【数学の重要性】
【数学の重要性】
「ひろゆき」はバカなので数学の重要性を理解できない。バカな「ひろゆき」の為に、私が数学の重要性を説明しよう。
政治家や文系が「数学は使わない」などと馬鹿丸出しの発言を繰り返すたびにウンザリする。
電気・水道・ガス、機械(車、電車)、電気などの物理現象は数学という言語で記述されている。
数学なしで社会は成立しない。
また「文系」と呼ばれる人たちは消去法で「文系大学」に進んでいる場合が多い。
つまり文系科目を学びたくて文系に進んでいるのではなく、論理的思考も運動も芸術も苦手で何も取り柄が無いけど就職に有利だから、取りあえず大学に行っとくかみたいな考えの人が多い。
彼らは考える脳ミソが無く、動物のように反射神経(その場その時の気分や感情)だけで生きている。
そんなクズ共でも数学さえ勉強しておけば、多少なりとも論理的思考が身につき、長期的視点で物事を考えられるようになり、感情で決定するよりも思考で決定出来る様になる。
ただし決して感情を否定する訳ではなく、感情だけで行動したり発言すると後悔する事が多いので論理的思考も必要であるという話をしている。
人間なので感情があるのは当然の事である。
【最強の学問「数学」】
数学の強みは変更点(変化)が少ない事だ。
現代社会における日進月歩の技術革新は目まぐるしく数年かけて学んだ知識と技術は陳腐化してしまう分野も多い中、数学だけは不変性を保っている。
三角形の内角の和は100年後も200年後も300年後も180度である。
一度学んでしまえば死ぬまで一生使える。
【数学に救われる】
私のようにカッとなって人を殴ったり、壁を殴るような人間は人を殺す確率が高く、よく今まで人を殺さなかったなぁと自分でも感心する。
これは数学を勉強したからだ。
強制的に理性が働き、殺人まで行かなかった。
数学がなければ今頃、私は余裕で人を殺し刑務所に入っていた。
中には刑務所内で数学を勉強し未解決問題を解いた化け物もいるようだ。

折れた小指の拳がズレたまま固定されてしまった
【リズムは数で出来ている】
リズムは数で構成されており、数を理解する事はリズムを理解する事と同じ事だ。
特に変拍子とか裏拍などが出てくる曲は、数学的要素を色濃く反映した曲になる。
日本人ドラマーが奇数拍の曲が苦手な理由は「裏拍を叩けないドラマーが多いから」だ。
裏拍とは数字に例えると奇数だ。
奇数拍の曲を演奏する為には裏拍で帳尻合わせをする必要がある。
奇数+偶数=奇数
奇数+奇数=偶数
偶数+偶数=偶数
【前提と定義】
相手と話が通じない、話がまとまらない。
人生あるあるなのだが「前提」や「定義」が定まっていない状態で話を先に進めようとしてる可能性が考えられる。
自分と相手が使ってる言葉の定義や話の前提が噛み合ってるか確認する必要がある。
【推測と事実】
バカと話してると感じる事がある。
それは自分の「推測」「憶測」「妄想」を、あたかも「事実」であるかのように話すのだ。
自分の「推測」と「事実」を切り離して話すべきなのだが、バカは自分の妄想を事実だと思い込んで話している。
これは女に良く見られる現象だ。
女は「空気読め」の世界で生きているので「事実確認をしないまま自分の思い込みで勝手に話を先に進める」傾向にある。
また「腐女子」と呼ばれるホモが大好物なキモイオタク女どもは空想のしすぎで妄想を事実であると思い込む傾向にある。
【可視情報と不可視情報】
トランプやマージャンを想像して欲しい。
場にあるカードや牌で「見えている」のと「見えていない」のがあるだろう?
