🚜ミスターイエロー修理録③|キャブ交換7ステップ〈組立編〉
黄色い相方🚜「ミスターイエロー🟡」
修理録②での切り分けの結果、
まずは キャブレター交換から着手することにした。
「全部バラす前に、王道から」
中古機修理の基本どおり、段階的にいく。
※なお、一部リンクはAmazonアソシエイトを利用しています。
気になった方は参考程度にチェックしてみてください🌱
STEP0|作業前の準備(安全第一)
まずは毎回ここから。
🔌 プラグキャップを外す

🧤 ゴム手袋+ウエス(キッチンペーパーで代用)

🔧 工具
+ドライバー
六角組レンチ

👉 特殊工具は不要。
家庭にある道具だけでOK。
STEP1|キャブ周りの取り外し
① エアクリーナ取り外し
手で外せるタイプ。
まずは外観チェック。

② エアクリーナカバー・キャブ取り外し
+ドライバーでネジ2本。
エアクリーナカバー
キャブレター本体
の順で外す。

③ 燃料ホース・スロットル金具を外す
燃料ホース:漏れなし
プライマリーポンプを押すと燃料が戻るのを確認
ここで一旦、
タンク〜ホース間に異常がないことを確認。


STEP2|外したキャブの確認
キャブ本体に刻印を発見。
Walbro(ワルボロ) 166A 405

「よし、同型で探そう!」
……と思ったが、166Aは情報が少なくヒットしない。
STEP3|代替キャブの選定
ここで相棒(チャッピー)と相談。
絞り込んだ条件👇
ワルボロ系(WYKタイプ)
チョーク付き
排気量:42cc前後
刈払機・草刈機用の汎用品
👉 条件に合う互換キャブを発見。
STEP4|新旧キャブ比較
届いたキャブを並べてチェック。
取付ピッチ:一致
吸気・排気方向:問題なし
フロート位置:同等
唯一の違い👇
チョークレバーの向きが逆

STEP5|チョーク向きの調整
これは想定内。
チョークユニットをネジ2本で分解
向きを入れ替え
元どおり組み直し
👉 純正キャブと同じ操作感に調整完了。

STEP6|キャブ組立・取付
① スロットル金具取付
元の位置に戻す。

② スロットル開閉チェック(重要)
レバーH(赤丸) → キャブ全開(青四角)

レバーL (赤丸)→ キャブ全閉(青四角)

👉 ここは必ず目視確認。
後の不調防止ポイント。
③ キャブ・エアクリーナ組付
組付順👇
ガスケット
キャブ
エアクリーナカバー
ネジ2本で固定。
最後にエアクリーナを手で取付。
👉 これで物理的な組立は完了。
※この時点では、まだ燃料を入れての実働確認は行っていない。

🚨 しかし、ここで問題発生…
動作確認のため
プライマリーポンプを押すと──
💦 燃料が来ない
スカスカでガソリンが流れない。
追い打ち👇
燃料を畑に置き忘れていたことが発覚😇
というわけで、
実働テストは次回へ持ち越し。
キャブは組めた。
だが、まだエンジンはかけていない。
今回はここまで。
キャブレター交換という「王道の一手」は打った。
あとは、実際に燃料を入れて回してみるだけ。
──そこで何が起きるかは、
次の作業で確かめることになる。
次回予告
👉 修理録④|実働テストで見えた“燃料系の違和感”
※この記事は、キャブ交換までの記録です。
燃料系・実働時のトラブル対応は、続編でまとめます。
家庭菜園も、暮らしも、
がんばりすぎなくて大丈夫🌿
無理しない。
迷わない。
続けられる。
それが「月1畑」です。
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