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メタちょいよみ 2026 01(後半)


01 16 『テレーズ・デスケルウ』 モーリアック著(講談社 1997)
    『ノストラダムス大予言原典 諸世紀』 ノストラダムス著(1975)

01 17 

01 18 『AI支配でヒトは死ぬ。』 養老孟司 著(ビジネス社 2021)

01 19 『霊性の哲学』 若松英輔 著(角川ソフィア文庫 2025)
    『根源へ』 執行草舟 著(2013 講談社)

01 20 『霊性の哲学』 若松英輔 著(角川ソフィア文庫 2025)
    『根源へ』 執行草舟 著(2013 講談社)

01 21 『神秘哲学 第一部』 井筒俊彦 著(人文書院 1978)
    『深い河 ディープ・リバー』 遠藤周作 著(講談社文庫 1996)

01 22 『神秘哲学 第一部』 井筒俊彦 著(人文書院 1978)
    『戦艦大和ノ最期』 吉田満 著(講談社文芸文庫 1994)

01 23 『昭和精神史』 桶谷秀昭 著(文春文庫 1996)
    『神秘哲学 第一部』 井筒俊彦 著(人文書院 1978)

01 24 『食えなんだら食うな』 関大徹 著(ごま書房新社 2019)

01 25 『2030年あなたの暮らしはこうなる』 崎谷博征 著(2025)

01 26 『アウトサイダー 下』 コリン・ウィルソン著(中公文庫 2012)
    『超葉隠論』 執行草舟 著(実業之日本社 2021)

01 27 『女の国での出来事』 風杜歌男 著(シェア本棚明石 2022)
    『アウトサイダー 下』 コリン・ウィルソン(中公文庫 2012)
    『超葉隠論』 執行草舟 著(実業之日本社 2021)

01 28 『ヨブ記講演』 内村鑑三 著(岩波文庫 2014)
    『超葉隠論』 執行草舟 著(実業之日本社 2021)

01 29 『クィア神学の挑戦』 工藤万里江 著(新教出版社 2022)
    『文明の奥と底』 松岡正剛 著(角川ソフィア文庫 2018)

01 30 『死ぬことと生きること』 土門拳 著(築地書館 1974)
    『老子』 小川環樹 訳注(中公文庫 1973)

01 31 『アラビアン・ナイト1』 前嶋信次 訳(平凡社 1966)
    『精神世界の教科書』 松村潔 著(アールズ出版 2012)
    『マグダラのマリア』 岡田温司 著(中公新書 2005)

『テレーズ・デスケルウ』って、一瞬なんだっけ?と思う。
遠藤周作氏の宗教的キーブックス。

個人的に、なにかの宗教に属していないが、
宗教というものを気にしない環境はあるだろうか。
関わりまでは、無かったとは言え。
小学生の時、隣の女の子が、日曜教会に誘ってくれたり。
社会人になる前、身内が新興宗教に入ったり。
社会人になってからも、エホバの証人や創価学会に属している人はいたり。
国が政教分離ではなかったり。
資本主義という宗教に吞み込まれていたり。。。

キリスト教ではなく、「日本人のキリスト教」に興味が。
「キリスト教」と「武士道」の関係性、相似性は。

武士道の執行草舟氏と、カトリックの若松英輔氏を中心軸として、
現在、本読みをしている状況。
もっとナンセンスな本読みをしたいが、
意識的に「無駄な動き」が出来るほど、時間的余裕は無い。

と書いてきて、気になる本は、『宗教を生み出す本能』あたり。

ウェイドは
人類にはごく初期から信仰回路のようなものが脳や神経ネットワークに
埋め込まれているのではないかと思うようになったらしい。

1667夜 『宗教を生みだす本能』 ニコラス・ウェイド − 松岡正剛の千夜千冊