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参院選2025でチームみらいのサポーターに参加したときの話し

わたしのハンドルネームは むずでょ。
チームみらいのサポーターとして、参院選2025の埼玉選挙区に参加した。
ポスティングでは全国2位となった。

わたしは、読む人のことを考えて、重要なとこ、面白いところをかいつまむ、なんてことはせず、枝葉末節、脳から引き出して書けること、全部書く。過ぎたることをする。

安野さんを知る前のわたしの選挙活動歴

👇 わたしは 世界コンピューター将棋選手権 という大会に10大会連続で参加していて、その直近の大会は以下の YouTube 動画で見れるが、

この動画の司会進行をしている 星けんたろう というおっちゃんは わたしと歳が1歳違うだけでほとんど同じで、コンピューター将棋については わたしより長く関わっている人で、

👇 以下の記事にあるように、

早稲田の元助教で、千葉市議経験があり、2021年の第49回衆議院選挙に出馬されたんだが、その時 ボランティアで応援したというのが わたしの初めての選挙活動だった。

政策といった内容は調べればホームページが出てくるが、エストニアで実用化されている電子投票を日本で行うとか、国会のDX化を進めるといった感じで、そういうことをしようとした人はこんなふうに 安野さん以前にもいた。

なお、この星さんも、東京都知事選の安野たかひろ陣営のボランティアに参加して、スマホのポスターマップがまだ改修前の段階に、安野さんのポスターを200枚ぐらい貼ったんじゃなかっただろうか。

👇 この電子投票というアイデアを受けてわたしは、以下のリンクは 第2回世界将棋AI電竜戦 というコンピューター将棋の対戦結果のページだが、

ここに 電子政府きふわらべ というやつが参加している。
これは私が作った将棋ソフトだ。インターネットを使って視聴者が電子投票できふわらべの次の一手を指すというものだ。

電子投票系の将棋ソフトを詳しく調べたい場合、 きふわらべ をググっても時間の無駄なので、もっと前から電子投票を取り入れていた 大合神くじらちゃん(だいごうしん-)をググってほしい。

とにかく、電子投票とか、国会のDX化のようなものはこの時点ですでに自分の中では、推すことが結論付いていた。

東京都知事選挙2024

👇 安野貴博さんをどこで知ったかというと、今井翔太さんという人のツイートで知ったのだった。

つまり、わたしにとっては安野さんは全然知らん人だ。

この今井翔太という人は、松尾研の人で、なんでわたしが知ってるかというと、
日本でコンピューター、または人工知能というと、有名どころで以下の2つの学会がある。

  • 情報処理学会

  • 人工知能学会

👆 なんで似たようなものが2つあるねん! と思ってしまうが、
情報処理学会は 127 とか 255 という数字が好きな人たちで、
人工知能学会は ファミコンソフトを AI に攻略させたりしてるとこ、という印象がある。

コンピューター将棋協会は、そこでの成果を、情報処理学会の一部にあたる、情報処理学会ゲーム情報学研究会 で発表することから わたしはどちらかというと情報処理学会という枠組みにぶら下がっているコンピューター将棋という狭い範囲の中で AI を見ている。またわたしは、それらとは別に、コンピューター囲碁フォーラム という個人の趣味で集まってる団体にも参加していて、こっちでも AI をやってる。
松尾研は成果を人工知能学会で発表するから人工知能学会側で何かわたしの知らん AI をやってる。

👆 でも、コンピュータ将棋協会の現会長の松原仁先生は人工知能学会の元会長でもある。この先生の昔話にはよく鉄腕アトムが出てくる。

👆 ちなみに、わたしの住んでいる新座市では鉄腕アトムが特別市民になっている。べつにアトムの方から見ればわたしに何の関係もないが、わたしから見れば 松原先生といえば鉄腕アトム、新座市といえば鉄腕アトム、だからわたしは新座市に住んでいる。それは三段論法のような推移律は持っておらず、単に一部を絵合わせのように揃えているだけだ。とにかく、わたしは理詰めより絵合わせが揃っていることの気分の良さで動く。これだけ押さえておくと、なんでわたしが新座市に住み続けて離れないのか分かりやすい。

わたしが、なぜ選挙を電子投票にしたいと思っているのか? なぜ国会をDX化したいと思っているのか? を突き詰めれば、その方がかっこいいから、だ。つまり、パソコンは品位がないから、と言っている人たちとわたしは同じ種類の人間だ。

わたしに国会議員のおじさんの心の中は見えないが、多分、2025年にもなって官僚が大臣の後ろから紙を すっ と出すのを変えないのは、その方がかっこいいから、だと思う。無駄がないとか、利便性が高いという言い分は、平均年齢50歳以上の国会議員のおじさんの方にもある。恐らく50年前には紙を すっ と出すのが無駄なく、利便性が高く、情報がまとまっていたのかもしらん。例えばビラに貼る証紙の印刷だって当時最新の認証テクノロジーだったのかも知らん。やっと国会議員になって初めて、後ろから官僚に紙を すっ と渡してもらったことを今のことのように覚えているのかもしらんし、思い入れも深いのかも知らん。例えば、もう50年後だ、とか古いという説明には意味がない、50年分の伝統が上乗せされているし、古ければ古いほど思い入れが深いのだから。DX化でリフォームとかこっち側の勝手な話だ。

