【支援級希望】我が家の考える進路
長男は4歳のときに児童精神科で発達検査を受け、軽度知的障害を伴う自閉症スペクトラムと診断されました。
発達が気になる子どもの進路、悩みますよね…。
今回は我が家の考える、長男の進路について書いていきたいと思います。
就学前最後の発達検査によって
現在、5歳(年中)の長男、小学校は支援級を希望しています。4歳6ヶ月で受けた発達検査のIQは63、境界知能はありそうとのこと。
次の発達検査は今年12月、5歳5ヶ月で受ける予定です。これが就学前最後の発達検査。
この結果によって支援級の知的クラスになるのか、情緒クラスになるのか、あるいは普通級で通級利用になるのかが決まるんじゃないかなと思います。
私の住んでいる市はIQ70が知的クラスか情緒クラスかのボーダーラインだそう。
また、息子のIQだと支援学校には行けないと、療育の先生、教育委員会の方から言われています。
かほさんおすすめの本
noteを始める前からinstagramをフォローしている自閉症育児漫画を投稿されているかほさんのブログで紹介されていた本。
こちらの本を読んでから、ぼんやりとしか考えられていなかった長男の進路がイメージできるようになってきました。
かほさんのブログはこちら↓
かほさんおすすめの本として紹介してもいいかお尋ねしたところ、快くOKしてくださいました!
漫画は可愛くて読みやすいし、内容はとても参考になります。これからも投稿楽しみにしています。(ファンです…!)
本の感想
発達障害のあるお子さん、また心配のあるお子さんの保護者の皆さま、ぜひ読んで欲しい!いや、読んでください!めっちゃ勉強になります!
本を読むまで、私は知的クラスと情緒クラスの違いをあまり理解できていませんでした。
“知的クラスは知的に遅れがある子のクラス”
“情緒クラスは知的に遅れのない、自閉症などの情緒面に不安がある子のクラス”
といったイメージでした。
間違いではないのですが、その後の進路、選択肢に違いが出てくることまでは認識していませんでした。
ここから先はあまり見られたくないため、有料とさせていただきます。
ここから先は
¥ 300
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
