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美術館紹介 No.28:銀座メゾンエルメス フォーラム - 企画展 OBOL

どうも!まいたくです。
今回は少し、、というかなかなかにダークな企画展のご紹介です、、😱

、、っと、
先走ってしまいました、、スミマセン😅

まずは今回やって来たのは、私まいたくの美術館紹介では3回目のご登場!

スミマセン、、
外観を撮り忘れたので、どこぞのHPから写真を拝借させて頂きました、、🙇

そう!東京は銀座にある「銀座メゾンエルメス フォーラム」でございますー(*´∇`*)

まあ、相変わらずのオサレ感ですが、ここのギャラリーは無料ですのでね、、😅

いかにも「エルメス好きっす!!」的なオーラを出しつつ、堂々と「しまむら」ファッションで潜入した私まいたくが今回観たのはこの企画展!

「OBOL」という企画展です、、

今回はアナタを、、黄泉の国に、、お連れしましょう、、😏

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都中央区銀座
・開館:2001年?
・美術館HP:



◇注目作品

ということでやって来ました、この「銀座メゾンエルメスフォーラム」の企画展「OBOL」ですが、、

アルメニア/リトアニアのアーティスト・作曲家であるアンドリウス・アルチュニアンさんによる、日本では初の個展ということでして、、

コンセプトは「冥界者のためのクラブ」だそうです。

そんな冥界への扉を開け、黄泉の世界へと足を踏み入れてみましょう、、🚶


1.Breakfast at Persephone's

ということで、ますはこの作品、、

コチラはギリシャ神話に登場するPersephoneにちなんだ作品でして、、

彼女が冥界に留まらざるを得なくなったキッカケの食物が黒塗りで展示されています、、

実は私まいたく、、
最初はなんだかわからぬまま、この作品を観てたのですが、、

スタッフの方に「なんのこっちゃわからんですー(*´∇`*)」的な話をしたところ、冒頭のお話を頂きました。

そのお話を聴いた瞬間、この企画展に対する激しい興味と、、

それ以上の怖さを感じてしまいました、、😅


2.Grave Goods

そしてお次はコチラ、、

おん?(*´Д`*)
なんだかちっちゃいモノが壁にいくつか掛かってますね、、
🤔

近づいでみましょう、、🚶

おっ?コレは「銀」ですね、、
そしてどうやら「銀貨」を表してるそうです🪙

そう!コレが恐らくこの企画展のタイトルである「OBOL」でして、、

ギリシャ神話に登場する「冥界の川を渡る際の渡し賃」をイメージしている作品とのコトです。

日本で言うと三途の川の渡し賃である「六文銭」のようなものですね、、

そう考えると、小さくてもこの廊下を渡るのをちょっとためらってしまうような、インパクトのある作品だと思いますし、、

会場全体を使って表現された世界観とそのセンスが素晴らしいなと、思いました!

なんか怖いケドね、、😅 


3.Black Lagoon

そしてお次はコチラ、、

おっと、、
何やら黒くて湾曲したモノがありますね、、🤔

ちょっと近づいてみると、、🚶

コレはもうアレですね!
黒いラグーンに浮かぶ、この乗り物と、、

先程のOBOLが繋がり、そして、冥界へと誘われる、、というストーリーだと思います、、

で、この作品の両端のスピーカーから、なかなかに不穏な音が絶え間なく流れておりまして、、

あたかも自分自身がこの乗り物に乗って、アッチの世界に連れていかれるような感覚に陥ります。

、、といっても当たり前ですが、冥界に行ったコトないんですけどね😅


ちなみにちょっと気になったので先程説明して頂いたスタッフの方に「このギャラリーにずっといて、怖くないです?」とお聴きしたところ、、

「逆に落ち着く感覚もありまして、また、帰りの電車などでも、たまにこの音が聞こえるトキがあるんです」

、、とのコト。

アンタ、、プロだよ、、orn..


4.They Tried to Court Us

そしてそして、お次はコチラ、、

おっと、、
コッチもなかなかのシロモノのようですね、、

正面から観るとこんな感じの作品「They Tried to Court Us」です。

私まいたく、、
今回の企画展で、いちばん刺さった作品はコレでして、、

私としてはこの作品のタイトルから連想して、ジロジロと眺めてました😊

例えば、、

コレとか、、あとは、、

コレとか。

他の場所にもある、、というかいる、、

そんな気がしましたので、見つけるたびにちょっとした嬉しさと少しの恐怖を感じた作品でした。

もしかしたら、私の解釈が違うかもですが😅


6.Chyron

そして最後はコチラ、、

「Chyron」という作品です。

コチラは正面にある掲示板から絶えず表示される、日本語や英語の文章と、両脇にあるスピーカーから流れるアナウンスで構成されています。

で、たまに、正面の文章が逆になったりするので、、

この地面のスクリーンで、観るというなかなかに凝った嗜好の作品だったりもします。

冥界の様子を淡々と流すアナウンスが、視覚と聴覚それぞれを刺激する感じなので、没入感がスゴくてですね、、

コチラもかなり長いコト観入ってしまった作品でした😊


◇おわりに

ということで、今回は「銀座メゾンエルメスフォーラム」の企画展「OBOL」をご紹介しました!

いやぁ、、私まいたく、、
なんとか無事に現世に戻ってこれたようです😅

それほどまでに、冥界をテーマとしたコンセプトがしっかりしてる企画展でしたし、、

鑑賞後は怖さよりも、冥界の世界を疑似体験したコトで、その世界とのある種の一体感みたいなモノを感じました😊

なんか、今振り返ると、とっても不思議な体験だったと思います、、☺️

みなさまもご興味があれば、そんな少し怖くて、なかなかに不思議な世界を体感してみてはいかがでしょうか。

ということで、今回は終了ですー(*´∇`*)
では!


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