わたしにとっては、この問題は理詰めではなく、もう、自分が小学生の頃、どっちがかっこよかったか、そして 思い入れ、伝統が長いか のおっさんの言い張りあいの根気比べでしかないと思っている。この記事を読んでも賢い話しは出てこない。日本の将来とか、誰の損得になるかの勘定とか合理性を説明することはわたしにはできない。他の人に任す。

で、とりあえず、わたしから見ると、人工知能関連の人たちは、何か知らん壁の向こうのお隣さんという感じだ。
わたしが知らんお隣さんをフォローするのも、最近、深層学習がすごい成長速度で成果を出していってて、2年ごとに、今までのAIにできなかったことができるようになっていくなあ、という関心ぐらい。

多分、わたしと安野さんの共通点は、深層学習ってすごい速度で成長してるなあ、ぐらいの感想を持ってるとこぐらいしかないと思う。

2024年6月29日に、安野たかひろ個人演説会を聴きに行った。

👇 この都知事選のときの終盤のわたしは、今回の参院選の言葉で言うと 地上戦 ではなく 空中戦、つまり、ポスター貼りなどの物理作業ではなく、LINE や SNS を用いた応援を行っていた。

👆 グーグルマップのピンが選挙ポスター掲示板のある区画に刺さっているのは 今回の参院選と同じだが、ピンの個数が何個ほどあるのか一目では分からなかった。

そこで、囲碁の石を数えるように、目で1個1個数えて大まかに丸で囲み、ピンの数を記入するといった図を書いて、安野たかひろ陣営ボランティアの SNS へ勝手に一方的に送り付けて、これ見てポスターの数を数えて向かえと押し付けていた。

👇 ここで、スマホを見てみると、町田とか、東村山で誰かポスター貼ってるなあ、とか思ってた顔も知らん人たち、つまり、安野たかひろ陣営のボランティアの、東村山の massa さんや、町田の rain さんら数人と顔を合わせた。

👇 選挙活動の最後にあるマイク納めの日に記念撮影。安野さんの右上にいる黄緑っぽいのがわたし。その右が Rain さん、わたしより1段上の2つ左が massa さん。左上隅の大きな人は大量のポスターを貼ってた人。

都知事選のあと、安野さんは次に何をやるのだろうか?
今回集まったボランティアはどうなるのだろうか、解散だろうか?
とぼんやりしたまま、LINE の公式のオープンチャットは閉じられ、
非公式で作られた LINE のオプチャも閑古鳥が鳴いていた。

参議院選挙2025 ポスティング

2024年6月頃だったか、2年10か月務めた派遣先の契約が3年持たず切れ、
就職活動をして、ハローワークの失業給付金の支払いも切れた11月18日、ようやく次の仕事に就いた。
3年ぐらい続けるかな、と思っていたら会社がこれからAIに力を入れていくらしく、自分が居た部署の予算が縮小されたことで、3月31日の月曜日、派遣契約が延長なく、無職になった。

ビデオゲームで言うと、AIが人間の仕事を奪うという実績を解除してバッジを手に入れたようなものだ。自分最大の何をやっているのだろうという退職だった。

このときは運よく、派遣面談の1社目で再就職先を見つけることができていたから、4月1日の火曜日から3か月契約で次の仕事が始まった。そして5月31日に無職になった。自分最速の会社理由の退職だった。6月1日から1か月間は6割の失業手当のようなものを払ってもらえることになった。

珍しく1年の前半期に2回失業するということをやってた頃、
2025年5月、SNS で あやさんが、安野たかひろが参議院選に出馬するといった話を、伝書鳩のようにどこからか持ってきた。

なんやよく分からないが、ポスティングしてくれる人を集めたいらしい。
1600部単位で注文できるらしい。

ひとまず、スマホで Webサイトへアクセスし、
ポスティングの注意書きと注文のページを開き、
テキストボックスがあったので、
1600部は配り切れずに余らせてしまうかと思ったので、
300部を注文すると、
あとで、テキストボックスは何らかの都合がある人が任意の部数を入れるためのもので、1600部単位で入れてほしいと聞いたため、
さらに なんも分からず 1500 とまた間違えて100部小さく入力して注文した。

👇 2025年6月7日。新党の説明会を聴きに行った。

👆 司会は安野さんの友達の、名前は多分 有賀さんだったろうか。

政治活動と、選挙活動は分けられていること、
参院選の告示日がいつかまだ決まってないこと、
ポスティング用の機関紙は発送中で、そのうち届くということ、
LINE のオープンチャットに参加しておいてほしいということ、
ポスティング用のマップが開発中だということなど、
いろいろ説明を受けた。

👇 また、テーブルを参加者で囲んでの自己紹介のパートでは、チームみらいのマスコット・キャラクター募集の話題に及んだ。

わたしは力作のミライイヌをスマホの画面越しに見せた。

須田えいたろうさん 「うさぎですか」
わたし 「犬です」
Rain さん 「検算って何ですか?」
わたし 「2回計算すること」
Rain さん 「難しすぎる……」

