恋愛こじらせ高齢処女が「一歩踏み出す」ために。イタイ言動で自爆していた私が幸せを掴む最初のステップ
こんにちは!
恋愛をこじらせていた元高齢処女のゆりです。
私は“経験0”のコンプレックスで止まっていた人生が半年で恋愛を楽しめるようになり理想のパートナーと出会えました✨
街中のカップルや家族連れを横目に、1人で足早に帰宅した仕事終わり。
今は、お互いの1日を労い、一緒にご飯を食べてパートナーに寄りかかりながらドラマ鑑賞する…心も満たされた仕事終わり。
『高齢処女だとビビりながらも恋愛市場に飛び出してよかった♪♪👏』
幸せを噛み締めています。
前回は、処女卒業への一歩を踏み出したところまで書きました。
限界になるまでうだうだして動けずにいたから、
実はアラフォーに足を踏み入れていたの。
もし高齢処女を卒業したいと思っている人は、ギリギリになる前に行動する方がおすすめです!
(私は焦って醜態晒したので…)
「自然な出会い」を待っていたツケ。経験ゼロのまま恋愛市場に飛び込み砕け散るアラサー処女
「自分には彼氏作って処女卒業なんて無理だ」
といじけていた私も、
やっと恋人探しのために行動しました。
けれど、
出会いを増やしたからって、
いきなり恋愛に積極的になれるわけじゃない。
いざ出会っても深入りされそうになると、
処女バレが怖い!
アラサー処女で出会いから少しづつ恋愛に発展させることの難しさよ。(泣)
『この年齢まで、まともに異性と付き合ったことがない』
年齢に合わない経験値の低さは恋愛・婚活市場で痛手だった。
「自然な出会いからの恋愛が良い」とのたまっていたけれど、本当にどの口が言っていたんだろう…。
これまでの環境内で自然な出会いから恋愛に発展できていないのに、急にできるようになるわけが無かった。
ゲームだってラスボスにたどり着く前に、
たくさんの出会いと戦いを繰り返して
レベルアップしていくよね?
ラスボス(=良いなと思った相手)に出会う前に
中堅敵と出会い戦って(デートして)
恋愛スキルのレベルアップをしておいた方が良いのは当然!
もちろん装備(自分の魅せ方を上げるメイク術、ファッションなどなど)も身につけた方が、ラスボスに出会った時の安心感が違う!

ところが現実は、
序盤の出会いや戦いをすっ飛ばして、
何のスキルも装備もないままラスボスと向き合おうとしてしまう。
そりゃ、あっけなく砕け散るよね。
私は一度、木っ端微塵になった( ˘ω˘ )
賢い皆さまは、私と同じ失敗をしないでね。
アラサー処女のプライドが自分を追い詰める「痛すぎる言動」3つ
恋人探しを始めた私が、
どんなイタい言動をしていたのか?
3つだけ見てみてほしい。(本当はもっとある)
その1)彼氏何年くらいいないの?という質問に見栄を張る
本当は10年くらいいないとか、
年齢=彼氏いない歴なのに、
「1年くらい」とか「もう3年もいないんです」と大嘘をつく。
その嘘、後で自分を苦しめるで。
「わたし、ちゃんと恋愛経験あります」と
見栄を張る言動を取ったところで、
大嘘ついた相手と良い雰囲気になったら
経験不足がバレて自爆する。
恋愛経験値が低いコンプレックスを隠しても
良いことはあまり無かった。
どうせ、バレる。
その2)気になる彼と良い雰囲気になるも処女バレ怖くて踏み込めない
処女コンプレックスのせいで
気になる彼からのアプローチに
積極的に乗れない!
彼から好意ある言動を感じるのに
(自惚れではないと信じたい)
『「処女バレ」したらどうしよう、、、』
悩んで曖昧な態度を取ってしまいアウト。
好意が伝わらないまま
彼はフェードアウトしてしまい、
他の女性とくっついていましたとさ。
その3)気に入られようと頑張り過ぎて逆に株下げる
処女であることがコンプレックスで
自信がないからこそ、
頑張って愛されようとしてしまっていた。
大して料理は好きじゃないのに
「家庭料理できます」アピールしたり、
彼の勧めるもの提案されるもの、
デートコースもお店も全てに付き従う…。

