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紫陽花の色はどう決まる?

こんにちは、もしくはこんばんは✨️
癒しの国へようこそヾ(*´∀`*)ノ

梅雨ですね〜☔️
紫陽花の季節ですね〜✨️

え、もう終わりかかってるですって?
そんなことは気にしてはいけません。

ちょっと前に近くで紫陽花を見かけまして、そういえば昔『紫陽花の色は何で決まるのか』みたいなことを調べたことを思い出したのです。

『むっ、季節のnoteネタ発見!』と思った私は急ぎこの記事を書くことにしたのでした!

ゆる~くざっくり簡単解説なので、詳しく知りたい方は調べていただければと…(; ・`д・´)

紫陽花の色は何で決まる?

紫陽花の色、何で決まるかわかりますか?
『品種』はもちろんそうなんですけども、それだとこの記事がここで終わってしまうので…。

早速答えを言ってしまうと、『土壌のpH』なんです!

pHって久しぶりに聞きましたね( ´∀` )

実際にはもっと複雑で、アルミニウム含有量とか、品種とかいろいろ関わってくるんですけどもね。

pHと色の変化

では、pHの変化でどのように色が変わっていくのでしょうか?

『土壌が酸性なら青』『アルカリ性なら赤』

と覚えちゃって大丈夫です!

まあ、土壌が酸性でも『アルミニウム含有量』が低いと赤になったりするそうですが!

『リトマス紙と逆』と覚えるのもいいかもしれませんね。

リトマス紙って、酸性なら赤、アルカリ性なら青に変化するじゃないですか?それの逆ですね!

まとめ(?)

紫陽花の花の色は『土壌が酸性なら青』『アルカリ性なら赤』に変化するaというお話でした!

それ以外の要因については詳しく触れませんが、青い紫陽花を見かけたら『酸性~✨』と思ってもらえればいいのかなと( ´∀` )

ぜひ使ってみてください。
使う機会があればですが(笑)

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