見出し画像

美術館紹介 No.47:東京オペラシティアートギャラリー - 拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ vol.4

どうも!まいたくです。
今回もやったりますよー(*´∇`*)

東京オペラシティアートギャラリーで開催されていた「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」のご紹介を!

、、と、スデに閉会してしまった企画展のご紹介のため、ちと罪悪感も感じてはいるのですが😅

とっても良き作品が揃いまくっておりましたので、今回も是非ご覧下さいね!

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都新宿区西新宿
・開館:1999年
・美術館HP:


◇注目作品

1.偶像 - マックス・エルンスト

まずはこの作品、、

エルンストせんせの「偶像」という作品です😊
コレもイイ作品ですねー(*´∇`*)

一見すると、この作品、後ろ向きの女性が裸で佇んでいるようではありますが、実はもうひと方描かれてまして、、

そして、そのお方とは親密のようでもあり、、
逆に、通じ合えない何かを感じたりとね、、

なんていうんでしょう、、
非常に考えさせられる作品だなと、、🤔

そう、私は感じました。
みなさまはどう感じましたか?😊


2.幽霊と幻影 - サルバドール・ダリ

そしてお次は、超有名なこのお方の作品、、

ダリせんせの「幽霊と幻影」という作品です😊

私まいたく、、
この作品も、なかなかに長いコト眺めちゃいました、、

全体を俯瞰して観ると、大自然の壮大な光景で、ある種風景画のような観方をしてたのですが、、

なんかね、、
近くでまじまじと観るとだな、、👀

遠くに描かれてるものと、近くに描かれてるものの描き方が、全くもって違うんですよね、、

遠くの風景はかなりぼんやりと描かれてるのですが、近くの人物なぞはとってもクリアに表現されてます。

その違いがナニを意味するのか、、🤔
そんなコトを考えながら、この絵をずーっと観ちゃってました、、

なんだろ、、考えスギ、なんですかね、、😅


3.レディ・メイドの花束 - ルネ・マグリット

そして最後はこの作品、、

おー、私の大好物なマグリットせんせの「レディ・メイドの花束」ですー(*´∇`*)

コレも不思議な作品ですよね、、☺️
マグリットせんせの作品にはお馴染みの山高帽の男性が後ろ向きに描かれているのですが、、

その背中には、かの有名なルネサンス期の巨匠のこの作品!

そう!この作品に描かれてる女性がまんま入ってるというね、、

ただ、私まいたく、、
「この作品は、どう観りゃいいんだ?🤔」

、、って思いながら、ずーっと鑑賞しておりました、、😅

そう感じるコトが、マグリットせんせの術中にハマってしまったようでもあり、、

やっぱり実は、特に意味をなさなかったり、、

なんだろ、、考えスギ、なんですかね?😅
(ニカイメ😅)


◇おわりに

ということで、今回は、というか今回も!

東京オペラシティアートギャラリーで開催されていた「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」!!

その、第四弾をご紹介しましたー(*´∇`*)

いやぁ、、今回も私まいたく、、
めちゃくちゃ楽しかったです!😆

やっぱり私、シュルレアリスムというジャンルが大好物なんですね、、☺️

同じ作品でも、観るたびにイメージや印象が変わるというか、、🤔

ひとつの作品をじっくりと観て、なんか腑に落ちたので、別の作品を観に行って、、

でも、なーんか気になるので、また観直すと、、

あれ?さっきとなんか違うやん!((((;゚Д゚)))))))
、、とね、、😅

で、またそのループが繰り返されるという、、
全然!千葉に帰れんやん!!((((;゚Д゚)))))))

と、そんな企画展でございました😅

とは言うものの、さすがにこのブラックホールのような「絵画」セクションから抜け出すコトができた、私まいたく、ですが、、

この先には、また新たなブラックホールが控えておりまして、、

次回はそちらをご紹介しようと思います!

というコトで、今回はしゅーりょー!
では!またー!👊


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集