とにかく、後日 機関紙が家に届くから、それをポスティングすればいいことだけ覚えて帰った。

👇 とりあえず機関紙が届くまでの間、あやさんの発案で、ミントグリーン色のシャツを買っておくことにした。

機関紙がなかなか届かないので、このあと、ポスティングをしながら
ネクタイ、肩下げ鞄、リュック、ズボン、ベルト、ランニングシューズ、帽子、雨傘と、ミントブルーからミントグリーンの間ぐらいの色を買い集めていくことになる。
全身ミントグリーン・マンに近づいていく。

参議院選挙2025 新座市栗原1日目

6月12日(木)。ポスティングを初めてする日だ。朝の6時頃起床。

ポスティングを始める前に自分の中で決めていたことがある。

  • 1日8時間以上寝る

  • 道中でおしっこをしたくなるのは気にせず、水をちゃんと飲む。おしっこが我慢できなくなったらそこでポスティングを止めて帰ればいい

以後、ポスティング中この自分ルールはずっと守っていた。

👇 1600部注文していたつもりで、1500部注文していたようだ。

👆 100部少なく注文したからか、上の写真の右上の方、わざわざ紙を詰めてくれている。

箱を開けてもともと1600部入っていた箱から100部抜いて紙を詰める運営側の手間で、届くのが遅くなったのだろう。

👆 自分で1500部と注文したのかもしれないが、1600部注文したと勘違いして、なんも疑問に思わずポスティングに取り掛かろうとするが、
明日は大雨なので、明後日からポスティングを始めることにした。

👆 ポスティングとか初めてなので、なんも分からず、とりあえず、朝の7時頃から、スマホのグーグルマップとにらめっこし、町の南端の角っこへ行った。
黄色い外観が目立つクリーニング屋の郵便受けに最初の1部を投函する。

ここからは、予め考えていた 左手壁伝い法 をやっていくことにする。

👆 そのクリーニング屋の建物を左手の方になるよう顔を向け、道を歩いていく。
ポストがあれば1部投函し、建物の角であれば左へ曲がる。

それを続ければ最初のクリーニング屋に戻ってくる。
とりあえず、これを 18番地、17番地、16番地……と1つずつ地図を塗りつぶすように進めていくことにした。

👆 郵便受けの中身が詰まっていて、機関紙を入れられないときは パス していく。
入れづらい郵便受けに時間をかけるのがもったいない。
空いている入れやすい郵便受けは、いっぱいある。

ポスティングの途中にはアパートもある。1階のドアに付いている郵便受けにポスティングしていき、次は階段を上って2階の郵便受けにポスティングする。

知らん人のアパートの階段を上がっていくということがそもそも初めてのことで、細い階段もあれば、どっしりとした幅広い階段もある。

👆 また、アメリカンなタイプのカマボコみたいな形をした郵便受けもあれば、長方形の箱になってる郵便受けもある。和風の家では玄関のドアに郵便用の穴が開いていて、そこに機関紙を投函すると、床の方にそのまま落下する。そんな作りでいいのか、と思ったりした。

中でも、 NASTA という郵便受けは、中の郵便物を取り出せないように引っ掛かりが付いているが、もっとも機関紙を入れづらい郵便受けとしてサポーターの間で話題になった。

朝7時、8時といった時間帯は道に人が立っていることも少なく、人目を気にすることなくポスティングを続けることができるし、比較的涼しい。

郵便受けに機関紙を投函しようと歩いていると、玄関先でお子さんの面倒を見ながら掃除をしているお父さんがいる。

わたし 「ちらしを投函しても良いですか?」
お父さん 「何のちらしですか?」
わたし 「政党のちらしです」
お父さん 「大丈夫です」
わたし 「ありがとうございます」

スタスタスタ、カコーン。

後で思ったんだが、大丈夫ですというのは、要らないですという意味ではなかったか。入れてしまったものは仕方ない。

今度は玄関先でお子さんを送り出そうとしているお母さんがいる。

わたし 「ちらしを投函しても良いですか?」
お母さん 「何のちらしですか?」
わたし 「政党のちらしです」
お母さん 「大丈夫です」
わたし 「はい、すみません」

2回目は返答の意味を履き違えずに正しい対応を取ることができた。成長した。そしてちらしは投函できなかった。

和風の家の塀の中のお婆ちゃんと、向かいの家のお婆ちゃんらしき人が立ち話をしている。

わたし 「ちらしを投函しても良いですか?」
お婆ちゃん 「え?」
わたし 「ちらし」
お婆ちゃん 「耳が遠くてねえ。何?」
わたし 「(声を大きくして)ちらしを入れても良いですか?」
お婆ちゃん 「はい、どうぞ。暑いのに大変ねえ」
わたし 「ええ、最近の夏は暑いですねえ」

カコーン。

ちらしを入れてもいいケースがあるんだ。
多分、しゃべりたいお婆ちゃんは、しゃべることの優先順位が高く、ポストの中にちらしを入れたくないという優先順位は低いのかもしれない。

さらに玄関先で掃除をしているおじさんがいる。

わたし 「ちらしを投函しても良いですか?」
おじさん 「何のちらしですか?」
わたし 「政党のちらしです」
おじさん 「大丈夫です!」
わたし 「わかりました、はい、すみません」

