ネタ切れは「ない」と気づいてから、発信が少し楽になった話
ネタ切れした時にやるべき3つのこと
「発信したいのに、何も思いつかない…」
そんなふうに手が止まること、これまで何度もありました。
でも最近、「ネタ切れって本当にあるのかな?」と考えるようになって、少し見方が変わってきました。
もしかしたらネタがないんじゃなくて、ただ気づけていないだけなのかもしれないなと。
そう思って振り返ってみると、意外とできていなかったことがいくつかありました。
同じことを何度でも発信していい
まず一つ目は、「同じことを繰り返し発信すること」です。
これまでの私は、毎回違うことを書かなきゃいけないと思い込んでいて、そこにハードルを感じていました。
でも実際は、人って過去の投稿をそこまで覚えていないことがほとんど。
それなら、大事なことは何度でも伝えていいし、むしろその方が届くんだと思います。
同じテーマでも、「切り口」を変えるだけで見え方は変わる。
そう考えると、発信の幅は一気に広がる気がしました。
日常の中にネタは転がっている
二つ目は、「日常の見方を変えること」です。
これまで何気なく過ごしていた日常も、少し視点を変えるだけで、実はネタのヒントがたくさんあることに気づきました。
例えば「カフェに行った」という出来事ひとつでも、
その前後や細かい出来事を振り返ると、書けることって意外とたくさんあるんですよね。
普段はスルーしてしまっていることも、ちゃんと拾っていけば立派なコンテンツになる。
そう思うと、日常の過ごし方も少し変わりそうです。
相手を主人公にするとネタは広がる
三つ目は、「相手目線で考えること」です。
これまでの自分は、どこかで「自分が伝えたいこと」に意識が向いていた気がします。
でもそれだと、やっぱり限界がある。
一方で、「相手が知りたいこと」をベースにすると、発信のテーマは自然と広がっていく。
発信って、自分のためというより、誰かのためにあるものなんだなと改めて感じました。
発信を止めないために
振り返ってみると、ネタがないのではなくて、
・同じことを避けていた
・日常を見逃していた
・自分中心で考えていた
こういう部分が、発信を止めていた原因だったのかもしれません。
これからは少し視点を変えて、完璧を求めすぎず、
気づいたことをコツコツ言葉にしていきたいと思います。
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