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吉川太郎さんへ(2025.3.29)

(これは極めて個人的なお手紙なのですが、ファミリークラブに送るのとインターネットの海に流すのと、どちらの方がちゃんと届くのかわからないので、わずかな望みにかけて、インターネットの海にも流しておくことにします。)

こんにちは、いつもお手紙を書かせていただいております。
発表の日から、もう3週間以上経ってしまったみたいです。
明後日か、と思っても、なんだかぜんぜん実感がわきません。

太郎くんのことを好きになって1200日と少し、会いに行った回数を先日数えてみたら、271回でした。これが多いのか少ないのかはわかりませんが、単純計算で4.5日に一回はお顔を見ていることになりますので、少なくともこの期間は、親の顔より太郎くんの顔を見ていたと思います(笑)
こうやってチケットの半券を数えることはできましたが、コンサートや舞台の時に書いていたメモ帳は、まだ見ることができません。たぶんぜんぶあわせて20冊以上はありますね。いつかは開いて思い出を振り返りたいとも思いますが、わたしにはまだ少し早いようです。

この1200日と少しの間、パフォーマンスで元気をくれて、キラキラした笑顔で元気をくれて、ファンサービスでたくさんの幸せをくれて、わたしのことを生かしてくれていたのは、間違いなく太郎くんでした。
大げさだって思われるかもしれませんが、ほんとうにそうなんです。
大げさに言っているわけではなく、わたしを生かしてくれていたのは、間違いなく貴方です。

それだけではなくて、太郎くんが毎日毎日どんどん輝きを増していく姿を見て、努力ってこんなに目に見えて結果に現れるんだなって、見てる人にはこんなに伝わるものなんだなって感じて、そのおかげで、わたしも頑張ろうって、頑張らなきゃって、思うことができていました。
日々の生活を頑張れていたのも貴方のおかげです。これも大げさではなく。

こんなにたくさんのものをもらっていたのに、わたしに返せるものは何もなくて、でもせめて少しでも感謝の気持ちが伝わればと思って、お手紙を書き続けていました。
どこまで届いていたのかはわかりませんが、ほんの少しでも、少しだけでも、感謝の気持ちが伝わっていれば、そして願わくば、少しでも何かの支えになっていたら、これほど嬉しいことはありません。

ひとつまえのお手紙にも書きましたが、ずっと書き続けていた「太郎くんの夢が叶いますように」という言葉、「末永く応援させてください」という言葉、それを書き続けていたときから、いまも、なにひとつ気持ちは変わっていないです。

太郎くんの次の道がなんであろうと、それがわたしからは見えない場所であろうと、ずっとずっと、貴方の夢が叶うことを祈っています。
そして、心の底から、応援しています。

もしかするとどこかで何かのご縁がつながって、またお会いすることもあるかもしれませんから、お別れの言葉は書きません。

でも、ありがとうございました。

わたしが貴方に支えられて生きてきたということ、そしてこれからもその思い出に支えられながら生きていくであろうこと、これだけは何があっても変わらないです。
感謝の言葉を、いくら重ねてもたりません。
本当に本当に、ありがとうございました。

また長々と書いてしまいましたね、すみません。最後まで目を通していただきありがとうございます。
暖かくなったり寒くなったりいそがしい天気ですが、どうか、お身体にはお気をつけてお過ごしください。

太郎くんの夢が、ぜんぶ叶いますように。
これからも末永く、応援しております。

だいすきです。

2025.3.29

追伸
きょう、たまたま通りかかって入ってみたお店のお料理がとてもおいしくて、しあわせな気持ちになりました。太郎くんには、おおきいしあわせももちろんですが、こういうちいさなしあわせも、たくさん訪れたらいいなあ、なんて思っています。
あ、東京のおいしいごはんはたくさん知っているので、知りたかったらいつでもご連絡くださいね!かわりにおすすめの家系ラーメンのお店、おしえてください。
おいしいものをたくさん食べて、ゆっくり寝て、あたらしい道でも太郎くんがずっとずっと輝けますように。

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