そのような見えている情報から見えていない情報を推測する能力を鍛えるのに数学も役に立つ。
高い精度で推測・予想する事を「超予想」と呼んでいる。
【不可能を可能にする】
「無限に存在する事」「存在しない事」「証明出来ない事」を証明する時に直接的な手法が使えない為「背理法」や「対偶」と言った手法を用いて間接的に証明する事が多い。
※ちなみに「フェルマーの最終定理」はワイルズによって「背理法」で証明された。
これは現実社会でも使える。
直接は無理でも、間接的にアプローチすると可能になる場合がある。
※直接本人に言っても言う事を聞かない場合は、その人の上司や親などに注意してもらうように頼むという事を聞く場合がある。
ヤクザと揉めた場合はチンピラよりも組の親分に直接交渉した方が話が通じる場合が多い。
【共通点を見出す】
二つの異なる分野を習得する際、やはり問題になるのが時間である。
もし、複数の分野にまたがる共通点を見つける事が出来れば、ある分野で習得した知識や技術が他の分野でも使えるという事が往々にしてある。
この共通点を見つけて炙り出すという事に関しては数学が威力を発揮する。
【一般化する】
パターンを見つけると言い変えても良い。
例えばギターの指板を見た時「どこに何の音が配置されてるか全部覚えられねぇよ」と思った。
だが、しかし。指版表を長時間ジーっと見つめると、そこには確かにパターン(数列)が規則正しく存在しており、それさえ理解してしまえば全部覚える必要は無いという事に気が付いた。
少しは覚えないとダメだが、全部を記憶する必要はないので楽になった。
【未来を予想する】
「パターン」や「統計」などから傾向を掴み取り未来を予想する。この精度が高ければ高いほど予言並みの威力を持つ。
身近な例で例えると、住宅ローンを組む組まないで悩んだ場合、まず住宅ローンを組んだ人たちのパターンを分析する事で住宅ローンを組んだら、どんな状況が起こりうるか予想を立てる事が出来る。
パターンを見抜き、そのパターンから起こりうる全ての可能性を認識し、未来を予想出来る。
【本質を見抜く】
これこそが数学が威力を最大限に発揮する場面であり、数学の真骨頂であると考えている。
つまり一見すると違うように見えても、本質の部分は同じであるという事さえ見抜ければコツや真髄を掴(つか)んだも同然である。
「悟りを開く」のと、物事の本質を掴(つか)むのとは同じ事だと考えている。
「松の葉」と「松ぼっくり」は見た目は違うが、同じ木から生えているのであれば松である。
本質が見抜ければ不要な物は排除できる。
【矛盾点を見抜く】
基本的に騙される奴の特徴は「矛盾を見抜けない、違和感に気付けない。」
「発言と行動に一貫性が無いからコイツは嘘を言っている」とか「発言が支離滅裂だからコイツは嘘を言っている」など論理的思考の持ち主ならば気が付く。
もっと言うと「自分の推しが嘘をつく訳が無い、だから信じてる」などという感情論で動いてしまう人は騙されやすい。
【お金の計算で使う】
基本的に生きていくのに金が必要だ。
お金を稼ぐ活動(仕事)ばかりに力を入れて、お金の管理や計算が出来ない奴らが多いのは謎だ。
ある任意の商品Xの2割引きがいくらになるのか暗算で計算できない奴が圧倒的に多い。
例えば「Y円」の商品と「X円の20%引き」の商品どっちが安いかなど。
お前が貧乏な理由はマネーリテラシーが低く、簡単な算数が出来ないからであり、自分の欲を制する自制心が足り無いから。
【仮説を立てて検証する】
これはパターンを見つけるのに似ている。
正しいか間違ってるか分からないが「仮にこうだとすると、こうなるハズ」と仮定して話を進める事で正解に近づいていく。
現在の人工知能では仮説を立てる段階まで、まだ来ていないようだ。
【疑って事実確認する】
相手の言うことを鵜呑みにして信じる事を美徳だと勘違いしてるクズが多いが、まず疑ってかかる事が大事だ。