ハチ公もびっくりな従順っぷりで
だんだん雑な扱いをされ
いつの間にかツマラナイ女認定。
もちろんフラれた(泣)
少女漫画のヒロインになれるのは若いうちだけ?夢見る前に必要な「装備」と「努力」
処女卒業せねばと重い腰をあげたのに、
ぶち当たる現実の壁、壁、壁。
でも、壁を作っているのは自分自身だった。
ちょっと良い雰囲気になっても、
自分でぶち壊すという残念さよ…。
年齢に見合う経験値が低いのであれば、
恋人になって、初めての夜につなげる確率を上げなければ…!
『ある日イケメンと出会い、何やかんやあったけど、奥手で自己主張苦手な地味系の私でも何もせずに彼に溺愛されて超幸せ!』
そんな少女漫画展開はない。

けれど実際には私は、
都合の良いシンデレラストーリーを夢見ていた。
内容的には子供の頃に読んだ少女漫画と同じ。
なのに、主人公の年齢だけ上げるとイタイ。
年相応の考え方と経験が身についていないって、致命的かもしれない。
傷つくことを恐れて
人と関わることから逃げ回っていた
代償だと思う。
シンデレラストーリーは起こせる、とは思う。
けれど、私は実際に出会いを求めて行動して、数々の失敗を繰り返すうちに
「今のままの自分じゃ無理だ」
否が応でも
自分の現在地を受け止めざるを得なくなった。
「自分の内も外も磨く努力は必要だ」
考え方のズレも修正していかなきゃならないと思った。
そしてそれは、
何度も行動を繰り返し、
間違えたり失敗しながら身につけるしかない。
失敗を繰り返したからこそ、
見えてきた厳しい"現実"。
でも、
怖いから、恥ずかしいからと動かないままだったら、経験も増やせず身についてもいなかったと思う。
本やネットの情報で
知識だけ増やして頭でっかちになっても、
行動してみないと意味がない。
サーフィンの上手なやり方の動画を見ても、
海に行って波に乗ってみなければ
サーフィンが出来るようにならないのと一緒。
怖くても、行動するしかない!
「マチアプは怖い」の思い込みを捨て一歩踏み出した結果
自分の経験値を上げるために最適だったのが、まさかのマッチングアプリ。
「アラサー処女がマッチングアプリなんて始めても傷つくかカモにされるんじゃない?!」
「騙されたり怖い目にあいそう」
そんな声も聞こえそうだし、
私もそう思って拒否していた側だった。
ところが。
真面目でコミュ障だった友達が
マチアプで出会った人と結婚することになり、ちょっと見方が変わった。
「やってみなよ!」と友達たちに背を押され、その場の勢いでやる事になってしまったのだ。
(今では友達に感謝)
でも、結果的に大成功。
マッチングアプリをやってみて実感したこと。
『マッチングアプリは、正しい知識と情報を得て利用すれば恋愛スキルアップにも役立つ』
マチアプにも色々な種類があり、
目的にあったアプリを選ばないと、
ヤリモクにあう確率も高くなってしまうだけなのは確か。
どんなツール(アプリや結婚相談所、その他の出会いの場)も自分次第。
アプリや結婚相談所、
相手が悪かったわけではなく、
上手く扱えない自分のせいだっただけ。
(もちろん人により向き不向きはありそう)
今では、たくさんの経験が出来て
とても良かったと思っているよ。
失敗しても、
恥をかいても、
経験値という最強の武器になる!
失敗はムダにはならないよ。
マチアプで出会った最初の人。脳内お花畑だった私の初デート
そんなこんなでマッチングアプリを利用し始めた私。
何人かとメールでやり取りした後、
1番気になっていた1人の男性と会うことになった。
これが、マチアプでの最初の彼氏となる人!
最幸の処女卒業なるか?!
勝手に期待を高める私。
デートもめちゃくちゃ楽しくて
「この人が良いーーー!!!私この人と結ばれるかもーーー!!!」
勝手に妄想してジタバタしてた。
脳内お花畑だったから。
もちろん、そうそう上手くはいかなかった。
次回、『アラサー処女、最初の幸せ絶頂とドン底』
道のりは長いっ
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