「もうその話はいいよ」と言われる私 | 夢を叶えるキャリア設計#9
前回の記事では、
1年前、note記事に失敗談を綴っていたら、
失敗談が強みになると気づいて、Kindle出版につなげた話をしました。
今回は、「もうその話はいいよ」と言われてしまうことについて、
考えてみたいと思います。
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「もうその話はいいよ」と言われたことありますか?
私はよくあります。
同じ話を繰り返すという意味ではなく、
話を深堀りしていくと、「もうその話はいいよ」と言われます。
たぶん、ネガティブに捉えると、
「しつこい」ということなんだと思います。
先日も、同僚と話していたら、
「だから~、もうその話はいいって~」と返されました。
あ、軽い感じですよ。その同僚とはいい関係です。
たぶん、その同僚も、ネタっぽい感じで言っていると思います。
教師時代、よく生徒からも言われましたし、
家族からも言われます。
かなりしつこい人みたいです笑。
でも、落ち込んでません。
だって、それが、私の強みなんだと思うんですよ。
ただ、「もういいって」と言われたら引き下がります。
相手にイヤな思いをさせたくないですから。

「もうその話はいいって」と言われても、心の中で考え続けている
「もういいって」と言われたら、引き下がるんですが、
心の中では考え続けています。
他の話題は、2倍の長さの会話が続いても、気にならないのに、
どうしてこの話題は続けたくなかったのか。
このメンバーで話していたから、この話題を続けると何らかのリスクがあったのか、それとも、この話題自体に何らかのリスクがあるのか。
また他の話題に移っている時は、一旦思考を停止して、そちらの話題に集中し、話が途切れたら、脳内会議を再開しています。
深堀して理由を考えることや、それに関連する背景を考えることが私は好きなんです。
その思考の癖は、
社会問題を深堀りして、わかりやすく伝える新聞記者への憧れにつながっていたと思います。
教師時代に、英語を教える時、言語としてだけでなく、背景知識とつなげたり、人との交流について考えさせる授業ができたのだと思います。
そして、これは大発見だと自分では思うのですが、
「もういいよ」と言われたような話を、「会話」から「文章」に変えてみると、評論やエッセイになる。
これからは、
「もうその話はいいよ」って言われたら、「しめしめ、これは文章にしよう」と気持ちを切り替えることにします笑
こんな調子なので、よく人から空気読めないと言われることがあります。
空気読めないということは、人とは違う感覚を持っているということだと開き直っちゃいます。
先日、「上田と女が吠える夜」というテレビ番組で、おかりなさんが、
私と同じように「話を続けてしまって、空気が読めないと言われる」という話をされていました。
おかりなさんの発する言葉やエピソードが、以前から自分に響くと思っていたので、もしかして同じタイプなのかも、と勝手に嬉しくなりました。

ショート動画みたいな会話
それにしても。
最近、トピックが移り変わるテンポが速くなっているのを感じませんか?
ショート動画のように、パッパッと移り変わる話題。もっと話していたいのに。
私は、今日も「もうその話はいいよ」と言われたら、
しめしめ、と脳内会議で掘り下げて、文章にしたためようと思います。
同じ感覚をお持ちの方が、note界隈には多いのではないかな。
洞察力や探究心は、大事にしたいと思っています。
私の今後のキャリアにも、その2つの力は生かしていきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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