【新米先生奮闘記】「女は担任を持つな」と言われた日②前半無料✨
🏫高評価をいただき、ありがとうございます😊

🏫新米先生シリーズをお届けしています。
⬇️前々回の記事はこちらです。
新米先生として、過疎の町に赴任した私。
生徒と授業外で話をする機会を増やし、徐々に打ち解けていたと思っていた矢先に、事件は起きました。
事件に対処できなかった無力感に襲われていたら、
思いもよらない展開になり・・・
新人が直面する大きな壁を一つ乗り越えた経験を書きました。
事件のアフターストーリーは、涙を流しながら書き上げました。
人との出会いによって、人生が変わっていくさまを綴ったノンフィクションです。
⬇️前回の記事はこちらです。
教員1年目を走り抜け、2年目こそ担任を持ちたいと強く願った私。
しかし、校長から告げられたのは「女性だから担任は持てない」という信じがたい言葉でした。
性別や年齢、未婚であることを根拠に希望を否定され、悔しさと無力感に打ちのめされた日々。
しかし、私は「絶対にいつか担任を持つ」という誓いを胸に、立ち上がるのでした。
⬇️今までのキャリアに関する記事はこちらのマガジンをどうぞ。
教員生活を25年送ってきた私が、これまでのキャリアを振り返る記事を連載します。
教員を退職し、フリーランスになった現在にどうつながっていくのかを知ることで、読者の皆さんのキャリア形成の参考にしていただけたら、嬉しく思います✨
毎週1本ペースで更新していきます。最初の5本は無料です。
🏫「女は担任を持つな」と言われたあの日から
前回に引き続き、この記事では、今ではまず考えられないような、女性差別と闘った25年前の経験をお話します。
現在は改善されているとはいえ、日本のSDGsゴール5「ジェンダー平等を実現しよう」の達成度は「かなりの努力が必要」なレベルです。
女性の首相が誕生し、女性の進学率が上がってもなお、誰もが平等な社会とはいいがたい日本社会。
「誰一人取り残さない世界」の実現を目指して、この記事を書きます。
完全ノンフィクションのため、有料記事で公開いたします。
では、ここからが本編です。
🏫英語の授業でした工夫〜シールをプレゼント🎁
担任にはなれなかった私。
失意の中にはいましたが、教員の本分である授業に力を注ごうと思いました。
過疎地にある学校でしたので、外国人に出会う機会も、当時はほとんどなく、近くに大学もありませんでした。
クラス3分の1以上の生徒が就職をするクラスでした。
生徒たちはなぜ英語を勉強しなければならないのかという疑問を日々持ち続けていました。
今でしたら、過疎地の街でも途上国からの技能実習生が増加していると思いますし、観光地にも外国人が溢れていますから、外国語を学ぶモチベーションは上がっているのではないかと思います。
当時はそうではなかったので、まずはモチベーションをもつ以前に、英語学習が楽しくなる仕掛けを工夫しました。
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選べる働き方、ゆるくてリアルなFIRE、子育てとフルタイム業務の両立。 このマガジンには、「みりーほ」が実際に体験し、悩み、工夫してきたリ…
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