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【片付け】神戸市|ビーズクッションの正しい捨て方とおすすめホームページ

こんにちは。訪問介護サービス提供責任者のスタッフkです。

実家の片付けのため、断捨離や終活のために不用品を処分する時、ゴミの分別に迷うことはありませんか?

私はしょっちゅう分からなくなり、調べています。

⭐️神戸市のビーズクッションの捨て方

人をダメにするソファが有名ですが、介護の現場でもポジショニング用のクッションにビーズ素材が使われているものが増えています。

私も少し前まで、自宅でビーズクッションを使っていました。

ですが使い込んで古くなってきたこともあり、処分しようとしたときに

「これは何ゴミ??」

となったんです。

なぜなら、神戸では指定袋に入るサイズのクッションは「燃えるゴミ」。

指定袋に入らないサイズなら「大型ゴミ」。

リサイクルできないプラスチックは「燃えるゴミ」。

発砲スチロール(パウダービーズは直径1ミリ以下の発泡スチロールだそうです)なら「容器包装プラスチック」という分別です。

そこで検索してみたところ、神戸市でのビーズクッションの捨て方は

・指定袋に入るサイズは「燃えるゴミ」
・指定袋に入らないサイズは「大型ゴミ」

となっていました。

ただし、大事な注意点があります。(神戸市ホームページ参照)

※袋を二重にする
※袋の空気を抜く
※中身が飛散しないようにする

※袋に「マイクロビーズ」と記載する

ゴミ回収時に袋が破れないようにした上で、外から見て「マイクロビーズが入っている」とはっきり分かるように記載します。

上記に加えて、他のゴミと分けて袋に入れることも必要だと思います。

なぜならマイクロビーズクッションを他のゴミと混ぜてしまうとゴミ収集時にわかりにくいためです。

神戸新聞ホームページには「「マイクロビーズクッションは気安く捨てるんじゃないよ!」収集作業員の悲痛な叫び 臨時車を手配するほど大惨事に」という記事があります。

収集時の苦労が記載されていますが、私も近所のゴミステーションでマイクロビーズが舞っているのを見たことがあります。

箒で掃除をしても、マイクロビーズが軽すぎて集められず、なかなか綺麗にできませんでした。

⭐️神戸市・ゴミ分別のページが便利!

神戸市には「ワケトンブック」というゴミの分別ルールブックがあります。

カラーイラストで表示されていて、とても分かりやすいです。

ですが「ビーズクッション」とか「金属金具が付いている革製のカバン」など分別に迷うゴミもあります。

そんなときは、神戸市ホームページがとても便利です。

個別のゴミについて出し方を検索できる上に、ビーズクッションのように細かい「注意点」も記載されています。

神戸市在住の方は、ゴミ出しに迷われたときに使ってみてはいかがでしょうか。

⭐️要注意!捨て方が分からないから、置いておく

在宅介護の現場では、要らないものでも「捨て方が分からないから、そのままにしている」というお話を聞くことも多いです。

確かに昔に比べると、ゴミの分別は細かくなっていると思います。

ですが不用品をそのままにしておくと、暮らしのスペースを圧迫するだけでなく、高齢者にとっては躓いたり、落ちてきたりするといった安全を脅かすことになりかねません。

不用品はその都度、処分するほうが負担も少なく、安全に暮らすことができます。

もしよければ、市町村のホームページなど便利な機能もありますので使ってみてください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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