なぜ僕はイエローブーツを履けないのか。好きだけど持っていない、一足の話
好きだけど持っていない、イエローブーツの話
今回は、ティンバーランドの代名詞ともいえるイエローブーツについて、自分なりに感じていることを話してみようかなと思います。
正直に言うと、アイテムとしてはすごくかっこいいし、めちゃくちゃ好きなんです。
でも、実は一足も持っていないんですよね。
というのも、どうしても自分には履きこなせないなと感じてしまうからなんです。
アイテムとしては最高にいいんだけど、自分のスタイルにはちょっと合わない気がする……。
みなさんにも、そんな「合わせ方がわからないけど惹かれる」みたいなアイテムってありませんか。
実用性とちょっとした裏話
もともとイエローブーツはワーカー向けに作られたブーツなので、実用性は本当に素晴らしいですよね。
防水もしっかりしているし、雪の日や雨の日でも頼りになります。
雪国だとすごく重宝されるみたいですね。
ちなみに、あの独特のイエローヌバックが誕生したのは、たまたまその色の革が余っていたから、なんていう説もあるみたいで、そういうエピソードも面白いなと感じます。
日本と海外で違うブーツのイメージ
日本だと、ティンバーランドのブーツといえばヒップホップとかラッパーとか、少し「悪め」な人が履いているイメージが強いかもしれません。
でもヨーロッパの方に行くと、全然そんなことなくて、いたって普通の人たちが日常的に履いています。
本当に幅広い層の人に愛されている実用的なブーツなんだなと思います。
憧れのスタイルと、衝撃を受けた動画
僕が個人的にかっこいいなと思うスタイルが2つあります。
ひとつは王道のラッパーのような着こなし。
もうひとつは、宇多田ヒカルさんが「Automatic」のMVで見せていたスタイルです。
真っ赤なトップスに軍パンを合わせて、足元にイエローブーツを置く。
あの完成されたバランスには、自分には似合わないだろうなと思つつも、今でもすごく憧れてしまいます。
あと、もし興味があるなら、YouTubeでティンバーランドの日本公式が出している2分くらいの動画を見てほしいです。
それがもう、めちゃくちゃに「生きてる」感じがして、これ以上にスタイリッシュな動画はないんじゃないかな、と思うくらいクオリティが高いんです。
結局、今回は「好きだけど、自分のスタイルには合わなくて履きこなせない」という、ちょっとした片思いのようなお話でした。
