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JACK WHITE 名古屋ダイヤモンドホールをSeven Nation Armyが襲う夜


行ってきました。なんと、嬉しくも羨ま悲しいことに、今日東京公演の1日目のオープニングアクトに今絶賛私がハマり中のおとぼけビ〜バ〜が急遽決まったと……。

ええ〜!

Green Dayの前座をしてるのをいいなぁ〜と指を咥えて見ていたので、ジャックも彼女達のファンみたいだし、ついてくれないかな〜

なんて妄想していたら、私が行けない公演で実現したと……

いやいや、私がジャックが日本でツアーするって知った時はもう完売してた公演じゃん。おちつけ私。carm down.

行ける皆さん、羨ましいです。
ぜひ楽しんでください!!

思った以上に年齢層が高かった


ホワイトストライプスが流行ったのって2000年代前半だったので、もっとアラフォーアラサー世代の人たちメインかな、と思っていたのだけど……。

予想以上に私より年上の方が多い!!
むしろアラフォーの私若い方じゃね? 
ええええ〜!!

なんというか、ジャック・ホワイトってあのジミー・ペイジ御大が最近のギタリストで一番!と仰っていたので、やっぱりファンは歳上の方が多いんだなと。

というか、90年代のオルタナ・グランジ直撃世代が多い印象でしたね。

生きて生でSeven Nations Armyが聴けるとは思わなかった

私がストライプスにハマったのは25歳くらい。
「Get behind Me Satan」の発売の頃に「blue orchid」にやられてからでした。

いやー
現役でリアルタイムでこんなバンドに出会えるとは思わなかった。

NIRVANAもThe BeatlesもLED ZEPPELINもレイジも、私が気付いた頃にはもう過去のバンドになっていたので、この衝撃を2000年代に体験できるとは。

日本公演なんて夢のまた夢。
知らないうちに解散していました。

バンドは生ものですし、それでなくともメンバーは元夫婦同士というフクザツな間柄ですし、しょうがない……というか、ホワイト・ストライプスを生で観るという発想すらありませんでした。

人はあまりに大きすぎる夢を見ないものです。

もう、目の前に居るのはロックスターだ!!

現実にいる人だって思えないんですよ。

時間が丸ごと消えたみたいに過ぎていきまして、もうセットリスト、一曲目が「Ord Scratch blues」だったことしか思い出せないよ。

アンコール「Seven Nation Army」でダイヤモンドホールがサッカースタジアムに早変わり。

アズーリを体験できるとは思いもしなかった。

愛する名古屋でドジャースvsカブス並みに熱い夜を過ごしました。

ほんと言えばジャック・ホワイトのテーマカラーは青ですから、ドラゴンズのユニフォーム着て行こうかな、とか思ったんですよ。

名古屋だし、着てる人何人かいるでしょと。

はい。

だーれも着てませんでしたね。

はい、ユニフォームはコインロッカーに直行。

Tシャツに課金しました。

幸せです。

ジャック、ちゃんと定刻どおり初めてくれてありがとう!!





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