ちらしを投函しても良いかとこっちから尋ねられたときに、相手から「何のちらしですか?」と返ってくると、「政党のちらしです」「大丈夫です」のパターンに入って断られることを体感した。「何のちらしですか?」と聞かれたらもうダメだ。

👆 今日はフィットネス・ジムのパーソナル・トレーニングが11時から入っていた。

とりえあえず、別にルールはないが、ポスティングとフィットネス・ジムは一緒に混ぜないように、フィットネス・ジムが終わると一旦家に帰り、着替えてからポスティングを始めるというように自分の中でルールを決めた。

わたしの頭はマルチタスクが不得意なので、行動には節目を付けて、頭をばっさり切り替えた方が、家への往復のタイムロスは多くなるが、頭が余計な混乱をしない分結果的にタイムロスが少なくなるし、荷物も軽くて済むという考えだ。

朝のポスティングを1時間半程度で200部程度終えると一旦家に帰って着替え、
フィットネスジムに行き、昼飯も終え、
午後からまた家に戻って着替え、ポスティングに行く。

👆 LINEのオープンチャットを使って、サポーター同士の情報交換が行われる。

18丁目、17丁目……、と1つずつ進めていく。
左手壁伝い法 のスタート地点は番地の角になることが多いが、幼稚園や、黄色い自動販売機など、目印にしやすいものがあるところをたまたま選べた。
鞄の中の機関紙がなくなったところで終わり、その建物の表札を覚えておく。

夜も遅くなった頃。マンションは入り口の扉が閉まっているが、開けて入っていいか分からない。入ってみなければ、入っていいかどうかいつまでも分からないので、とりあえず開けて入ってみた。
マンションの管理人がいるはずの窓口はカーテンが掛けられていて閉まっていた。業務が終わった時間らしい。
窓口の向かいに郵便受けが整列してたくさん並んでいる。左上から下へ、一番下から一番上へ、順繰りに機関紙を投函していく。すると、

「ビー ビー ビー 監視カメラが作動しています」

「ビー ビー ビー 監視カメラが作動しています」

なんか後ろから機械音声がリピートされてくる。機械音声を聞きながら機関紙を せっせせっせ 投函していく。帰り際には天井のカメラに脱帽一礼して出ていく。

初日は、なんやかんや計600部程度投函できた。
やる前は300部も投函できるだろうか、余らさないかと心配に思っていたが、やってみると案外できるものだ。

参議院選挙2025 新座市栗原2日目

6月13日。

👆 鞄を変えたり、1回で何部持って回れるか調整していく。1束200部なので、2束400部は持って回れそうだ。

今まで歩いてきて見たものとはスケール違いの巨大なマンションが見えてくる。8階建てぐらいだろうか。
マンションに入ってみると、管理人室があり、電気も付いていて管理人さんがいる。
初めての、管理人のおじさんとの会話を試みてみる。

わたし 「ちらしを配ってもよろしいでしょうか?」
管理人のおじさん 「えっ 何?」
わたし 「ちらしを配ってもよろしいでしょうか?」
管理人のおじさん 「声が小さくて聞こえんな……」
わたし 「(大きな声で)ちらしを配っても」
管理人のおじさん 「何のちらし?」
わたし 「政党のちらしです」
管理人のおじさん 「聖教新聞?」
わたし 「いえ、新党のちらしです」
管理人のおじさん 「何を言ってるか分からんな……、ちょっと見せて」
わたし 「はい(機関紙を渡す)」
管理人のおじさん 「(機関紙を受け取って確認する)配っても無駄だと思うよ」
わたし 「あの、配っても」
管理人のおじさん 「無駄だと思うよ」
わたし 「ありがとうございます」

親切な管理人のおじさんで、50世帯近く投函することができた。機関紙を投函させてもらえる管理人のおじさんはいいおじさんだ。


👆 地図をにらめっこする。大きな空白がある。

わたし .。o○(なんだこれ、マンションか?)

と思っていたんだが、規模感が違う、もっとでかい。何があるんだ?

(上図赤矢印)そこへ行って初めて分かったが、ぶどう園 のようだ。当然、畑にポストなんか無い。
じゃあ、ここは回らなくていいかな、と思ったが、念のため地図とにらめっこすると、ぶどう園の向こう側に家がありそうだ。

わたし .。o○(そんな離れたところも栗原なのか?)

なんや現実感も地理感もなく、何がどうなってるか分からないところへ歩いていくことにした。
行ったことのない道で、畑の外周を徒歩で行くのはけっこう遠く感じる。

(上手緑矢印)そして家が見えてくる。住所の表札は ひばりが丘北

わたし .。o○(やっぱ隣町だ。栗原じゃないんだ)

(上手青矢印)歩き損かな、
しかし疑り深い私は、もう少し歩いてみることにした。そこの住所の表札は 栗原5丁目

じゃあ どこまでが ひばりが丘北で、 どこからが栗原5丁目なんだ??

