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海賊の生き方と僕の人生観を照らし合わせてみた

ごきげんよう、チャロです。

海賊って、自由な感じがしていいですよね。
僕はONE PIECEという漫画が好きで、前々から海賊に対して憧れを抱いていました。
ONE PIECE以外にも、パイレーツ・オブ・カリビアンとかもそうですね。

海賊って、世間一般的なイメージは悪者じゃないですか。
悪いヤツらの集まりみたいな。
でも、僕は彼らのことがすごく好きで、彼らのようになりたいと思っていました。

今までは、このテーマについて深く考えたことなんてなかったです。
「ただ、なんとなくかっこいいから」という理由だったのですが、海賊の生き方は結構僕の人生観と重なる部分が多いと思うんですよね。
今回は、僕が憧れる「海賊の生き方」について言語化していきたいと思います。


僕は3年後、または5年後に海外に行こうと思っています。
今は派遣社員として働いていて、3年後に正社員オファーが来る予定なんですね。
就活も進まない、面接も大嫌いな僕にとって、安定した職を得るためにこれ以上ないチャンスはありません。
でも、僕はその安定という選択肢を蹴って、先の見えない道を選ぼうと思っています。

海外に行きたい理由は、キャリアアップのためではありません。
海外のオフィスで働きたいとか、言語を学んで将来良い就職先を見つけたいとか、そういう目的ではありません。
出稼ぎに行きたい訳でもないんです。
ただただ、今とは全く違う世界を体験してみたいだけ。

海賊って、「冒険心の塊」みたいなものですよね。
もちろん恐れもあると思うけど、それよりも好奇心が勝ってしまうというか、ワクワクする方向しか見ていないというか、刺激がないと生きていけないというか。
とにかく、可能性を信じて自分を試し続ける感じが好きです。

もし、「どんな人生を歩みたいか?」と問われたら、僕は「冒険のような人生」と答えます。
安定した生き方を望んでいた時期もありました。
今でも望んでいないわけではないけど、やっぱり色々考えてみると、それよりも刺激の強い人生を生きていたいんですよね。
静かに溶けていく飴玉よりは、パチパチパニックのように弾けてくれた方が僕はいいです。

でも、やっぱりどうしても恐怖心があります。
人生は選択の繰り返しであり、誰もが本心と恐怖心との板挟みになりますよね。
その葛藤にさいなまれた時、いつだって本心を大切にし、恐怖心を跳ね除け、未知の世界へと飛び込んでいく。
そんな彼らを見ると勇気が湧いてくるんです。


彼らが決して手放さないものは何か。
それは、信念だと思います。
彼らは、自分が「これ」だと思ったことは決して曲げません。
他人の目なんて気にしない。
笑われても自分の夢を追い続ける。

完全に自分軸が出来上がっているんですよね。
これは僕の理想の姿です。
なぜここまで芯があるのかというと、それは自分が大切にしているものをハッキリと理解していて、かつそれを貫く覚悟があるからではないでしょうか。

冷たい人間になりたいわけではないですが、譲れないものを守り切る強さが今の僕には足りていません。
他人の目を気にして自分に嘘を付くようでは、やっぱり望む未来は手に入らないと思うんです。
だから、ブレない芯を持った彼らにはとても憧れます。

そして、彼らが恐れずに挑戦でき、信念を貫き通せる理由は、常に「死」と隣り合わせだからではないでしょうか。
海賊の世界では、気を抜いたら命に直結しますよね。
彼らは、「自分たちは死ぬ」ということを常に自覚しているんです。
だからこそ、良い意味で自分勝手に生きていられるというか、自分自身を大切に出来るんだと思います。

終わりがあるからこそ、僕たちは今を大切に出来ますよね。
でも、現代社会で僕たちが「死」を実感することは難しいです。
だからこそ、僕は冒険していたいと思っています。
冒険をすれば「死」と隣り合わせかと言われるとそうではないかもしれないけど、未知がもたらすスリルっていうのは「生」を実感させてくれると思うからです。


今回は、僕が憧れる海賊の生き方と僕の人生観を照らし合わせてみました。

僕は一人でいるのが好きだけど、ONE PIECEのような仲間もいいなって思います。
信頼出来て、助け合えて、一緒に夢を追い求められる存在って最高ですよね。
それを考えると、一人でいるよりもむしろ誰かと一緒にいたいという気持ちも芽生えてきました。
将来的には、僕の船に乗ってくれる仲間探しでもしようかなと考えています。

最後に、僕の好きな黒ひげの名言を紹介させてください。

死ぬも生きるも天任せよ
恐れた奴が負けなのさ!!
ゼハハハ!! 次の一瞬を生きようじゃねえか!!

引用:ONE PIECE 黒ひげ
出典:アニメ ONE PIECE

死んだら死んだ。
もうその時には何も出来ないのだから、恐れずに前へ進んでいきたいですね。
海賊のように自分の本心を理解し、それを大事にしていきたいです。

あなたは海賊に憧れたことはありますか?
もし憧れたことがあるなら…

出典:アニメ ONE PIECE

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

またね。

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