『誓いの龍 誓龍(せいりゅう)』
これまでどれだけ人の笑顔に救われて来ただろう。
どれだけ人の輝いた眼差しに、勇気と力をもらって来たのだろう。
そして、自分の目は今輝いているのだろうか。
自分を精一杯輝かせて生きているのだろうか。
かつて病で死にかけた時に『人生の走馬灯』を観ましたが、それは『僕がこれまでの人生で出逢ってきた人たちの、笑顔だけが流れる不思議なスライドショー』でした。
リアルに想像してみてほしいのですが、自分が死んでいる状態(正確には仮死状態)で、あの世から観る『人の笑顔』ってどんなものだと思いますか?
あの世から観る『人の笑顔』は、どんな人の笑顔でも、目が眩むほどに眩しく輝いていて、素敵で、宇宙にこれ以上価値のあるものは無いだろうと思わされる程に美しいものでした。
僕は奇跡的に生還出来たから良かったですが、本当の価値あるものに死んでから気付くなんていうのは、あまりにも残酷で悲し過ぎる話です。
みなさんは僕のように死にかけて走馬灯を観る必要はありません。なので、一度是非この宇宙における『笑顔の価値』を考えてみてほしいのです。その情景を、リアルに想像してみてください。
僕は笑顔のスライドショーのような走馬灯を観て、
『なんて美しい世界に生きていたのだろう』
『なぜこの世界の美しさに気付けなかったのだろう』
と思ったのと同時に、なぜあの時もっと人の気持ちに寄り添えなかったのだろうとか、自分の至らなさや愚かさ、後悔が雪崩の様に押し寄せて来て、天国の様な場所で涙が止まらなくなりました。
その『一生分の後悔』を、皆さんに味合わせたくはないので、気付ける方には是非ここで気付いて頂きたいと思い、文章にさせて頂きました。
この絵は、『龍神の微笑み』を描いたものですが、僕が天国の様な場所で観た『輝いた笑顔・輝いた眼差し』を象徴的に表したものです。

『誓龍(せいりゅう)』
僕はこの『輝く龍神の目』を観る度に、自分を笑顔にしてくれる存在 ・自分を信じてくれる存在への感謝の気持ちを強く持ちたい。そして与えられている人生の時間を当たり前と思わずに、目を輝かせ続けながら生きていきたい。
作品を観る度に、『自らが誓った大切な誓い』を思い出す。
いつもどんな時にも、神様(宇宙、自分自身、ご先祖様)が自分を観ているという事を思い出し、意識し、自分を高みに向かって律していく。
尊敬している方、大切な方の眼差しを龍の眼差しに重ねて観る。
人それぞれの意図で、『人生の道標(みちしるべ)』『人生のお守り』として、この作品をお役立て頂けたら幸いです。
『自分が笑顔になる』という行為の前には、必ず先に『誰かの笑顔』がそこにありました。
僕もまた、誰かの『笑顔の源』になれるように、この命を使っていきます。
共に命を使い切りましょう!!!

30cm x 30cm



30cm x 30cm



30cm x 30cm



30cm x 30cm



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今回は各色一枚で五枚の作品を制作致しました。
ご縁のある方に届きますように!

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