金曜日の知らんけど_大人
ヤスさん主催の「放課後ライティング倶楽部」で幽霊部員の私が、ここのところの金曜日、何度となく倶楽部纏わりの記事を書いている。
私は、企画ものが大の苦手で。四苦八苦なのであるが。
さて。今回のお題は……。

いつものように、私のことを勝手気ままに書くが。
嫌だなぁと思う人から感想を求められたら。
それなりに書くと思う。
昔の、若かりし頃かならば、キッパリと断ったかもしれないが。聞かん坊の悪ガキも、ようやく還暦を超えて大人の部分が出てきたのかも知れない。
ただ。嫌だなぁと思う人との繋がりが太くなっていくのは、ちょっと避けたい。
だが今は幸いにして、そういうことも無い。
それほど私自身が相手にされていないというのが正直なところだろう。
それはそれで、まあ、良いこともあるということかもしれない。
あるいは、寄ってきてくれる人がいい人ばかりだということは、恐らく感謝すべきことなのだろう。私は、運が良い。
noteの世界での私の立ち位置というと、結構ボンヤリしていて漂流してはいる。ただなんとなく、ここにいる。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
コジのこの記事は、確かにいつも通り、参考にはならないなぁ。
まあ、俺なんて、そんなもんだ。
さて。ヤスさんの記事に書いてあることをバッサリ私流に要約するとこのようなことが書いてある。
ちゃんと読む。そして、素直に自分の感想をポンと置く。
そう、書いてある。そして、苦手を越えるのではなくて、苦手のまま綺麗に通り抜けられたら少しは大人になれると書いてある。
私の思っていることと、ちょっと似ていると思うのは、私の思い過ごしだろうか。
ここまで来て思い返すに。こんな私の拙ない記事にでも読みに来てくれる有り難い方々がいらっしゃる。
本当に有り難い。有り難いのである。ほんとうに、心の底から感謝を申し上げたい。
あれ?
なんのはなしですか。

そんなこんなを家内に語ろうとして後ろを振り向くと、空のソファーが、静かに笑っていた。
先日から家内は、あるプロジェクトで、都心のホテルに泊まり込んでいる。
シーンとした部屋の空気に、なんだか、心が追いつかない。
昼間のやりとりからすると、家内は、元気なようである。
家内が元気だと、我が家は、明るくて平和である。
だから。
これで、いいのだ。

知らんけど。

