【梅鶏そぼろ】ぽろぽろしないしっとりそぼろ!食べ方いろいろ♪

<材料>(作り易い分量)
A)鶏ひき肉 150g
砂糖 大1
醤油 大1
みりん 大1
水 大2
しょうが(すりおろし) 1かけ
B)片栗粉 小1
水 大1
梅干し 1~2個
青しそ 10枚
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梅干しは小さな容器に入れ、キッチンはさみで細かく切り刻む。
Aをフライパンに入れて混ぜ、混ぜながら火にかける。
ひき肉に火が通ったら火を止め、1を種ごと入れて混ぜ、全体によく混ぜてから、種を取る。
青しそを混ぜる。
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・青しそがなければ青ネギでも。
・梅干は8%塩分のもの(1つ20g)を使いました。だいたいの目安にして加減してください。チューブの梅でも大丈夫です。
・保存は冷蔵庫で2~3日。それ以上は冷凍もできます。
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<動画で作り方をチェック!>
【チャプター】
0:00 挨拶
01:02材料
01:14下準備←★ここ!奥薗流・梅干し下準備!
02:48その他の下準備
04:23フライパン調理←★ここ!大事!ポイント必見!
10:23出来上がり
10:43試食(感想)
13:45アレンジ←★ここ!!食べ方いろいろ♪
17:57本日のおまけ ←これも美味しそ~~♪
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毎年、食欲が落ちた時のために作っている
我が家の夏の定番作り置きです。
そぼろって、作ってあると本当に助かるんですよね
忙しい時
やる気のない時
時間のない時
とりあえず、これがあれば
ご飯に乗っけるだけですぐ美味しい♪
それ以外にも
いろんなシーンで活躍するので
お守り代わりになる一品です。
奥薗流鶏そぼろのポイントをまとめてみました。
1.生のひき肉に味つけ
鶏ひき肉を炒めて
そぼろ状になってから味をつけるのではなく
生のひき肉に調味料を混ぜてから加熱し
そぼろにするのが奥薗流です。
その方が、ひき肉の中までしっかり味が入り
また、きれいなそぼろになります。
調味料に水を加えるのも大事なポイントで
最初に水を入れておかないと
鶏ひき肉の場合は、フライパンにくっつく可能性ありです。
水を入れると、上手にパラリと仕上がるのです。
2.とろみ
ひき肉を加熱しただけのそぼろって
ぽろぽろして食べにくいと思うんです。
少しとろみをつけることで
ぽろぽろしなくなるので
小さいお子さんとか
年配の方も食べやすくなります。
とろみをつけるといっても
水溶き片栗粉を、ほんの少し入れるだけ
そぼろ事態に水分がない所に
水溶き片栗粉を入れるので
火を止めて入れるのがコツです。
火を止めて、水溶き片栗粉を混ぜて
再び火をつけて、片栗粉をに火を通す
文字で書くとめんどくさく感じるかもしれませんが
これで、良い感じのとろみがつくので
是非是非お試しあれ
(動画でチェックしてみてね)
3.梅味
今回は、梅干しを入れてさっぱり梅味にしてみました
梅味にすることで
一般的な鶏そぼろよりもさっぱりしていて
食欲のない時でも食べやすくなります。
ここでは梅干しをキッチンはさみでチョキチョキ切って使いましたが
(←ここ奥薗流)
ここ数年、梅の状況も変わって
値段もすごく高くなっているので
お財布と相談しながらチューブの梅も、上手に使ってみてください。
梅干し高いから作れないって言うじゃなくて
工夫して作ったもん勝ち!!なので♪
ただし、チューブの梅は、少し塩分が高いかもしれないので
その辺、味にしながら、加減しながら入れて下さいね。
この梅そぼろ
とろみをつけたことで、
食べ方のバリエーションも広がりました。
例えば
野菜ステイックにつけて食べるとか

レタスに包んで食べるのもあり
(くーーーーっ!!写真がない・・・・)
その場合も、ぽろぽろしないそぼろはとってもいいのです。
じゃが芋に乗っけて食べる
これも良きです
ちょっと水で伸ばすと、そぼろあんみたいになるから
それも美味しいです。

もちろん、お弁当にもいいですよ~~
梅鶏そぼろ、炒り卵、ピーマンの焼き浸し

冷蔵保存も、冷凍保存もできるから
ちょこちょこ食べて、
美味しくタンパク質の補給してね。
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こちらも読んでみてね↓↓↓
■ ひき肉でそぼろを作る時のコツをまとめてみました
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