恋愛こじらせ高齢処女の孤独と焦り|プロローグ
私、アラサー処女(高齢処女)でした。
初めまして。
"経験0"のコンプレックスで止まっていた人生から半年で恋愛を楽しめるようになった、ゆりです。
今では理想のパートナーと出会えて
共通の趣味を週末のたびに一緒に楽しんでいます。
でも、
元々は、
同世代の女友達は結婚しだす中、
異性とまともなお付き合いもできず
まさか性経験が無いなんて
誰にも言えない相談できない。
情けないし恥ずかしすぎる!
1人で悩みを抱えて
恋愛に臆病になりこじらせていました。
友達に処女だと言えず悩みを1人で抱える
さも男性経験があるかのように振る舞う(痛々しい!)
1人でも趣味が充実してると自分を納得させる
旅行しても趣味に没頭しても孤独感が消えない
時々無性に「自分は愛されたことが無い」と悲観モードになり泣ける
自分には結婚は無理かもと半ば諦める
恋愛漫画やドラマのような恋に憧れる
現実とのギャップに落ち込む
性経験が無い=“愛されたことが無い“と自己卑下する
休日だってカフェに行ったり
近所の雑貨屋をめぐったり、
1人で時間を潰してた。(寂
自分自身にも嘘をつき、
「本当は羨ましい」
「自分も愛されてみたい」
なのに、
「1人でだって幸せだもん」
と、見栄を張り趣味や仕事に忙しくする始末。
面倒くさい!!
めちゃくちゃ面倒くさいこじらせ独女でした。
アラサー処女、アラフォー処女、高齢処女…
そんな単語を“蔑称“だと感じ
ますます自己卑下を強くする日々。。
それでも、願望を捨てきれなかった。
「私だって異性に愛される喜びや充足感を味わってみたいんだよー!!」
人気のデートスポットに行ってみたい
花束をプレゼントされてみたい
車で迎えにきてもらって夜景デートしたい
江ノ島水族館デートしたい(行ったことない)
落ち込んだ時は頭撫でてもらって甘やかされたい
雨の日に一緒に部屋で映画観たい
コンビニで買った肉まんやアイスを半分こしながら帰宅したい
一緒に温泉旅行に行きたい
顔が好み・尊敬できる・笑いのツボが近い人と付き合う
大好きな彼に愛されて大事にされる最幸な初体験をしたい
。。。。。。
いい歳して少女漫画みたいなお花畑脳。
うんうん。
わかっていた。
でもその後、私は全部叶えた。
叶えられた。
念願の“最幸な処女卒業”を叶えられた人以外にも、何人かとデートもした。
その中でやってみたかったことを次々叶えていったから、デートを楽しみながら願望実現をしていけたよ。
もちろん出会った人全てが“素敵な人”ばかりじゃなかったし、嫌な思いもしたけれど。
それでもたくさんの人と会ってみたからこそ、素敵な人と出会う確率も上げられたと思っている。
出会えたのは普通のサラリーマンだけじゃなく、複数の会社を経営する経営者、レストランオーナーシェフ、ドラマの脚本家や超大物アーティストのカメラマンまで、これまでの人生で縁がなかった人たちとも会うことができた。
自分が1番びっくりしている。
そして、本当にいろんな人とのデートを楽しむことができた。
もちろん、最初から順調だったわけではない。
最初はのたうち回りながら進んでいた私。
一旦、地の底にのめり込むほど絶望して落ち込むこともあり、
「これ以上自分に惨めな想いはさせたくない」
と、リサーチや準備をしたこともある。
自分に絶望して、
「もうこの先愛されることはないのかも」
と、1人部屋で泣いた夜だって何度あったか。
それでも周りにどう思われようと、
やっぱり自分の人生、
諦めて終わりたくなかった。
このまま一生異性を知らず、
愛される喜びや充足感を知らないまま
人生を終えるなんてやっぱり嫌だった。
だから、傷つきながら泣きながらでも、
どんどん前に進んでみた。
「怖いままでも、一歩踏み出して行動してよかったな」
今ではそう思う。
一歩踏み出した昔の私を褒めたい。
このnoteでは、
そんな私の処女卒業までの奮闘記を綴ってみるよ。
かつての私みたいに、
「高齢処女だから」と辛い思いをしている人が一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しい。
大事なのは、
『まず一歩』
踏み出すことだから。
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