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オヤジの思ひ出話~第93話「桜のお花見」

諏訪地方の桜が満開の見ごろから、そろそろ散り始めの時期にさしかかってきました。最後のチャンスともいえる週末の土、日に、お花見を楽しまれる方も多いでしょうね。

私も恒例の「桜お花見ウオーキング」で、諏訪市の高島城公園、下諏訪町の諏訪湖畔、岡谷市の横河川土手を歩いてきました。この時期だけのお楽しみなので、いつもより少し歩く速度も緩めて桜を愛でています。


さて、昔から「花より団子」などと言われるように、お花見には宴会が付きものです。桜の元でのお花見は、ちょうど季節が春に移ろった頃で、屋外での飲み食いにはベストシーズンとも言えるでしょう。

諏訪地方の桜のピークとなる4月上中旬は仕事柄、忙しい時期にあたることが多いため、毎年お花見宴会ができていたわけではありません。コロナ禍以降はストップしたままですし・・・

直近の思い出といえば、須坂市の遠藤酒造所が開催している「蔵開き」に友人たちと出かけ、その帰りに臥竜公園の花見をしたことを思い出します。名物の黒おでんも食べた、かな?

友人の一人が試飲酒を片っ端から飲みまくった挙句、ベロベロに酔っ払ってしまい、他の連中と共に大笑いしまくったというエピソードもあり、中年オヤジたちの束の間の安らぎとなりましたね。

会社の同僚とお花見をした思い出は、20年以上前にさかのぼります。幹部クラスは呼びませんが、ベテランから新入社員まで年代、性別関係なく、仕事を離れてワイワイと楽しませてもらいました。

桜の花見ではありませんが、若い頃には岡谷市の鶴峰公園でも5月のツツジに合わせて同僚たちと花見宴会をしたことがありました。もう40年近くも前のことですが、よく覚えていますよ。


今年もいつもと変わらず、満開の桜は見事でした。残念ながらお花見宴会こそできませんでしたが、ウオーキングをしながらたっぷりと堪能させていただきました。ありがたいことです。

コヒガンザクラやソメイヨシノはそろそろ散ってしまいますが、八重桜はこれからだし、桜以外の花も見ごろを迎えるものがあります。お花見ウオーキングはまだまだ継続させていきますよ(笑)


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マイケルオズ@日々挑戦する還暦兄さん(フリーランスライター) noteでは連載コラム、エッセイをほぼ毎日書いています。フリーランスのライターとして活動中ですが、お仕事が・・・ご支援よろしくお願いいたします!