いつまでも 推しがおると思うな、そのステージに🎤
グループだろうがソロだろうが
演者として生きてくれてるだけでいい
そんな風に思わされる出来事が
約2ヶ月の間に2つあった。
1つは
ライブハウスで初めて見たアイドルグループの
推しメンの今月末での卒業発表やった。
8年くらい応援してて
数回しか直接会えんかったけど
会うといつも覚えてくれてて
ライブ中はめちゃくちゃ確定レスくれたり
オフ会でも、いつも一緒に行動してくれて
物腰が柔らかくて、笑顔が可愛いのに
ステージに上がるとキラキラかっこいい
パフォーマンスを魅せてくれてた推しメンさん
2つ目は
この記事で書いた
去年末に再新始動で
2月1日にバンドボーカルとして
新しく1歩を踏み出して、11日にその姿を
最初で最後、見に行った
私のライブハウスデビューから
お世話になってる推しが、この年度末で
事務所から離れて、またソロに戻ったみたい
推しって会いに行けば会える存在と錯覚するけど
本当は全然そうじゃない。
いつ会えんくなるか とか
オタクにも、もっというと
演者本人にもわからない。だから
「演者としていてくれるだけでいい」
っていうのはオタク(ファン)の
かなり一方的な願いやと思う。
ステージに立ち続けてほしい
活動スタイル変わってもいいから続けてほしい
演者を辞めないでほしい
その全部は完全にこっち(客側)の都合でしかない。
会える場所があるから応援できてて
“続いている関係性”に救われてる瞬間がある
結局のところ
推し活ってきれいな気持ちだけでは
やっていけん。笑
勝手に期待して
勝手に安心して
勝手に揺さぶられてる
「いてくれるのが当たり前」
なんか絶対にない!!
“いつか”は「推し」と「ファン」の関係は終わる
(そのままファン同士になる時もたまにある)
だからこそ
推しが『今』見える方法で活動してくれてるのは
思ってるより当たり前じゃない。
何なら「いついつ辞めるよ」って
タイムリミットを提示してくれるのも
当たり前じゃない気がする。
一定期間、SNSとか色んな活動が
急にスローペースになって気付いたら
活動形態変わってる推しさんも過去にいたし🤣笑
これに限っては
メジャーだから、とか
インディーズだからって境界線無いよね
(メジャーは活休か脱退が多いイメージやけど)
生身の人間を応援させてもらうって
色々難しい時あるけど、それも込みで
♿活動形態変わっても現在進行系で
活動してくれてる人も
♿ずっと活動形態変わらずに•変えずに
現在進行系で活動してくれてる人も
♿過去、何らかの活動をしてて
応援させてもらってた人も
全員に感謝でしかない。
形が変わっても、距離が変わってもいい。 それでも
「今、見える形で存在してくれている」
っていうだけで十分すぎる。
推しがそこにいることも
会いに行ける場所があることも
その一瞬を受け取れることも 当たり前じゃない。
ずっと同じ形で続くものなんてほとんどない。
だからせめて、
今そこに立ってくれている推しを
ちゃんと“今のまま”見ていたい。
いつか終わるとしても
その“いつか”が来るまでは
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