号外「ゴーヤの雌花の授粉の成否と再度雌花をつける確率についての仮説」
我が家では、今年5月からゴーヤを栽培している。雄花はたくさん咲くが、雌花はたまにしか咲かない。雌花が咲くと、雄花から花粉を持ってきて、雌花に授粉してやる。だが、この授粉は、いつも成功するとはかぎらない。
雌花が咲いていることを見逃すこともあるし、人工授粉も花粉の量や接触度合いなどによっては失敗に終わることもある。
授粉に失敗すると、雌花はしぼみ枯れ、小さな実は生ることはない。
ここで、私は観察から気づいたことがある。数少ない雌花が授粉に失敗すると、その後、割と早く雌花がまた付くということだ。これは肌感覚でわかった。
以上のことから次のような仮説が立つ。
ゴーヤの雌花が授粉に失敗すると、その個体が次に雌花をつける確率が高くなる。
この仮説を検証するのは、さほど難しい話ではない。我が家では無理だが、一定数のゴーヤの個体をサンプルとして、数え上げることで足りる。
今後も、この調査を継続するつもりである。このnoteで再度報告を試みる。
