名古屋の酷暑を乗り切る、我が家のエアコン対策・完結編
先日手配していたルーバーが、ついに届いた。
仕事終わりに帰宅して、晩ご飯よりも先に取りかかったのは、もちろん組み立てだ。
思いのほか簡単な組み立て、そして「軽い!」
組み立て自体は、思っていたよりずっと簡単だった。
手に取ってまず感じたのは「軽い!」ということ。
まあ、重ければ室外機への負担になるはずなので、軽くて当然といえば当然なのだが。
熱い排気の中、位置決めから取り付けへ
夜とはいえ、エアコンをフル稼働させている室外機に、ルーバーの取り付け位置を合わせに向かう。
当然ながら、排気は熱い。
取り付けに最適な位置が決まったら、鉛筆で印をつけ、その周辺をアルコール除菌ティッシュで拭く。
これで脱脂になっているかは正直わからないが、やらないよりはきっといいはずだ。
そして、取り付け金具の両面テープを剥がす。
ここで失敗したらやり直しはきかないだろう。
迷いを振り切って、思い切って貼り付けた。
……とりあえず、なんとかなった。
はず。
羽根の角度調整と、スクリーンの隙間見直し
続いてルーバーの羽根の角度を調整する。
……なんだか、いい感じに排熱が上に流れている。
ちょうどベランダの手摺を超えていく。
ふと気づくと、日除けのスクリーンがベランダの柵の隙間の一部を塞いでしまっていた。
風の流れを考えて、少しだけ隙間を広げてみる。
これで、排熱の流れがさらに良くなった…
…と思う。
きっと成功。安心して晩ご飯へ
これはきっと成功だろう。
安心して、晩ご飯を食べることにした。
心なしか、涼しく感じる。
食事を終えて、あらためてベランダの様子を見に行く。
これも気のせいかもしれないが、ベランダに熱がこもっている感じがしない。
排熱は成功、でも新たな課題も
排熱については、成功と言っていいだろう。
ただし、排熱をスムーズにするためにスクリーンの隙間を広げたことで、ベランダへの直射日光は以前より少し増えるはずだ。
とはいえ、ベランダの床面にはすでに天然木のジョイントパネルを敷いてある。
これが、床面の温度上昇をある程度抑えてくれるはずだ。
今できる対策、すべて投入
・ベランダの日除けスクリーン
・ベランダ床面の天然木ジョイントパネル
・室外機背面側への点滴
・そして今回の室外機ルーバー
今、自分にできることはすべてやった。
これで明日からの室内は
「キンキンに冷えてやがる」
ことだろう……。