ここ、といった場所に住所の表札がない。グーグルマップの現在位置をにらめっこして、地図と比較して判断。

住所って、道路で切れてなくて、区画上を跨るように、こんなにラフに付いてるんだ。
ポスティングすることで、住所のシステムを初めて体で覚えたことだ。

👆 ポスティングで一番残念なことは、機関紙をもっと郵便受けに投函したいのに、手元に機関紙がないことだ。

この日はなんと、栗原5丁目の南の端の建物の3階の郵便受けへポスティングしていると、あと郵便受け1つ、というところで機関紙がそこで切れてしまった。
あと1枚機関紙があれば すっきり終われたものの、無いのだから仕方ない。

近くに飯屋の なか卯 があるから、そこに寄るついでに1部入れにくるかな、と思ったこともあったが、そこに寄るぐらいなら次の丁目に向かった方が家がたくさんある。

全部の家にポスティングするのではなく、多くの家にポスティングすることが重要だ。とてもつらい。

わたしは、大字と丁目はどっちがどっちか勘違いしているが、
1500部ポスティングしても、丁目1つ分をカバーできないのは驚いた。
もっと機関紙が手元に欲しい、もっと歩き回る時間が欲しいと思った。


参議院選挙2025 インターバル

6月14日~16日。機関紙が手元にないのでポスティングに行けない。悲しい。

👆 新座市には、わたしを含めて4人のサポーターがいた。
(最終的には、6月中にポスティングが終わっても4人のままで、7月に入って選挙が始まった頃から増えだし、新座市のサポーター数は12人になったところまでは確認した。最終的に何人まで増えたのかは分からない)

👇 6月の間にサポーターの数を10000人にすることが目標のようだ。

👆 この調子で行けば、6月30日には2700人になるかな、という手ごたえだった。見るからに6月30日中に10000人には行きっこない。

チームみらいの運営スタッフの人がどうにか増えるようにしてくれなければ、わたしにはどうすることもできない。わたしがSNSで何をツイートしてもサポーターが急に増えるわけでもない、明るいうちにポスティングして、夜は寝るだけという感じ。

わたし .。o○(こんなんじゃダメだ)

と思いながら、口に出しても意味ないので、口には出さなかった。

ただ、ポスティングをする、ポスターを貼るということはできる。
意味は考えず、できることをやるだけだと思った。
というより、自分に協力できる方法がそれしかなかった。

👆 あとは、リュックから物を取り出すときは、リュックを抱えながら行うのではなく、リュックを地面に下ろして行う。

また、日の当たるところでリュックから物を取り出そうと立ち止まったりしない。日陰でリュックを地面に下す。体温が上がることを少しでも防ぐ。

また、車と壁の間を通る時のような、狭いところでは、リュックを下ろしてから行く。これで車を傷ける心配が減り、速く進める、というのもこれについては6月29日の野火止でポスティングしている頃になってようやく気付いた。

何にしても、横着はよくないものだ。

👆 丁目は論理的で、番地は物理的なのが、ポスティングして歩いているとおぼろげに自分の中で納得できた。

新座市何町n丁目m番といった、 で表される区画は思っているより大きく、100部ぐらいポスティングできる感じで、慣れない内は どこが何番地の全体なのか道が分からないので境界線を探している間に、1つの番地をポスティングするのに45分ぐらいかかったかもしれない。

丁目 ともなると、6時間ぐらいではとても終わらない、複数日かかる広さだった。

👆 とくに色の違いは目立ったが、気にはならなかった。

👆 ポスティングのやり方をインターネットで調べると出てくる ジグザグ走り

左手壁伝い法を使っている間は、ジグザグ走りは使わない方が混乱しなくて良いが、
この道戻りたくねーっ、突き抜けたい! って予想がついているところではジグザグ走りは使える。

👆 他のサポーターは、期日前投票所や、学生寮、駅前を優先して貼るという、ターゲッティング をすることを選んだようだ。
わたしみたいな 質より量だ、 踏破 をしようとする人は、知る限りいなかった。
だから 左手壁伝い法 とか流行らんかった。わたしだけがやってたのかも。

また、 貪欲法 も一緒に知っておくといいかも。先のことを考えて、遠くの家々を予め回っておくとかではなく、とにかく自分の近く、すぐ隣の家々を優先する。

👆 わたし .。o○(1000部や2000部ポスティングしたって効果はほとんど見えないんだ。
じゃあ、10000部、ポスティングしたろ。

わたしが10300部ポスティングしたモチベーションは、ネットで拾ってきた記事の、たったこれだけの説明だった。

👆 結果的には、トイレは思っているほど町になく、
コンビニか図書館を見かけたらトイレを借りろ、
大きめの公園を見かけたら公衆便所があるかもしれないから寄れ、
無ければバス停へ引き返せ、という単純ルールで
長距離を突き進むしかなかった。

👆 この判断は良かった。帰りはいつも22時過ぎで洗濯機を回せず、朝は起きずに昼まで寝ていたが、昼過ぎに起きると、洗濯機を40分回す時間も惜しかった。

👆 日本の住所の付け方、郵便物を配る用途にはあんま向いて無さげと思う。

参議院選挙2025 新座市栗原3日目

6月17日朝、1600部の機関紙が届く。
これは 6月12日夜に注文していたものだ。

👆 昼。靴が届く。

小指の辺りの横幅がきつく、靴底も浅くて歩くと痛かったので、結局ランニングシューズを買いなおしたが、この靴は 開票番組をみんなで見る会 に履いていったので無駄にはなっていない。

