名古屋の酷暑を乗り切る、我が家のエアコン対策・追加編
先日まとめた、ベランダのエアコン室外機まわり対策。
あれからさらにアップデートを重ねたので、続報としてまとめておきたい。
天然木ジョイントパネル、さらに増設
まず取り組んだのが、天然木のジョイントパネルの追加。
これによってベランダ床面をカバーする範囲が広がっただけでなく、これまで手が回っていなかったエアコン室外機の下側や、その他の細かいスキマまで埋めることができた。
床面の蓄熱ポイントをひとつずつ潰していく作業は地味だが、確実に効いてくる対策だと感じている。
排気の向きを変える「ルーバー」を手配
さらに新たに手配したのが、エアコンの吹き出し口に設置するルーバー。
これを取り付けることで、室外機からの排気の向きを変えられる。
排気がこもらず、うまく逃がせるようになれば、室外機まわりの熱がたまりにくくなり、結果としてエアコンの効率アップにもつながるはずだ。
現在は到着待ちの状態で、届き次第すぐに設置する予定。
在庫僅少、価格か到着か
このルーバー、どうやら在庫が少ないらしく、Amazonなどを見ても8月半ば頃の入荷が中心という状況だった。
価格を優先するか、少しでも早い到着を優先するか、悩ましい選択を迫られた。
結果として今回は、何とか月内到着できるタイミングで、しかも最安に近い価格の出品を見つけて注文することができた。
運が良かったとしか言いようがない。
対策、また一段階アップ
日除けスクリーン、点滴のような散水、天然木パネル、そして今回のルーバー。
ひとつひとつの積み重ねで、我が家のベランダ対策はまた一段階レベルアップした…
…気がする(笑)。
ルーバーが届いたら、その効果もまた報告したい。
