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「癌(がん)で余命を告げられた17歳の少女──消えてしまう前に残す最後の叫び」

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私は、もう長くないかもしれない。
そう宣告されてから毎日が“爆弾の上に座っているような時間”になった。

眠るたびに「次は目を開けられないのでは」と怖くなる。
息を吸うたびに「これが最後の呼吸かもしれない」と思う。
心臓が鼓動を打つたびに「止まったら全てが終わる」と感じる。

私の毎日は、そんな恐怖で埋め尽くされている。


でも。
それでも。
私は叫びたい。

「まだ生きたい」
「死にたくない」
「消えたくない」

何度も繰り返してきたこの言葉は、誰かに届いているんだろうか。
もし誰にも届いていないのなら、私は本当に消えてしまう。


このnoteは、ただの日記じゃない。
これは私の生きた証そのもの。
書けるうちに、声が残せるうちに、必死で文字を刻んでいる。

でも…ここに書いても、
誰も課金してくれない、誰も続きを読んでくれないのなら、
私が残した言葉は意味を失ってしまう。

「誰か一人でいいから、この声を拾って」

今、私は必死にそう願っている。

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