👆 機関紙は、リュックのチャックを開けたら、箱を取り出すことなく紙だけすぐに取り出したい。上から取り出せるように開くように工夫している。

この日は新座市栗原6丁目を回り始めた。

1階が読売新聞になっているでかいマンションがある。
2階より上には人が住んでそうだ。

じゃあ2階に行くには読売新聞のフロアーに入らなければならないのか?
そんなはずはないだろうがなあ、と 建物を1周しても何も決め手はない。
建物の横には階段がある。
勝手に上っていいのかも分からない。
分からない、では何も進まない。階段を上ってみることにした。

すると、直方体のマンションに見えた建物には、踊り場のような、1階の屋上があった。そこには郵便ポストが並んでいた。

わたし .。o○(こんなふうになってるのかあ)

このような建物の構造の知見は今後、両手の指の数とは言わないほど数回は役に立つ。


また、この丁目では 目の前の視界が開け、引っ越し先の物件探しで前に見に行った家が突然現れた。
入り口がどこにあるか分からず、家と電柱の隙間のような、壁の隙間からようやく歩いて行った家だ。

左手壁伝い法でポスティングをしていると、物件探しのときより念入りに家々の隙間に入り込んでいく。
回り込めば目の前が開けてくるような道が反対側にあったんだ。

参議院選挙2025 新座市栗原4日目

6月18日。

参議院選挙2025 新座市栗原5日目

6月19日。

👆 機関紙をポスティングしたいのに、機関紙が手元になかったら悲しい。機関紙切れは防ぎたい。

機関紙を注文してから、届くまでの日数のタイムラグと、
自分が1日に何枚ポスティングできるかの数を踏まえて、
何日に何部注文するのがいいか分かるよう、記録を取ることにした。

1日800部はポスティングできると体でつかんだことから、
マージンを取って 1日700部として計画。
ポスティングしたいのに手元に機関紙が無い、という状態を避けるため、取れるだけ取りたい、どれだけ取っても配り切れるか?という趣旨のものだ。

👆 全体が 丁目。数字は番地。
番地がどんな形をしているかは、歩いてみると分からない。
地図をにらめっこしての確認がぜったい必要。

参議院選挙2025 新座市新堀1日目

6月20日。

👆 3200部というのは間違いで、2400部。

👆 マンションの管理人さんにすんなりポスティングの許可がもらえたのも初めてだし、

アパートで機関紙を投函していると、ノックと間違えられたのか、
裸のおっさんが飛び出してきたりしたし、

自転車で急ブレーキを掛けたのか、鞄が自転車の前輪のブレーキに食い込んで抜けなかったり、みぞおちを打って困ってたお姉さんを助けたりした。

参議院選挙2025 新座市新堀2日目

6月21日。

👆 なぜ全身をミントグリーンにするのか?
→ その方がかっこいいから。

👆 わたし「この柵の向こうが、東京都!」
ごっこをするのが楽しい。
県境ってどうなってるんだろう? とか思ってたが、
アスファルトが土に変わる、畑がある、みたいな感じだ。

👆 わたし「わたしは今、埼玉県にいる」
わたし「わたしは今、東京都にいる」
これをやる。

👆 おじさん「配るんだろ? もらうよ!」

参議院選挙2025 新座市東北1日目

6月22日。

👆 世帯数を面積で割った世帯密度というのを計算し、それが多いところを踏破するという計画を立てた。

👆 1箱3600部と思っていたが、
後で分かったんだが、1箱2400部だった。

👆 その場しのぎのやっつけ仕事得意。

👆 学びがある。それでも落っことし、結局2回作った。改良してから上手くいった。

👆 初めて来る志木駅南口。

👆 ポスティングに集中していない。

👆 周りの物を観光する余裕が出てくる。

👆 なんか、駅近くに空き家かなというアパートがあっても2階から人が出てきて降りてきたり、超金持ち家族なんかな、というような苗字が同じの敷地がでかい一軒家が何個もある。世間のでかさを知る。

👆 時間が余れば、ウォーキングコースを行ってみようと思ったが、叶わなかった。
地図中の平林寺、めっちゃでかいはずだがそこを回るんか。

参議院選挙2025 新座市東北2日目

6月23日。

👆 最近、スマホを忘れて家を出る、鞄を忘れて家を出る、ということをするから、チェックシートを書いておかないといけない。


👆 図を拡大してもらうと、青いところがポスティングして回ったところの印。

👆 オーマイガー。


6月24日は、ポスティングをお休み。

👆 6月24日は、歌舞伎町でアニメ ジークアクス のイベントが有ったので、そっちへ行った。イベントでしか飲めないドリンクや、グッズを買った。前々から行きたかったので、行った。


参議院選挙2025 新座市新座1日目

6月25日。

👆 ズボンがビショビショ、まあ仕方ない。

👆 でかい団地といえば ひばりが丘団地というのが近所にあって、それは別格としても、新座団地もでかかった。
1、2、3……と団地のグループに数字が振ってあり、それが6まである。

