どうする?早すぎる蕾
「え、どうしよう…」
3月中旬、芽吹き始めた鉢バラを見た時の私のつぶやき💧
4月に入ってから膨らんでくるはずの蕾が
もう伸びてきていたのです🌱

そこで今回は
早すぎる蕾の対処法
についてお伝えしていきます✨
ちょっと急ぎすぎた蕾の対処法が分かって
悩むことなく
バラ育てをすることができますよ!
ぜひ最後までご覧ください💮
3月中旬に蕾がついたのは
バラ育て16年間で初めて。
それもかなりしっかりとした蕾でした🌹
この蕾ちゃんと開花するのかな…🌀

結論
基本は摘蕾
これ意識しておきましょう😉
これが分かっていると
迷うことなく
バラ管理を行うことができますよ♪
3月の早すぎる蕾は
ちゃんと開かなかったり
開花したとしても
本来の花姿にならない場合もあります💦
だから
イメージ通りの開花を目指すんだったら
摘蕾していって
次に上がってくる蕾に期待しましょう🌈

摘蕾は
蕾を指で首元で折っていくことですね🌹
実際に早すぎてしまった
3月中旬の蕾は摘蕾していきました👍
花枝も短いし、
このまま咲かせるよりも
今は摘蕾して
その分のエネルギーを
新しい蕾をつける方に
まわした方が良いと考えたからです😊

とは言え、摘蕾の判断に
正解はありません💡
3月の早すぎる花を見てみたい!
そんな興味深々の方は
そのまま咲かせてみても
新しい気づきがあるかもしれません✨👀
私も3月下旬からつき始めた蕾は
そのままにしています♪
ちゃんと開花するのか
観察してみたくて
様子を見ている感じです💕
実際に継続サポート講座の受講生さんも
「こんなに早い蕾、初めてです」と
おっしゃっていました🌹

2人で
「本当に早すぎますよねー💦」
と苦笑いしちゃいました😆
✅4月のバラをしっかり楽しみたい→摘蕾
✅早すぎるバラの花姿が気になる→そのまま
そんな感じで決めていってください💡
ただしその後の天候によっては
寒暖差で蕾が開かずに
咲かないことも考えられます❄
そんなところも考えながら
決定していってくださいね🔔
基本は摘蕾
意識していってくださいね!
それでは次のことを実行してください✋
摘蕾方法を知る
正しい摘蕾方法を知っておきましょう✨
そうすることで
バラを痛めることなく
健康的に育てることができます🌱
方法は簡単♪
まだ蕾が上がり始めた時に
指の腹でつまんで
首元からポキッと折っていきましょう😊

成長しすぎて指で折れない場合には
無理せずに
ハサミでカットしていってください✂
基本的なバラ管理を正しく行うことで、
バラも元気いっぱいに成長してくれ
花をたくさん咲かせてくれる日が
訪れますよ✨🌹✨
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