小さ過ぎるミニカー
小さ過ぎるけど、楽しさは無限大。
「おもちゃのおもさ…」の続きです。
前回は、小さいのに重い2台のミニカーを紹介しましたが、今回は極めて軽い2台(2種)を紹介します。

オレンジ PEZ 1/72
赤いI.M.Uのミニカーについては、アーカイブ化した旧ブログに紹介記事がありますので、こちらをご覧ください。↓
ドイツのメーカーで、鉄道模型の情景用の縮尺です。
※なお、このアーカイブ記事に載せたお店は、今はもうないそうです。残念…

PEZ?
そう、あのPEZです。ミントタブレットのペッツ。キャラクターの顔がついたやつです。
でも購入したのは、某ショッピングモールのインテリア雑貨店。ミニカーショップでも、お菓子屋さんでもありません。
なぜPEZが?
コレクター向けのこの↓サイトの説明が詳しいです。
テキストをGeminiに和訳してもらうと、概要がつかめました。それによると…
1970年代中頃、PEZ Internationalはプラスチック製のHO 1:72スケールの自動車、レースカー、ジープ、トラックのシリーズを発売。イタリアのプラスチック玩具メーカーであったCGGCグリゾーニ(1980年代半ばに事業を廃止)によって、イタリアで製造されていたようです。フィアット500以外にミニとVWビートルもありますね。2CVも作ってもらいたかったです。
「なぜPEZが?」については謎のままですが…。
それでは、前回のミニカー同様、体重測定の結果を発表します。


2台とも2g!
2gですよ!1円玉2枚と同じ重さです。


全長もほぼ1円玉2枚分。約4cm。
全パーツがプラ製で、簡単に分解できます。こんな感じに…楽しい〜。

部品点数は4点。潔いほどにシンプルです。



車の底部。リア車軸下にはPEZロゴ、フロント車軸下にはCGGCグリゾーニのロゴが成形されています。

謎の数字?暗号のような象徴的な「3」。ボディパーツにもシャーシパーツにも刻印があります。

ボディパーツの方にも番号違いを見つけました。
実は色違いを複数台所有。

その中に「4」を発見!刻印された数字の違い以外に、作りは全く3と変わらないように見えます。どんな意味があるのかわかりませんが、問題なく、すんなり3のパーツにはまります。

上下揃っていると、落ち着いた雰囲気。

組み合わせを変えれば、いろんなバリエーションを楽しめます。窓越しの内装(シートなど)の色が強調されて、ポップな印象。
確かに上述のコレクター向けサイトの説明にも
「車体の色は数百色からお選びいただけます。」
とあります。組み合わせは無限大と言ってもいいでしょう。

普段はまとめて缶に入れ、冷蔵庫にくっつけて飾って?います。まるでジェリービーンズのよう…
小さ過ぎるけど、楽しさは無限大です。
