“がんばらない日”の過ごし方。〜“わたし”と体調のいい関係〜【人間関係#58】さとりの探求
こんにちは。
ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。
この記事を見つけてくださって、ありがとうございます。
いつも読んでくださっている方も、はじめましての方も、
この場所に立ち寄ってくださったこと、とてもうれしく思います。
※今回は「人間関係」シリーズの一環ですが、
取り上げているのは、「からだ」と感情のゆらぎに寄り添うこと。
更年期など、誰にでもふいにやってくる“ちいさな波”は、
“わたしとわたしの関係”を見直すチャンスになります。
「差取りシリーズ」では、日々の小さな気づきや揺らぎのなかで、
ほんとうの自分に戻るヒントをそっと見つけていくことをテーマにしています。
今回もその一編として、お届けしますね。
°⌖꙳✧˖°
ときには、ゆるめて生きてみる。
〜内側のスネてるわたしとの距離感〜
周期的に「考える気、やる気もゼロの日」がやってきます。
女性にとって、体調や感情がゆらぎやすい“あの時期”は、わたしにもまだまだ大きな波を運んできます。
頭がどんより、身体は重たく、やる気は行方不明。
そんな日は、“月いち・強制スローモード”だと割り切って、どんな気分もゆるそうと思っています。
通知表をつけるなら、こんな感じ。
思考:△ 行動力:× やる気:迷子。
少し離れた場所から自分をながめてみると、ちょっと笑えてきたりする。
何日か続くと、つい「ダメなわたし・・・」と気持ちが下がりそうになるけれど、いまはこう考えています。
「これは、からだの声を無視するのではなく、耳をすませる時間」なのだと。
動けないのは、怠けているからではなく、深いところでブレーキがかかっているから。
『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』の著者、エックハルト・トールさんも、女性には「集合的ペインボディ」と呼ばれる、深い感情の記憶があると言っています。
※ペインボディとは、「感情の痛み」のこと。
心とからだがそれを抱えているとき、わたしたちは知らないうちに引きずれられてしまうのです。
それは、直接の原因がなくても、身体や気分に影響を与えることがある。
過去の痛みや無意識の共鳴が、ある日、ふいに気持ちを見えなくすることもある。
そんなとき、ふと思う・・・。
「これは、“ほんとうのわたし”じゃない」
そう気づけば、感情の波から少し離れることができる。
そして、心にほんの少しの空間ができて、身体もいくぶん楽になる。
°⌖꙳✧˖°
最近のわたしは、こんなふうに感情がザワつくとき、
心の中でこうつぶやいています。
「あ、今スネてるわ・・・わたし」
その声に、ちょっと笑える。
「あー、いまは“ちいさなわたし”が前に出てきてるんだな」と思える。
過去のモヤモヤや不満、つらかった思い。
そんな感情たちが「ちょっと主導権握らせて!」ってハンドルを握りにくることもある。
でも大丈夫。
それに全部巻き込まれなくても、「いまのわたし」はしっかりと“ここにいる”という感覚があるんです。
°⌖꙳✧˖°
波が来たとき、あなたはどうしていますか?
スネてる自分に巻き込まれてしまう日。
どこまでが「いまの自分」で、どこからが「感情の反応」なのか、わからなくなる日。
そんなとき、どうやって自分を取り戻せるのか・・・。
いや、自分で取り戻すことができるんです。
ここから先は、
わたし自身の「整え方」と「戻り方」の実践記録です。
どうやって“スネてるわたし”とつきあっているか・・・
感情の波に巻き込まれないための、わたしなりのご自愛習慣
だるさや痛みと向き合う〇〇リセット法
「ほんとうのわたし」に戻るための書くことと整える感覚
そんな経験を、たくさん詰め込んでお届けします。
「読んでよかった」と感じてもらえたらうれしいです。
一緒に、この“差取りの道”を歩いていけたら・・・と思っています。
ここからは、有料マガジンご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜の中でお読みいただけます。
※このマガジンでは、noteで連載してきた70本超の「さとりシリーズ」すべてと、これからの新しい記事もご覧いただけます。
°⌖꙳✧˖°
スネてるわたしに気づいたときにすること
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ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜
ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜 このマガジンは、「責めない・比べない・争わない」という“差取り”の視点を通して、 日々の中にある「ほ…
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