2025年1月


2025/01/31 埼玉県 さいたま市

大田窪、大谷口、内谷、内谷、会ノ谷(あいのやつ)、西谷

大田窪は若干の起伏があるが谷戸型かまでは断定できず、保留。
大谷口は開析谷っぽい場所はあったが年代によって古地図の同地名の場所がブレるため同定とまではいかなかった。谷戸型だとは思われる。
会ノ谷は跡地利用型(道路)で緩やかな坂道となっており、谷戸型。
内谷は二カ所あったがいずれも谷戸型。西谷もかなり大きな崖の横で谷戸型と考えられる。
走行距離:58km

2025/01/25 埼玉県 八潮市~越谷市~野田市

谷塚 谷塚橋、入谷、上谷、中窪、会野谷、下谷、上谷→今上上下谷

谷塚は川そばで痕跡はないがおそらく谷地型。
入谷は中川の横で高低差なし、谷地型
会野谷は開析谷っぽさが確認できず、谷地型。
中窪は元湿地帯っぽく谷地型に見えるのだがその割に谷戸用水の掘りが深いのが気にかかる。谷戸型を整地したのだろうか。
下谷は谷地型。
上谷はいずれも元湿地帯っぽい。谷地型。
走行距離:101km

2025/01/11 埼玉県 上尾市~伊奈町~蓮田市~久喜市

根貝戸、須ヶ谷、菅谷、小貝戸、谷畑、長島谷、丸谷、宮替戸

須ヶ谷と菅谷は元湿地帯のようだが僅かな起伏があり開析谷と取れないこともない一方地形拘束が一切ないので単なる開墾の結果と言う気もする。谷地気味の保留。隣接していて読みが同じ事から元は同根の地名だったのだろうか。
谷畑は開析谷らしさはなく、谷地型。
長島谷も大きな用水路沿いで谷地型。
丸谷も完全に平地低湿地で、谷地型。…なんか地面に巨大な丸い穴が空いてたのだがなんだったのか。
カイト地名はすべてカイトであって谷戸ではない。非谷戸。
走行距離:110km

2025/01/04 神奈川県 横浜市

象ヶ谷、旭谷(アサヒヤト)(再訪)、谷戸田、薬師谷戸(やくしやと)、久保谷戸、百久保(ひゃっくぼ)、大谷、穴谷戸、大貫谷公園

象ヶ谷は現在整備型で同名の公園となっている。地形も残っており谷戸型。
旭谷はしっかり谷戸型。
谷戸田は保全農地型でこれも谷戸型。
薬師谷戸は完全に宅地化されているがしっかり開析谷。谷戸型。
久保谷戸は干ばつを救った豊穣の滝だそう。谷戸型。
百久保は高低差が確認できるので谷戸型でいいだろう。
大谷は結構な高台の上でかつ大規模。谷戸型。
穴谷戸はすごい深さの谷底を抱えた放棄型の谷戸で、谷戸型。
大貫谷は整備型で公園となっており、開析谷が残されている。谷戸型。
走行距離:80km

2025/01/01 茨城県 小美玉市~石岡市

中野谷、大谷、金谷久保、谷向→谷向町

中野谷はきれいな開析谷で、谷戸型。
大谷は現在大谷池として地名が残されている。上谷戸でなく中谷戸部分に谷池が残されているのは珍しい。谷戸型。
金谷久保。ヤトでクボ。合成地名。枯れてはいるものの見事な棚田で背後の高速道路から目をそらせば完璧な開析谷。谷戸型。
谷向は本来谷戸地名ではないのだが、ここは場所的に僅かに開析谷に見える。「谷戸である必要がない地名」というだけで別に谷戸であっても問題ないという事だろうか。
走行距離:50km

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