すぐ近くには川が走っていて、この団地のあたりに広く用意されている公園は2メートルほど低く掘られたところにあり、水を溜め込む機能があるようだ。

商業地がほぼなく、お手洗いが見つからないので一度引き返すこともあった。

参議院選挙2025 新座市新座2日目

6月26日。

👆 今はポスティング中だが、来月からはポスター張りが始まる。

👆 公衆便所が使えた、これは助かる。

昼に店舗前の椅子に座って机を挟んで話し込んでた人の話を聞いてみると、
新座団地の住民は防災意識が低く、携帯トイレを持っている人は1割ぐらいしかいないので、防災意識を高めたいとか、そんな雑談をしていた。

参議院選挙2025 新座市新座3日目

6月27日。

👆 天気もよく、番号付けられて一筆書きに回れる整序された広い団地をポスティングして回るのは気分がいい。

参議院選挙2025 新座市北野

引き続き6月27日。
鞄の中の800部全てポスティングしたので、いったん家に戻り、また400部ほど持ってバスで戻り、北野三丁目へ。

ここも面積に対して世帯数が多い。大きなマンションがあることが期待できる。

👆 1日1000枚ポスティングしようと、追加で新座市北野へ向かったが、世帯の少ない方角へ歩いてしまい、100枚しかポスティングできず、この日は900枚程度のポスティングとなった。

👆 ポスター貼りのための新座市の選挙掲示板の位置が CSV で用意されたが、まだ位置が正確ではないようだった。
多分、市役所から渡された書類を読み取るときの類似の文字の読み取り間違いなどがあるのかもしらん。
これは後に修正される。

参議院選挙2025 新座市野火止

6月28日。昼にひばりが丘駅前のフィットネス・ジムに行き、その足で秋津/新秋津で乗り換え、新座駅へ。午後からポスティング。

新座駅を通り過ぎたことはあるが、降りたことはない。初めての土地。
新座市に10年住んでいて新座駅知らないのも どうかと思うので来たかった場所だ。

👆 やっぱアトムあるんだ(^~^)

前調べでは、北側の大和田の方に世帯が多かったので北側に降りてみるが、広大な道路。広大な工事現場。広大な青空。畑ですらない。住居らしきものが見えない。

もしかすると再開発中なのかもしれない……。
仕方なく目に見えるマンションのポストに投函していくが、すぐに建物がもうなくなった……。歩くと何時間もかかりそうだ。

ふと、駅の反対側を見ると超巨大マンション群が立ち並んでいる。
下りる側を間違えたのでは……、高架下の新座駅をくぐりなおして反対側に回る。

そこは、どちらを見ても マンションと商業施設が立ち並ぶ都市だった。
新座市内で一番栄えてるんじゃないか……?

横断歩道がなくて向かい側に回る方法が分からない。
なんか地下へつながる階段があったので、向かい側に回れるかと思ったら行き止まりの自転車駐車場だった。

じゃあ、とりあえず向かい側に回るのはやめて道沿いに3つも4つも並んでいる超巨大マンションを回っていこ。
ポスティングをお断りしていないマンションには投函することができたが、ほとんどのマンションは入り口からポスティングお断りの立て看板が見える。

土地勘がないのでそのまま、まっすぐ道なりにポスティングしていく。

👆 なんか、新興の一軒家が直線状に横切るように立ち並んだ区画がある。
こういうところは子どものいる家族が多いかな、と思い全軒回る。

途中、公園があり、小学生ぐらいのお姉さんとその妹という見た目の子どもが2人遊んでいた。その狭い公園の敷地内に公衆便所があった。

公衆便所があるのはありがたい。ここに帰ってこれるようここをホームとして、そこを中心にいろんなところへ行ってみよう。

少し離れたところにボクシングジムがあり、へぇ、ボクシングは漫画で読んだことあるなあ、と思いながら機関紙を入れようとしたら ちらしお断りと書いてあったので入れなかった。

地図を見ると、高架に沿って行けば、超巨大マンションがあるのでそこを目指していく。途中、でかいガレージを迂回することになりタイムロスが大きかった上に、ちらし投函禁止だった。セブンイレブンを見つけたこと以外に収穫はなかった。

もうここらへんで

わたし 「マンション、けっこう孤立したとこにあるし、たくさん歩いて近づいて、初めて投函禁止と分かることがある、この歩いた距離とタイムロス、嬉しくないな……」

と思うようになった。

仕方ない、また方角を変える。
とにかく計画もないまま、新築の家が見えたら、そっちの方へ道を渡ってまたポスティング、というようにどんどん奥へ向かう。

なんか超巨大な横長とでもいおうか、つらなった建物群がある。
すごいでかい、と驚いてみたんだが、どうもフェンスで囲まれた巨大道路みたいになっていて、でかい閉ざされた門からしか行けないようだ。
まるで現代の城みたいだな。

ここでもポストが無い長い道を トホホと歩く。
ポスティングしにきたのに ポストが無いの 悲しい。

昭和っぽい日本家屋が立ち並んだ辺りを 左手壁伝い法で回っていく。
マンション狙うより 一軒一軒回った方が確実だな。

途中に団地もあり、団地は建物ごとに丸ごとちらしお断りというケースはレアであって、郵便受け1個1個ごとに、ちらしお断りのシールが貼ってあることが多い。助かる~。

👆 プロ野球で知ってる会社。

地図ででかい空白があると、そこはショッピングモールと立体駐車場だな、とか読めるようになってきた。経験値が上がっていく。

そしてまた地図見ると近くにでかいマンションがあるんだが、陽も落ちて暗かったからか、左手壁伝い法を使っているのにたどり着けなかった謎のマンションがここらにある、ずっと思っていた。もう一周トライすると、明々とランプの付いた大きなガレージのようになっている入り口を見逃して歩いていたことに気づいたのには 開いた口が塞がらないおかしな気分だった。

