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メタちょいよみ 2026 07(前半)

7 / 1 『奇蹟を求めて 1』 P・D・ウスペンスキー著 郷 尚文 翻訳・解説
   『塩の道』 宮本常一 著(講談社学術文庫 1985)
   『満州アヘンスクワッド』 原作:門馬司・鹿子:漫画(2020

7 / 2 『奇蹟を求めて 1』 P・D・ウスペンスキー著 郷 尚文 翻訳・解説
   『可変サイデリアル占星術』 松村潔 著(説話社 2025)
   『巨人伝 下』 津本陽 著(文春文庫 1992)

7 / 3  『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』 坂本龍一 著('13)
   『我々の死者と未来の他者』 大澤真幸 著(2024)

7 / 4 

7 / 5 『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』 坂本龍一 著(新潮)
   『ホ・オポノポノ 奇跡の原点』 マックス・F・ロング著(2009)
   『僕は、死なない。』 刀根 健 著(SBクリエイティブ 2019)

7 / 6 『我々の死者と未来の他者』 大澤真幸 著(2024)
   『ハルビン学院と満州国』 芳地隆之 著(新潮選書 1999)

7 / 7 『我々の死者と未来の他者』 大澤真幸 著(2024 集英社)
   『現代語訳 暗黒日記』 清沢 冽 著(東洋経済 2021)

7 / 8 『失われた日本語、失われた日本』 林 秀彦 著(2002)

7 / 9 『失われた日本語、失われた日本』 林 秀彦 著(2002)

7 /10 『現代語訳 暗黒日記』 清沢 冽 著(東洋経済 2021)
   『或阿保の一生・侏儒の言葉』 芥川龍之介 著(角川 1969)

7 /11 『ハワイ音楽パラダイス』 山内雄喜・サンディー著(1997)
   『或阿保の一生・侏儒の言葉』 芥川龍之介 著(角川 1969)

7 /12 『生命の理念 Ⅱ』 執行草舟 著(講談社エディトリアル 2017)

7 /13 『空像としての世界』 K・ウィルバー著(1984 青土社)
   『サンスクリット版縮訳 法華経 現代語訳』 (2018)
   『ホ・オポノポノ奇跡の原点 カフナの秘法』(2009)

7 /14 『久保田万太郎俳句集』 恩田侑布子 編(岩波文庫 2021)
   『モンゴロイドの地球 [1] アフリカからの旅だち』(1995)

7 /15 『おゝ ポポイ!』執行草舟 著(PHP研究所 2017)
   『縄文人はるかなる旅路』 前田良一 著(2007)

さて、なんの「メタ」にもなっていないが。

ウスペンスキー氏の本を読もうとしたのは、グルジェフ氏の本に近づきたかったからだが、どうも寄せ付けないものがある。(私の方の問題。)

漫画『満州アヘンスクワッド』に流れていく自分をなんとか抑え、
坂本龍一さんの「ハワイについての話」と、
マックス・F・ロング氏の「ハワイ・スピリチュアル」から、
「ハワイ音楽」も踏まえ、「ポリネシア」に興味が突入した。

根っこには、松村潔さんの「縄文」解釈がある。
ある部族が、エジプトからハワイへ行く途中、日本にも寄り神道を。
ハワイから先もあり、南米へ。これはマヤ文明のことか?
「縄文」の枠組みを拡げ、「海を渡ったモンゴロイド」として見た場合、
滅んでしまった部族、変質する部族らのことに思いがいく。

ようやく執行草舟氏の自伝。
別々の本に書かれている内容が集合している。
新たな発見もあるし、なんといっても「仕切り直し」の力を持つ。

現在、右に首をひねれば、
おっちゃんの顔が仙人である『ポリネシア人』片山一道 著。

その左側に、なかなか手を伸ばしそうにないが、
なぜか八冊の一番上。『こころ』夏目漱石 著(岩波文庫)。
左ひざの方には、『侏儒の言葉(復刻版)』芥川龍之介 著。