JACK WHITE 名古屋ダイヤモンドホールをSeven Nation Armyが襲う夜
行ってきました。なんと、嬉しくも羨ま悲しいことに、今日東京公演の1日目のオープニングアクトに今絶賛私がハマり中のおとぼけビ〜バ〜が急遽決まったと……。
ええ〜!
Green Dayの前座をしてるのをいいなぁ〜と指を咥えて見ていたので、ジャックも彼女達のファンみたいだし、ついてくれないかな〜
なんて妄想していたら、私が行けない公演で実現したと……
いやいや、私がジャックが日本でツアーするって知った時はもう完売してた公演じゃん。おちつけ私。carm down.
ジャック・ホワイトの東京公演のオープニングアクトとして15(土)おとぼけビ~バ~ 17(月)つしまみれが急遽決定しました!
— 【ジャック・ホワイト】Jack White Japan【ホワイト・ストライプス】 (@jackwhitejapan) March 13, 2025
サードマンレコードでLIVEしたり、ツアーの前座を務めたり、どちらもジャックに縁のあるワールドワイドに活躍するバンドです。 https://t.co/aKoNQtZlfK pic.twitter.com/OSH3Dz9RS2
行ける皆さん、羨ましいです。
ぜひ楽しんでください!!
思った以上に年齢層が高かった
ホワイトストライプスが流行ったのって2000年代前半だったので、もっとアラフォーアラサー世代の人たちメインかな、と思っていたのだけど……。
予想以上に私より年上の方が多い!!
むしろアラフォーの私若い方じゃね?
ええええ〜!!
なんというか、ジャック・ホワイトってあのジミー・ペイジ御大が最近のギタリストで一番!と仰っていたので、やっぱりファンは歳上の方が多いんだなと。
というか、90年代のオルタナ・グランジ直撃世代が多い印象でしたね。
生きて生でSeven Nations Armyが聴けるとは思わなかった
私がストライプスにハマったのは25歳くらい。
「Get behind Me Satan」の発売の頃に「blue orchid」にやられてからでした。
いやー
現役でリアルタイムでこんなバンドに出会えるとは思わなかった。
NIRVANAもThe BeatlesもLED ZEPPELINもレイジも、私が気付いた頃にはもう過去のバンドになっていたので、この衝撃を2000年代に体験できるとは。
日本公演なんて夢のまた夢。
知らないうちに解散していました。
バンドは生ものですし、それでなくともメンバーは元夫婦同士というフクザツな間柄ですし、しょうがない……というか、ホワイト・ストライプスを生で観るという発想すらありませんでした。
人はあまりに大きすぎる夢を見ないものです。
もう、目の前に居るのはロックスターだ!!
現実にいる人だって思えないんですよ。
時間が丸ごと消えたみたいに過ぎていきまして、もうセットリスト、一曲目が「Ord Scratch blues」だったことしか思い出せないよ。
アンコール「Seven Nation Army」でダイヤモンドホールがサッカースタジアムに早変わり。
アズーリを体験できるとは思いもしなかった。
愛する名古屋でドジャースvsカブス並みに熱い夜を過ごしました。
ほんと言えばジャック・ホワイトのテーマカラーは青ですから、ドラゴンズのユニフォーム着て行こうかな、とか思ったんですよ。
名古屋だし、着てる人何人かいるでしょと。
はい。
だーれも着てませんでしたね。
はい、ユニフォームはコインロッカーに直行。
Tシャツに課金しました。
幸せです。
ジャック、ちゃんと定刻どおり初めてくれてありがとう!!
