地に足が着く感覚
地に足が着く感覚がはっきりとしてきました。
例えば――
みんな山に登っています。
好きな装備で。
好きなものを持って。
好きな時間に休憩して。
それぞれの想いで。
みんなそれぞれ違うのは
「どこから登るのか」
みんなスタート地点が違うだけ。
スタート地点が違うから見てる景色が違う。
スタート地点が違うから他の道が良く見えるだけ。
選んだ道が違うから経験も違うし主張もそれぞれ。
でも頂上は皆同じ所。
目指す場所は同じ。
みんないろんなやり方で山を登ってるだけ。
正解も不正解もない。
良いも悪いもない。
失敗も成功もない。
ただ自分のペースで登っているだけ。
そして次の山へ登るために下山するんです。
またそれぞれの道で。
自分の決めた道を歩いていることを忘れないように――
そうすると一気に地に足が着く感覚に。
地に足を着けるって自分の道を歩くことだったんですね。
他人が選んだ道では足がふわふわして進まない。
上ばかり見てもふわふわ。
下ばかり見ても自分の位置が分からない。
しっかり上と下を確認しながら歩く。
天と地のバランス。
今日はそんな日でした。
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いただいたものは人の為、地球の為に回してゆきます。
