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せっかくの蕾が台無し…🌀バラゾウムシへの怒りが消える「逆転の思考法」♪

「夏もつぼみがついたけど、バラゾウムシにやられてショックです…」
お悩み相談での公式LINEバラ友さんのつぶやき🍀




そこで今回は
バラゾウムシ被害心が軽くなる考え方
についてお伝えします💡




虫へのイライラが減って
秋に向けてバラの体力を温存する付き合い方がわかります✨

ぜひ最後までご覧ください😉



バラゾウムシは
枝先の新芽や蕾をかじってダメにしてしまう
ロザリアンの天敵💥

新芽の先端に君臨するバラゾウムシ


バラゾウムシがつぼみをダメにしてしまうと
「せっかく蕾がついたのに💢」


悔しくて炎天下
虫退治に必死になっていませんか⁉️




結論
「夏の摘蕾係」任命

これを理解できると
バラにスタミナをしっかり残してあげる
ことができます🌿

夏の厳しい暑さの中で無理に花を咲かせると
バラは無駄なエネルギーを使ってしまい
秋に美しい花を咲かせるための体力を奪われてしまいます💦



だからこそ夏の間はつぼみを摘み取る
「摘蕾(てきらい)」が必要✂️

でも私たち人間が炎天下で必死に摘蕾していたら
熱中症で倒れてしまいます🥵



それならいっそ虫たちに
「代わりに摘蕾してくれて、秋のための体力温存を手伝ってくれてありがとう!」

「摘蕾係」をお願いしてしまいましょう✨

被害があった蕾



これは無農薬ならではの
庭の生態系にゆったりと身を委ねる幸せな考え方🌍


オーガニックローズ栽培講座の受講生さんも
「必死にとらなくて大丈夫なんですね🫶その考え方、ありませんでした✨」
そうおっしゃってくださって嬉しいです💕



※ちなみに講座については
こちらから「講座」とメッセージをどうぞ。

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「夏の摘蕾係」任命
ぜひ意識してくださいね🎉


それでは次のことも実行してください👍
被害にあった蕾は破棄する🌱



被害でダメになった蕾を見つけたら
優しく指で摘んであげましょう💡


蕾付近に産卵していることもあり
放置することで蕾は地面に落ちて
バラゾウムシキッズを増殖させてしまいます😱

早朝や夕方など
気温が下がってきた時間帯に
少しの時間チェックしてみてくださいね✋


この習慣が持てると涼しくなった秋には
虫トラブルを減らして
大切な蕾を守ってあげることができますよ🌹✨







「やっぱり全部ダメにされるのは不安🌀どこまで自然に任せていいのか、ボーダーラインを知りたい」

そんな方におすすめの環境をご用意しています🎁

「 無農薬バラ オンリーワン診断会」



現在のバラ育ての環境をお伺いしながら
ベストな「あなただけのバラ育て」
を一緒に見つけていきます💓


きっと今後のバラ育てに見通しが持てて
無農薬バラを叶えることができますよ✨🌈✨



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