年の差婚のススメ?いえ、視野が広がる夫婦の話です
この記事はお祝いをいただきました💖

こんにちは!
退職ママライター、みりーほです😊
今回は、年の差婚について書いてみたいと思います。
え?なんで?と思いますよね。
実は、これまでとくに記事に書いたことはないのですが、
私と夫は年齢差10歳の夫婦なんです。
と、書いたら、皆さん。私は47歳なので、
夫は57歳と思いませんでしたか?
逆です。夫が38歳です。(夫の誕生日が先に来ています)
と話すと、たいていの方に驚かれます。
少数派だと思うので、そうなりますよね。
妻が年上!?そう思ったあなたへ
一応、断っておきますが、教え子ではありません。
よく勘違いされますが。彼が26歳の時に出会いました。
調べてみると、初婚夫婦で「10歳以上離れている」年の差婚をした夫婦の割合は1割程度とのことです。
夫が年上の夫婦は、7歳以上で9.3%ということです。
年の差婚と言われそうな「夫が7歳上~」の割合は、全体の9.3%です。
「妻が4歳上~」も5.8%いますね。
全体の割合から見ると、年の差婚をする人は少数派と言えそうですが、1割程度の人は「年の差婚」をしていることが分かりました。
きっかけは『上田と女が吠える夜』
どうしてこんな話をしているかというと、
私の好きなテレビ番組『上田と女が吠える夜』で、
婚活についての回を視聴した際に考えたことがあったからです。
婚活の専門家である先生がご出演されていて、
結婚したい女性たちにアドバイスをされていました。
そのアドバイスの中に、「お相手の年齢は近い方が話題が合いやすい。上も下もプラスマイナス3歳くらいがいい」というものがありました。
一緒に見ていた夫が一言。
「完全に、対象外だな、俺らは」
たしかに。
年の差があると、話題が合いにくいというのは、そうかも。
当事者として、面白いと思い、このトピックについて夫と掘り下げてみました。
夫に聞いてみた!年の差婚のメリット
「じゃあ、年の差婚のメリットって、何だと思う?」と夫に質問してみました。
夫「メリットっていうか、まず大前提として、年齢に関係なく、常識とか金銭感覚が近いのであれば、年の差はあまり関係ないかもね」
モラルの部分で食い違ってしまうのは、年が近くても厳しいかもしれないですね。
二人で、年の差婚のメリットについて考えてみたところ、
一番はこれではないかという答えが見つかりました。
物事の最適解が得られやすい
ちょっとわかりにくいですね。
つまり、こういうことです。
世代が違う夫婦が話し合いをすると、世代による考え方の違いが出てくる。
お互いの意見を聞いて考えることで、自分ひとりでは思いつかなかった最適解にたどりつくことがある。
意見の違いが、視野を広げてくれる
たとえば、同僚との付き合い方について話をした時、世代によって対処の仕方が異なる場合がありますよね。
お互いの対処方法を提案して、折衷案で対処してみるとうまくいくということもあります。
端的に言うと、視野が広がるということです。
年の差婚の場合、世代の違いですが、夫婦というのは、そもそも成育歴が違います。
年齢であれ、何であれ、育ってきた環境が違う他人ですから、対話で成長し合える仲であるのがいいですよね。
人と違うって楽しい、っていうのが根本にあると、人生が楽しいですね😊
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