その後に検証する事で事実確認が取れる。
事実(証明済みの定理)のみを使って理論を展開していくという数学の性質上、事実確認は重要で必要だ。
【分類して体系化する】
共通項を抜き出し系統別に分類する事で暗記しやすく体系化しやすくする事が出来る。
また、関連付ける事で無作為的な暗記よりも圧倒的に覚えやすくなる。
【読解力が身に付く】
数学が分からない奴らの中には「読解力が無いので問題自体が何を問うてるのか分からない」という連中がいる。
もはや数学は関係なく、単なる国語力の話になってくる。「言葉の定義を知っている」事と「問題が何を求めているのか理解する読解力」が絶対的に必要になってくる。
【条件】
物事を判断する上で「条件」を判断しなければいけない。これは「必要条件」「十分条件」「必要十分条件」であり、どの条件を満たせば、そうだと言い切れるか判断する材料になる。
【真偽の判定】
嘘か真か?騙されない為にも正確に判断しなければいけない。
P⇒Q(PならばQ)が真の時、Pを「十分条件」と言い、Qを「必要条件」と言う。
真偽の判定には対偶が使える。
QでないならPではない事を証明すればP⇒Qが真である事を証明した事になる。
【運動と数学、時々物理 】
「動作」の運動的要素。
「数える」算術的要素。
「衝突」する物理的要素。
この3つの要素が複雑に絡み合い(物理学+数学+運動)÷3=ドラミングとなる。
ジャズ、フュージョン、プログレなどトリッキーな曲と遭遇した時「メトリック・モジュレーション」「シンコペーション」「スリップ・ビート」「裏拍」「変拍子」「最小公倍数」「等差数列、等比数列」などを使う事がある。
数学を勉強してこなかったドラマーは深く反省し、深い後悔と絶望を味わうがいい。
特に三連符が叩けないドラマーは「3分の1+3分の1+3分の1=1」であるという基本的な分数の足し算を理解していない奴だ。
ドラマーには「選曲権」と「拒否権」は無い。「この曲叩いて」と言われたらやるしかない。
【忍耐力が身につく】
「タイパ・コスパ」言ってるZ世代のクズ共は、今すぐ結果が欲しがる。
そのような態度や姿勢、考え方は人生において、長期的な視点に立つと損をする傾向にある。
忍耐強く取り組む事が出来ない奴は何も成し遂げる事が出来ない。
私がドラムとギターを習得できたのも数学によって培われた忍耐力の賜物である。
【数学のジャンル】
「音楽」と同様「数学」にもジャンルがある。
現在分かってる数学ジャンルを書いていく。
【代数学】
線形代数
群論
環論
体論
整数論
代数幾何学
数論幾何学
表現論
【幾何学】
位相空間論
多様体論
代数トポロジー
微分幾何学
微分トポロジー
低次元トポロジー
【解析学】
微分積分学
ベクトル解析
微分方程式
複素解析学
フーリエ解析
ルベーグ積分論
確率論
関数解析学
力学
【数学基礎論】
数理論理学
集合論
圏論
【応用数学】
理論計算機学
数値解析
統計学
暗号理論
数学の歴史
ゲーム理論
※この項目は書き途中である
【人工知能:数学オリンピックの表彰台に立てるAIの推論能力】
人工知能の進化は凄まじく、ここまで来てしまった。
【数学の勉強方法】
ほとんどの奴らは何も考えずに数学を勉強しているが、まず「数学の歴史」とか「数学者の名前」とか「数学の各分野」を把握してから勉強しないと自分が何を勉強しているのか分からなくなる。
この状態で勉強しても理解が進まない。
また、言葉の定義と証明済みの公式に関しては、その証明を把握しておく必要がある。
数学の歴史を学ぶという事は数学が出来上がるまでの過程をなぞる事でもあり「Aが存在するからBが生まれた」という場合は先に「Aから勉強しないとBを理解できない」という事になる。
この順番を理解しないと、どんなに勉強しても分からんという状況に陥ってしまう。
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