【知能に関する話】流動性知能って知ってる?結晶性知能との違いは?この能力が高い人の特徴もまとめてみた!
こんばんは!
『理系おたえさんの日常』こと、おたえです!
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⬇️ お初の方へ、簡単な自己紹介です~🐈
さて、心理学でよく出てくる考え方に、
流動性知能と結晶性知能というものがあります。
主に Raymond Cattell という心理学者が
提唱した知能の分類になります。
今日はこの概念について、ざっくりと
まとめてみました~!(/・ω・)/
流動性知能とは?
これは、簡単に言うと
新しい問題を解く力のことです。
経験や知識に頼らず、その場で考えて解決する
頭の回転の速さみたいなもの。
具体例として、
初めてのパズルを解く
数学のひらめき問題
プログラミングのバグ原因を推理
知らない状況で最適解を考える
つまり「考える力・ひらめき力」
と言えます。
特徴としては、20代くらいがピークで
年齢とともに少し下がると言われます。
結晶性知能とは?
これは、経験や学習で蓄えた知識の量です。
勉強・経験・読書などで
長年積み上げた知恵のことです。
具体例として、
語彙力
専門知識
仕事の経験則
雑学
つまり「知識のストック量」
と言えます。
特徴として、年齢とともに増え続けるもの
になります。
🧠流動性知能が高い人の特徴
流動性知能が高い人の特徴として、
頭の回転が早い
新しい問題を解くのが得意
初めての状況でも柔軟に対応できる
論理思考が強い
パズル・戦略ゲームが得意
などがあります。
より具体例を挙げてみますと、
数学得意な人
プログラマー
研究者
起業家タイプ
に多いと言えます。
逆に、流動性知能が低い人の特徴は、
新しい問題でフリーズしやすい
応用が苦手
臨機応変が苦手
マニュアルがないと困る
といった特徴があると言えます。
📚結晶性知能が高い人の特徴
結晶性知能が高い人の特徴としては、
知識が豊富
語彙力が高い
経験から最適解を出せる
人生経験を活かした判断ができる
などがあります。
具体例を挙げてみますと、
ベテラン職人
教授
コンサル
歴史・文学に強い人
に多そうです。
逆に、結晶性知能が低い人は、
知識量が少ない
経験を活かせない
語彙が少ない
判断が浅くなりがち
といった特徴があると言えます。
👓両方高い人
流動性知能と結晶性知能のどちらも高いタイプは
以下のような特徴があると言えます。
頭の回転が速い
知識も豊富
問題解決能力が高い
新しいこともすぐ理解する
応用力も高い
これはかなり強いタイプですよね。
具体例として、
優秀な研究者
優秀な起業家
トップコンサル
天才タイプ
などが挙げられそうです。
イメージ(タイプ ➡ 特徴)
流動性: 高 / 結晶性: 低 ➡ 若い天才タイプ
流動性: 低 / 結晶性: 高 ➡ 経験豊富なベテラン
両方: 低 ➡ 勉強も思考も弱い
両方: 高 ➡ 超優秀タイプ
面白いポイント💡
皆さんは既にお気付きかもしれませんが、
流動性知能と結晶性知能は年齢による変化
があります。
20代 ➡ 流動性知能ピーク
40代以降 ➡ 結晶性知能が強くなる
なので、社会では
若者 ➡ 発想力
シニア ➡ 経験知
が強みになると言われます。
流動性知能って鍛えられる?
ここでお気付きの通り、
結晶性知能=加齢で伸びるもの
なので、経験や知識、言語能力は
いつからでも伸ばせます。
じゃあ、新しい状況への適応力、処理能力、
アイデア力に当たる流動性知能は、
鍛えることが可能なのでしょうか🤔
10代後半〜20代中盤にピークを迎えた後は
低下しやすい傾向があると言われます。
しかし、脳の可塑性(変化する性質)を利用
したトレーニングや生活習慣の改善によって、
維持・向上させることができるようです。
◎流動性知能を鍛える・維持する方法
主に「脳のワーキングメモリ」を刺激する
活動が有効です。
ワーキングメモリのトレーニング: 新しい情報を一時的に保持しながら処理する、ゲームやパズル。
新しいことへの挑戦: 趣味、学習、運動など、慣れていない新しい環境や情報を処理する。
日常の刺激を変える: 通学・通勤ルートを変える、左手を使うなど、脳に新しい刺激を与える。
有酸素運動: 脳の血流を良くし、脳の老化を防ぐ。
ユニークな組み合わせの学習: アイデアを組み合わせるような思考訓練。
出来そうなことはありましたか??
流動性知能は低下しやすいものの、
意識的なトレーニングによって
脳を若々しく保つことは十分可能なようです!
注意点
ここで注意したいのは、
流動性知能、すなわち新しい問題を解く力は、
ストレスや不安が強いと十分に発揮されません。
ここで、よくオススメしている
Awarefy(アウェアファイ)
を使うことをおススメします!
●流動性知能への影響(パフォーマンスの最適化)
流動性知能は、Awarefyを使うことで、
以下のようなプラスの影響が期待できます。
ワーキングメモリの解放:
感情や思考を書き出す「ジャーナリング」
を行うことで、脳内のモヤモヤ(雑念)が
減り、本来の処理能力を発揮しやすく
なると言われてます。
認知の柔軟性:
「コラム法」などのワークで多角的な視点を
持つ練習をすることは、新しい状況に
適応する流動性知能の働きを助けます。
●結晶性知能への影響(知識の蓄積と整理)
結晶性知能(経験や知識の活用力)に対しては、
以下のような使い方が有効です。
自己洞察の蓄積:
日々の記録を振り返ることで、自分の行動
パターンや心理学的な知識が「経験知」として
蓄積され、結晶性知能の一部となります。
学習コンテンツ:
アプリ内の「学習コース」で心理学や
マインドフルネスの知識を得ることは、
結晶性知能の向上、すなわち直接的な
知識のアップデートにつながります。
Googleベストアプリ受賞のこのアプリには
10種類以上の学習コースがあるので、
認知行動療法や心理学に興味がある人にも
凄くおすすめです('ω')
24時間365日、深夜でもいつでも話せるし、
話すほどデータ蓄積されるのもポイント!
是非お試しあれです!

さいごに
今日は、知能に関する話について
流動性知能・結晶性知能を整理しました!
この辺もかなり面白いテーマだから、
知ると「人の賢さの見方」が変わる気がします。
個人的に、これらを伸ばす方法についても
意識して生活していきたいと思います✊🔥
今回も、最後までお読みいただき
ありがとうございました!🙌
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