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オヤジの思ひ出話~第75話「3年前と3年後の御柱祭」

令和10年(2028年)の諏訪大社御柱祭の日程が発表されました。前回の御柱祭の記憶がまだ残っている中ですが、考えてみれば3年後に迫っているわけですね。

日程の詳細は省きますが、山出しは上社が第1週、下社が第2週、里曳きは上社が5月のゴールデンウイーク、下社が第2週で、これは例年と変わりありません(詳しくは検索してください)

このコラムは「オヤジの思ひ出話」ですので、まずは3年前の令和4年(2022年)の御柱祭について振り返ってみましょう。

この時は新型コロナウイルスのパンデミック真っ最中で、祭りの開催そのものが危ぶまれました。善光寺の御開帳ですら1年延期を余儀なくされたわけですから、御柱祭もあるいは・・・

諏訪大社と大総代会は苦渋の決断として、山出しの人力曳行を断念することになったわけです。毎回、最大の見せ場だった木落しや川越しもできなくなり、寂しい思いをした氏子も多かったでしょう。

5月の里曳きも危惧されたのですが、感染対策を徹底するという条件付きで人力曳行と建御柱が催行されることになりました。曳子も事前に申し込んだ氏子に限定し、建御柱も関係者のみ入場可としたわけです。

私個人の話をしますと、前々回(2016年)までは新聞社で仕事として御柱祭に携わってきましたが、前回は初めて地元の氏子、それも地区の役員として御柱祭に参加させていただきました。

写真撮影というお役目はあったものの、仕事ではなく、あくまでも氏子としてのご奉仕。大原則は「祭りを楽しむこと」ですので、里曳きだけでしたがたっぷりと御柱祭を満喫いたしました。

続いては、3年後の令和10年御柱祭に向けて、です。

もちろん仕事で御柱祭に携わることはないですが、今のところ地区の役員を打診されても、お引き受けするつもりはありません。諸事情に加えて、私の中で「役員は1度で十分」との思いが強いからです。

3年も先なので、世の中の情勢も私や周辺もどうなっているかは分かりませんが、一人の氏子としてお祭りに参加することは可能かなと考えています。どっぷり浸からなくても、雰囲気くらい楽しみたいですからね(笑)

もしお祭りに参加することになれば、今度こそ正真正銘「初めて氏子として、何もシバリがなく祭りを楽しめる」ことができます。60代半ばという年齢を考えても現地に出向けるチャンスは限られているでしょうし。

3年後・・・楽しみです・・・が、忘れちゃいけない。
前回の御柱祭の写真データ、現在編集作業中のまま。急がねば(苦笑)


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マイケルオズ@日々挑戦する還暦兄さん(フリーランスライター) noteでは連載コラム、エッセイをほぼ毎日書いています。フリーランスのライターとして活動中ですが、お仕事が・・・ご支援よろしくお願いいたします!