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発達検査の初診に行ってきました。

なやとです。
11月中旬某日、息子の発達検査ができる児童精神科の病院へ、初診に行ってきた。

◎発達検査を受けようと思ったときの記事◎

初めての場所で、初めての流れ。
親のわたしにとっても、息子にとっても、きっとドキドキする日だったと思う。

受付をして、事前に書いた問診票や母子手帳を渡し、
そのあと心理士さんとの面談、そして診察──。
思っていたよりも時間がかかって、待ち時間も長かった。

途中で息子は疲れてしまって、わたしにぎゅっと抱きつき、
服の中に手をいれておっぱいを触ってきた。
正直「ここでかぁ…」と困った気持ちもあったけれど、
泣いたり騒いだりすることもなく、
「ここは待つ場所だ」って息子なりに分かっていたんだと思う。

触って落ち着こうとしていたんだよね。
がんばっていた。
その姿を見て、胸がぎゅっとした。

◎息子の安心材料の話◎

そして診察の時間になると、息子は看護師さんに遊んでもらいながら待っていた。

ゆっくりだけど、確かに成長している。
そんな姿を見せてくれた一日だった。

ここから先は、初診でどんな話をしたのか、
そして診察室で揺れたわたしの気持ちを、もう少し深く書いています。
息子の姿を見ながら感じたことに加えて、
わたしの子ども時代のプライベートな部分にも触れるため、
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