リキ日記_温度監視
ハリネズミの飼育者のことを、世間では、「ハリ飼い」というらしい。私は、その、ハリ飼いの中でも、まだまだ素人である。
我が家のハリネズミの名前は、リキという。
リキが食事を余りしないのは、恐らく今年が低温すぎることもあるのである。
シートのヒーターもつけて。そして、温度の管理、監視をずっとしている。
カメラを見ていると、ヒーターが入っているときには、少し巣箱から出ていることもあるので、少し熱かったりもしているように思う。
思えば、これまでも寒い冬はあったが、リキの年齢も年齢なので、その影響もあるような気がする。
今、いろいろ考え、試行錯誤しつつ観察を続けている。
心の中の、リトルkojuroが、ボソリと、呟いた。
リキ、元気になってほしいな。
私が落ち込んでいると、さっちゃんが言うのである。
「生き物は、生まれていずれ亡くなるのよ。コジくん、わかってるよね」
なんのはなしですか。

そんなこんなを家内に語ろうとして後ろを振り向くと、家内が脚を指さして笑って言った。
コジくん、元気になるように、倍返しさせてあげる。
マッサージをすると、家内は上機嫌である。
家内が上機嫌だと、我が家は平和である。
だから。
これで、いいのだ。

■水を飲むリキ

磯貝さんのこの記事を読んだとき。ふと思い出したことがある。
彼の流行病のとき。みんなマスクをしていて。しかもリモートワークが多かった。
私たちのようなオヤジ世代で話題になったことが2つ。
ひげを生やしてしまっているということと。鼻毛が見えるほどになってしまっているということだった。
オヤジは、やっぱりオヤジで。どうしようもない。笑

※コリキの顔は一円玉よりも少し小さいくらいの大きさです
てるとさんは、常にチャレンジをしている。てるとさんによると、自然に課題が見つかり、それを自然に取り組もうとしているという。
てるとさんのおっしゃるように、簡単に出来ることって、そうそうあるわけじゃない。
そういう意味では、生きているあいだは本来、ずっと、チャレンジの連続なのかもしれない。
このハンドモデル。これが凄いと思っている。
ちいさいものは、それほど高くはないようだが。それにしても、ある程度お金がかかり、組み立てるのに少し時間がかかる。
ハンドモデル。何に使うのかと自らに問うと。欲しい割には、あまり思いつかなかった。
ところが先日、いわのりさんの記事の中で、ミニチュア生け花に使われていて、ハッとした。
アーティストというのは、想像力が違う。ガジェットは実はガジェットではなくて。イメージの中で、恐らく生きているのであろう。
いわのりさんは、紛れもなくアーティストだと思った。

