【フリーランス】年収が300万円減っても私が幸せな理由
47歳で教員を辞めました。
今はフリーランスとして働いています。
と話すと、「勇気がありますね」と言われます。
実際には、勇気があったわけではありません。むしろ、不安な気持ちのほうが大きかったです。よく泣いていましたし。
子どもの小1の壁が一番の理由でしたが、高齢出産だったので、アラフィフで、まだ子どもは小学生。
これから、どんどんお金がかかる。
安定した仕事を手放して、本当に大丈夫なのかと、何度も考えました。
辞める気持ちになる前の私は、このまま定年まで働くしかない、と思っていました。
一方で、このまま同じ働き方を続けるのも苦しい、という気持ちもありました。
辞めるか。このまま続けるか。
子どもが生まれてからは、とくに気持ちが揺れ続けていました。
SNSでは、退職して成功した話も見かけます。自由になったとか、収入が増えたとか。キラキラした話があふれています。
しかし、私の場合、そんな簡単には、うまくいきませんでした。
退職金は入りましたが、転職後の収入は、教員時代より減っています。
働き方は、自由になって嬉しかった面もあれば、不安になった面もあります。
それでも、私がこの働き方を続けたいと思うのには、理由があるのです。
この記事をおすすめする方は、こんな方です。
✔仕事を辞めたい気持ちはあるけれど、一歩が踏み出せない人
✔子育てと仕事の両立に悩んでいる人
✔安定した仕事を手放すことが怖い人
✔フリーランスという働き方に興味はあるけれど、不安が大きい人
✔「本当に辞めて大丈夫だったの?」というリアルな話を知りたい人
収入は300万円減収。
けれど、
〇キラキラしていない私の現実を直視して感じたこと
〇夫の収入に頼らないと決めた理由
〇フリーランスになって得られた、お金以上のもの
〇収入減でも、働き続けることの価値
をこれからお話しますね。
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選べる働き方、ゆるくてリアルなFIRE、子育てとフルタイム業務の両立。 このマガジンには、「みりーほ」が実際に体験し、悩み、工夫してきたリ…
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