美術館紹介 No.31:笠間日動美術館 - 常設展 フランス館 vol.2
どうも!まいたくです。
今回は茨城県にある笠間日動美術館のフランス館!😆
、、その第二弾のご紹介となりますー(*´∇`*)
前回の記事では、このフランス館の1階をご紹介したのですが、、
今回はある種メインの、このフランス館の根幹のなる2階の作品をご紹介させて頂きますので、、
みなさまぜひ、両方の目ん玉をお開きになりまくりつつ、ご覧ください!!😆
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:茨城県笠間市
・開館:1972/11
・美術館HP:
◇注目作品
1.大きな勝利の女神 - オーギュスト・ルノワール
まずはコチラ、、

印象派の代表画家、ルノワールせんせの彫刻作品です😊
私まいたく、、
もしかしたら、このお方の彫刻作品は初めて観るかもですね、、🤔
個人的には少々アンバランスな作りだな、、
と感じたりはしましたが、ルノワールせんせの彫刻を観れた貴重な機会でしたのでね、、
それだけで満足することに致しましょ😊
2.クラッシックの風景 - ピーター・ムリエール
お次はこの作品、、

ピーター・ムリエールせんせの作品です。
この作品は本当に綺麗ですね、、私の好物な雰囲気の絵です😊
美しい夕暮れの情景の中、二人の夫人が洗濯に勤しんでいるという、、
単純に美しいだけでなく、当時の日常の生活や世相を垣間見ることが出来るのが、非常に想像力を掻き立てますよ、、
となると、この洗濯場の周囲に住宅が見当たらないのが、私的にはちょっと気になります。
実際には絵の外の近くにお二人の住む住居があるのかもですが、、
私としては遠いところから、夕暮れの中はるばる洗濯をしに来ているという状況の中、、
二人の女性のひと時の憩いの場として、この洗濯場があったんじゃないかなと想像、、
そんな、忙しい日常の中の楽しみがあったんじゃないかと、、🤔
私としてはそんなポジティブな印象の作品です😊
3.舞台の袖の踊り子 - エドガー・ドガ
そして最後はこの作品

ドガせんせの「舞台の袖の踊り子」という作品です。
「踊り子」といえばドガせんせー!
というイメージのあるこのお方ですが、全体的にラフな感じの表現にも関わらず、手前の女性のしなやかな動きが凄くステキだなー(*´∇`*)
、、って思ったりします。
ただ、反射が結構スゴくって、あんまりきれいに撮影出来なかったのが、ちょっと残念ですよ、、😅
なので、みなさま、、
ぜひ、この「笠間日動美術館」においでいただき、ご自身の眼でご覧いただくことをおススメします!!😆(シレットアピール😅)
◇おわりに
ということで、今回も前回に引き続き、、
笠間日動美術館のフランス館の一部をご紹介しましたー(*´∇`*)
今回はなかなかのビックネームの方々の作品をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?
実は私、この美術館をしっかり調べたわけでなく、結構気軽に訪問したのですが、、
まさかこんなにボリューミーで、かつ和洋関係なく本当に様々な画家さんの作品に出会えるとは思いませんでした、、☺️
ですので、このフランス館のご紹介はまだまだ続きます!
みなさまも、次回もお付き合いくださいね!!
では!また!
