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【さとりとは#07】思考を俯瞰するようにみる。One Heart流 「さとり」の探求。

こんにちは。


ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。


2025年2月、再編集してアップデートしました。


このnoteは、有料マガジン『ご自愛の哲学 〜“差取り”のすすめ〜』におさめています。



わたしたちは、「ひとり」では生きていけません。


他人がいるから、生きていられる。


ということは、ある意味
”生かされている”ともいえるのではないでしょうか?
(仏教哲学みたいになってきました)


ほんとうの意味で、ひとりでは生きられないんです。


毎日食べるものだって、コンビニやスーパーがあるから食べ物を購入できる。
飲食店があるから、気軽にごはんが食べられる。


移動だって、鉄道会社が電車を運行してくれているから移動できるんだし、車も自動車会社が車を作ってくれるから運転して好きなところへ行くことができる。
タクシーも運転してくれる人がいるから、乗っているだけで目的地へ連れて行ってくれるんです。


こうやって、いろいろな”あたりまえ”を追求していくと、
わたしたちのこの世界って、豊かすぎませんか?


人間関係も、好きな人、嫌いな人がいるから、
自分がどう立ち振る舞ったらいいかを教えてくれるんだと思うし、
過度な上下関係も、こうなったら相手がイヤな気持ちになる、ということを教えてくれているのかもしれません。


わたしたちは、他人がいないと生きていけないんです。


何が言いたいかというと、人を批判、非難、ジャッジメントするのは、広い視点でみると、すごく贅沢なことなのではないかと思ったんです。


瞬間的にイラッとすることはあるかもしれないけど、
突発的にそのイライラをぶつけるのではなくて、ちょっと一歩引いてみて、落ち着いてから行動したらいいのではないかと思うんです。
(少したって落ち着くと特にイライラをぶつけようとは思わなくなるのではないかと思います、大半の場合は・・・)


今日も前置きが長くなってしまいました。
今日は、人間関係について。


しかも、「愛」について、です。
(”恋愛”ではなくて、『愛』です。)←ここ混同するとややこしくなるよ。


「ほんとうの愛」「無条件の愛」はなかなか理解できるものではありませんね。


そもそも、頭で理解することではないような気がするから。


愛は永遠・・・なんて信じられないでしょ。


でも、そんな「愛」もあるみたいです。


前回の記事はこちら↓


✧˙⁎⋆今回、本文の中で引用しているご著書はこちらになります。
エックハルト・トール著「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」



✼••┈┈┈┈••✼


1.「ほんとうの愛」は永遠


「ほんとうの愛」はわたしたちに痛みを与えたりしません。
愛が痛みを与えるはずがありません。
ほんとうの愛は、突然憎しみに姿を変えたりしません。
ほんとうの喜びも苦しみに変わったりしないのです。

エックハルト・トール著「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」より


けっして移り変わることのない、「ほんとうの自分」という本質。


「ほんとうの愛」は、いつまでも永遠。


相手の「ほんとうの自分」さんを発見できた人は、


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