メタちょい読み 2025/ 3(前半)
3/ 1 『ニーベルングの指輪』 日本ワーグナー協会監修(白水社 1992)
『ライプニッツ著作集 論理学』(工作舎 1988)
『南方熊楠全集1 十二支考』 南方熊楠 著(平凡社 1971)
『世界を、こんなふうに見てごらん』 日髙敏隆 著(2013)
3/ 2 『奇跡のハチミツ自然療法』 崎谷博征 著(2024)
『数学を哲学する』 スチュワート・シャピロ 著(筑摩書房 2012)
3/ 3 『ヴァリス [新訳版] 』 フィリップ・K・ディック 著(2014)
『仁斎・徂徠・宣長』 吉川幸次郎 著(岩波書店 1975)
3/ 4 『人は顔を見れば99%わかる』 佐藤ブゾン貴子 著(2020)
『財政学 改訂版』 神野直彦 著(有斐閣 2007)
3/ 5 『ヴァリス [新訳版] 』
3/ 6 『ヴァリス [新訳版] 』
『女性の深層』 エーリッヒ・ノイマン 著(紀伊國屋書店 1980)
3/ 7 『ヴァリス [新訳版] 』
『心の先史時代』 スティーヴン・ミズン 著(青土社 1998)
3/ 8 『人間のすべてをあらわす占星術』 松村潔 著(2024)
『完全な真空』『虚数』 スタニスワフ・レム 著(1989, 1998)
『女性状無意識』 小谷真理 著(勁草書房 1994)
3/ 9 『ヴァリス [新訳版] 』
『聖なる侵入(一)』 外薗昌也 作(1991 白泉社)
『マリア(新装版)』 クラウス・シュライナー 著(2011)
『聖なる侵入 [新訳版] 』 フィリップ・K・ディック 著(2015)
3/10 『税金 常識のウソ』 神野直彦 著(文春新書 2013)
『忘却の効用』 スコット・A・スモール 著(白揚社 2024)
3/11 『聖なる侵入 [新訳版] 』
『原子炉と鯨』 ラングドン・ウィナー 著(紀伊國屋書店 2000)
3/12 『服従の心理』 スタンレー・ミルグラム 著(河出文庫 2012)
『街のなかでみつけた音』 吉村弘 著(春秋社 1994)
3/13 『聖なる侵入 [新訳版] 』
『先史学者プラトン』 メアリー・セットガスト 著(2018)
3/14 『聖なる侵入 [新訳版] 』
『先史学者プラトン』
3/15 『エクリ』 アルベルト・ジャコメッティ 著(みすず書房 1994)
『ビジュアル・シンカーの脳』 テンプル・グランディン 著(NHK 2023)
『人間のすべてをあらわす占星術』
『リヒテンベルクの雑記帳』 (作品社 2018)
『ティモシー・アーチャーの転生 [新訳版] 』 フィリップ・K・ディック 著
3/3から、フィリップ・K・ディックのSF小説『ヴァリス』が入ってきた。
小説の中でも、SF小説は読むのがしんどいので、通常なら、投げ出すところ
勢いを借りて、ある程度読んだ。完読していなのは、やはりか。
三部作であり、2作目『聖なる侵入』を読む。
こちらの方が読みやすいのは、善悪対立がはっきりしてそうなせい?
でも、完読していない。
3作目『ティモシー・アーチャーの転生』に突入。
読みはじめで、まだ波には乗れない。
2作目がまだ読みやすいので、そちらの終盤に戻りそう。
漫画家・外薗昌也さんにも『聖なる侵入』という
マリア様生誕からの話があり、そちらも読む。
外薗さんの『犬神』と『エマージング』を既読しているが、
なかなかグロテスクな描写であり、
この作家さんのものを読み続けるのはしんどいが、
『犬神』あたりから作風が変わったらしい、という噂。
『聖なる侵入』は、それ以前の作品。
「変節点」というものに魅かれる私は、
外薗さんの初期~前半の作品が気になりだす。
フィリップ・K・ディックのSF小説を今も継続しているのは、
西洋占星術の松村潔さんが、著書で「ディック」の事を連呼しているから。
ほかは、『先史学者プラトン』は、
ちょっと前から、狩猟から農耕への変節は、1万年前くらいで、
農耕をはじめて「国家」権力みたいなものが出来。
といった関心に対する続き。『心の先史時代』とか。
アンドレ=ルロワ・グーランや、洞窟壁画とか。
SFとか古代と向き合っているのは、現実政治がしんどいからでしょうか。
食糧不安もあるなぁ。
