退職後に届く“爆弾封筒”!?元教員ママが戦慄した【住民税&年金】のリアルな金額とは(※追記:注意!被扶養者には年金の支払い義務はないです)
こんにちは!
退職ママライター、みりーほです。
2025年3月に、25年間勤務してきた公立高校の教員を退職した元公務員です。
今回は、退職フリーランスになった私が、
6月に立て続けに通知がやってきた
住民税と国民年金の支払い額に戦慄した話です。
さらに、開業届を出したら、身に覚えのない督促状が屋号宛に届いた経験もお話します。
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さて、本題に入ります。
3月に25年間勤めた教員を退職し、
4月に『文筆業』で開業届を出しました。
4月には、退職金、セカンドライフ支援金が支給されました。
他にも自分で積み立てていた教員系の共済金の払い戻しもありました。
これまでに貯めてきた資金と合わせて、将来の見通しを立てているところです。この辺の詳しいお話は、Kindle本に、金額を含めて詳述しています。
で、ですよ。
フリーランスになって2か月が経過した先月、つまり6月。
ものすごくさりげない感じで、ポストに投函されていた封筒。
わたし宛てに、住んでいる自治体から。はて?
開封してみると、『令和7年度 市民税・道民税・森林環境税納税通知書』が入っていました。分厚い!4期分の払込取扱票が入っていました。
その年税額を見て、びっくりしたんです。こんなに?って思いました。
4月からフリーランスになって、クラウドワークス、note、Kindle本の収益は、教員時代の収入とは比較できないですよ。圧倒的に少ないです。
収入が少なくなったという感覚で生活していましたので、
金額にびっくりしてしまったわけです。
さらにほどなくして、国民年金保険料の納付書が届きました。
この金額も、目玉が飛び出しました。⇒これは、後に還付されることがわかりました。この時点では、「支払ってください」という通知が来ていました。
住民税は前年度所得から計算されています。国民年金は一律ですが、所得による減額はあります。私の場合は減額になる所得ではなかったということです。
教員として25年間勤務してきた私の、
昨年度の所得から計算された額が、今年度の納税額として通知されてきたわけです。
自分で申告する所得税とは違い、待ったなしに支払わなければならない税金と社会保険料ということになります。
ちなみに、私は夫の扶養に入っていますので、国民健康保険料は自分では払っていません。社会保険料の「130万円の壁」の話です。扶養の範囲から飛び出した場合は、自分で支払うことになりますね。ただいま就職活動中ですので、ありえる話です。
ここから先の話は、
これから会社員・公務員を退職し、独立・フリーランスになることをお考えの方に、参考にしていただければと思います。
また、会社員・公務員の方でも、パートナーがフリーランスになる場合もあります。ご自身のライフスタイルが変化する可能性もありますね。
それでは、
実際に私が6月に支払った住民税と国民年金保険料の年額と支払方法をお伝えします。リアルな数字をそのままお伝えします。
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💴昨年度の実際の所得額と、今年度支払った住民税の金額
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