今日はもう動けない…そんな夜に開いてほしい話
布団の中で、スマホの明かりだけがぼんやりついている部屋。
「何もしてない気がする」
「今日もまたできなかった」
「明日こそ頑張らなきゃ…って思いながら、動けない」
そんな気持ちを抱えたまま、夜になってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
大丈夫ですよ。やる気が出ない夜は、あなたがダメなんじゃないです。 まずはここに来てくれて、ありがとうございます✨
やる気が出ない夜は、サボりじゃなくて"ブレーキ"かもしれない
「頭ではわかってる。でも、体が動かない。」
そういう夜って、ありますよね💦
これ、実は「怠けている」のとは、少しちがうんです!
頭が「やらなきゃ!」と叫んでいるのに、体がまったく言うことを聞かない。 あの感覚、ブレーキを踏んでいる車に似ていると思いませんか?🚗
…思っていただけているということにしてお話を進めていきます(笑)
ブレーキって、悪者じゃないんですよね。 スピードを出しすぎたとき、事故らないようにちゃんと守ってくれる存在。
心も体も、おんなじです。
ずっと気を張って、ずっと頑張ってきたから。 「もうこれ以上は無理だよ」って、体が教えてくれているサインかもしれない。
「やる気が出ない」は、弱さじゃなくて、あなたの心がちゃんと機能している証拠。
だから、動けない自分を責める前に、一回だけでいいので、こう言ってあげてほしいんです。
「ここまでよく頑張ったね」 って!
自分で言うのが恥ずかしい方のために、私からもお伝えしておきます。

「やる気を出す」のをやめてみる小さな考え方
夜になってから「今日の分を巻き返そう」とすると、たいていもっとしんどくなります。
疲れた状態で無理に動こうとすると、質も下がるし、なにより自己嫌悪だけが残ってしまう…😔
だから夜は、「やる気を出す時間」じゃなくて、「1ミリだけ動ければ十分な時間」 にしてみませんか?
1ミリの例を、いくつか。
・明日やることを、一つだけメモする📝
・明日の自分へ一言だけメッセージを書く
・机の上を、一か所だけ片づける
どれかひとつでもできたら、もうそれで十分です✨
そして、それすらできない夜は、「生き延びた自分を許す日」にしていいんで(*´艸`)。
何もしなかった夜も、ぐったりしてた夜も、全部ひっくるめてあなたの物語の一部。
「やる気を出す日」と「やる気が出ない夜をやり過ごす日」は、どちらも大事なサイクルの一部なんです。どちらが欠けても、長くは続かないから🌿
何もできなかった夜にだけ唱える、おやすみ言葉
眠る前に、そっと心の中で唱えてみてください🌙
「今日はここまで。続きは、元気な明日の私がやるから大丈夫。」
「できなかったことより、今日もここまで生き延びたことをカウントしてあげよう。」
「やる気が出ない夜の私も、物語の途中にいる大事な登場人物。」
「今夜はもう、自分を責めなくていいよ。」
このnoteを閉じたら、もう自分を責めないであげてください(`・ω・´)ノ
今日はゆっくり眠って、明日のあなたに少しだけバトンを渡してあげましょう♪
おやすみなさい🌙✨
やる気が出ない夜は、いつでも癒しの国に避難しにきてくださいね🏡
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