(焼き飯)があっていいと思う。

そしてそれは
正解とかはなく
それぞれのおうちで作る味でいいんだと思う。

温かいご飯を使って
卵と絡ませながらふんわりと仕上げた焼き飯

味付けは醤油!!
関西人は、時にウスターソースを入れることもあり!

そういう家庭の焼き飯が
時に、必要な時がある!

疲れている人が最近多いです。
身体がつかれているから
いろんなことにやる気が起きなくて
ふーって、ため息をついている人も多い気がする。

そんな時
どーってことない焼き飯みたいなのが
心に効くんじゃないかな。

子供の頃
土曜日の昼ご飯なんかに食べていた焼き飯を
懐かしく思い出したりしたら
心の深いところで、
何かホッと優しさを思い出せるんじゃないか

そんなことをふと思いながら

今日のYoutubeでは
炒飯(焼き飯)レシピを紹介しました

是非是非作ってみてくださいませ。

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ツナ卵チャーハン ←クリック

【🎥チャプター】
0:00 挨拶
01:08 材料
01:17 下準備
04:59 調理開始 ←★ここ!ツナの加熱
06:12 ←★ここポイント!!卵とご飯の入れ方!! 
07:15 ←★ここ!最後の醤油の入れ方!
07:31 出来上がり&替え歌(おもちゃのチャチャチャ)
08:29 試食(感想)
11:15 アレンジ
12:43 本日のおまけ





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