【山でワインを作りたいワケ】ゼロからの挑戦、福岡のとある自然の豊かな町で始めます
「ワインって、こんなに美味しかったっけ?」
ある日飲んだとあるワインが、想像以上に美味しくてびっくりしました。
そこから、なんだか人生の流れが少しずつ変わってきた気がします。
こんばんは!あるいは、こんにちは!
福岡県のとある自然の豊かな町で、
山でワインをつくるという無謀なようで面白そうなことを、
ゼロから始めてみようとしているむらびん(mura_vin)です。
このnoteでは、知識も経験もない自分が、手探りでワインづくりに挑戦していく記録をつづっていきます。
ワインをつくりたいと思った理由は3つあります。
1. ワインに心を動かされた。そして、本気の人たちに出会ったから
ある日飲んだワインがすごく美味しくて、「なにこれ…うま!!!!」と感動したのが最初のきっかけでした。
香りや余韻に引き込まれて、気づけばワインのことをどんどん調べるようになっていました。
その中で出会ったのが、イタリアの「サッシカイア」のエピソードや、
日本人でワインづくりに携わっている方の話。
中には、もともとは趣味として始めた人たちもいて、
地道な努力とこだわりで、本気で世界に通用するワインをつくっている。
その姿にすごく衝撃を受けました。
「ワインって、こんなに人の人生を動かすものなんだ」
そう思ったんです。
もちろん、簡単な話じゃないし、むしろ超ハードルが高い。
でも、なぜかその挑戦がとても魅力的に思えてならなかったんです。
2. 地元の山林を活かしたいと思ったから
僕の地元、福岡県とある町には、手つかずの山林があります。
うちの山もそのひとつ、南向きで日当たりがよいらしい。
(山深くて調べないと誰も知らない。。)
条件的にもブドウ栽培に向いているんじゃないかと考えています。
この土地を活かして、地元に何か新しいものを生み出せたら。
そんな気持ちも、だんだんと強くなっていきました。
3. 自分のルーツと向き合いたくなったから
実は、自分の家系を調べる中で、江戸時代から商いをしていた家だったかもしれないことがわかってきました。
昔から「土地を活かして価値を生む」ことに関わってきた家系だったのかもしれない、自分も土地を活かし商い(飽きない)を始めたいと思ったんです。
受け継いだ土地を、次の世代にもつなげるために、
今、何か動き出してみたい。そんな思いもあります。
これからやってみたいこと
今のところ、知識ゼロ・経験ゼロ・お金もゼロ。
でも、これから少しずつ勉強して、準備していく予定です。
まずは試験栽培。5アール(500㎡)かくらいから、
ブドウを育ててみるところから始めたいと思っています。
どんなブドウを植える?
どうやって畑にする?
誰に相談したらいい?
補助金や支援制度は?
……ぜんぶ、まったくわかっていません(笑)
でもその分、ひとつひとつ調べながら、リアルな記録としてこのnoteに残していきます。
最後に
このnoteは、自分の記録でもあるけれど、
いつか同じように「何かを始めたい」と思った誰かの背中をそっと押せたら、最高だなと思っています。
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(コメントやフォローも大歓迎です!)
次回予告
「父に電話して、ワインづくりの話をしてみた」
家族とのリアルなやりとりと、夢を言葉にした夜の話を書きます。