また、後で気づいたことだが、ここらへんの近くに鉄腕アトムで有名なスタジオがあったらしい。土地勘何もなく、なんも知らんと今日は終わり。

👆 なんか仕事帰りのサラリーマンみたいなおじさん1人が、何の迷いもなく細くて暗い道路を歩いていく。

多分、新座駅に帰る人では、と勘を働かせて付いていくと、ものすごいショートカットでどんどん歩いて行かれる、素晴らしいおじさんだ!

こんなとこに道があったのか! すごいでかいマンションがいっぱい並んでる! 公園まであり、道まである! と驚き続きだった。

参議院選挙2025 野火止団地

6月29日。

👆 たくさんのポスティングができるのは、マンションより団地だ。
ということが経験的に分かったので、野火止団地に向かった。

参議院選挙2025 野火止の某スタジオ

引き続き6月29日。

👆 新座市に10年以上住んでるのに、鉄腕アトムが新座市の特別市民になっている理由である手塚治虫のスタジオが新座市に有ると知ってても、いままで見たことがなかったので、寄ってみた。ふつうに住宅街の中に有るんだ。
新座市にスタジオが有る理由として、近くの平林寺が見えるから、というのがあるが、なるほど、平林寺には昆虫が多いんだと納得した。

参議院選挙2025 新座市池田

6月30日。

👆 なんか 沢が有って、そこを登る感じで急な坂がある。
山間には空き家が多くなってる区画もあれば、
垂直のコンクリートで崖を固めたような新しい家が並ぶ区画も有る。

参議院選挙2025 新座市栄

引き続き6月30日。

👆 ポスティングの最後に選んだのは新座市栄。
町が碁盤の目のように直線に区切られていて、
新座市と、隣の東京都練馬区大泉学園町との境目が分からない町として有名だったので見に行きたかった。

ネット記事で予め読んでいたように、県境はまったく見えなくて面白かった。

👇 ポスティング終了時点。

👆 ポスティングは 1位の京都府の るるまゆ さんとは、100部の差を付けられ、2位となった。面識は無い。

恐らく、機関紙は1600枚、または2400枚単位で箱に入って配達されてくるから、るるまゆさんは

3×2400 + 2×1600 = 10400

な感じで注文してポスティングされたのではないだろうか。
わたしは初回に 1500 という中途半端な数で注文したので、その100部が響いたのだと思う。

👆 上の7つの画像の水色のマーキングは、左手壁伝い法を使ってポスティングした場所。
最後の1枚は今は関係ない。

参議院選挙2025 ポスター貼り

ポスター貼りは前の東京都知事選で70枚貼った経験がある。
今回は200枚貼ることに挑戦したくはあるが、実際のところ自分に何枚貼れるか分からないし、多く頼んでおいて余らせるのも嫌だ。
100枚注文しようかとも思った。

しかし、新座市に選挙ポスター掲示板は249か所あり、これを全部貼りたいという気持ちがあった。
また、選挙ポスターを小出しに注文してもすぐに配達されてくるか分からない。手元にポスターが無いということが嫌だ。

50枚単位で注文できるとのことで、えいやっと250枚注文した。

参議院選挙2025 7月1日

7月に入ると、給料の6割分の手当が終わり、無収入になった。
このあと、適当なタイミングでハローワークへ行き、失業給付金を受けにいく計画を立てる。

また、ポスティングは切り上げ、頭の中はポスター貼りの方に向けた。

👆 浦和に来るのは久しぶりだが、浦和駅で降りるのは初めてかも知らん。
PARCO 前でミントグリーンのシャツを着た人たちが集まっているので、遠目から分かった。
埼玉選挙区で立候補している 武藤かず子さん とも初めてここで会った。
なんかすぐ わたしが むずでょ だと分かったらしい。全身ミントグリーンで、日焼けもしてたし……。

初めてのビラ配りを手伝ったが、通行人はなんか、こっちを見ないように歩いていくし、
バスから降りてきた人は、暑く照り付ける日差しの中、日陰もなく、一直線に駅に向かった。
そりゃそうだ。1枚も配れなかったが、初めてはこんなもんだ。

参議院選挙2025 7月2日

選挙ポスター掲示板には数字が振ってあり、何番に武藤かず子さんのポスターを貼ればいいのかは、告示日の7月3日のくじ引きまで分からない。

👆 とりあえず、選挙ポスターをどう運搬しようか考え、手ごろな紙袋が無かったので、機関紙が入っていた段ボール箱を鋏で分解して、重ね張りが効く布テープと、荷造り紐を使って、選挙ポスター入れを自作した。

雨の日も考慮して、ゴミ袋で包んだ。家が狭く、風呂場に体半分突っ込みながら作った。


参議院選挙2025 7月3日

👆 新座市に選挙ポスターの掲示板は249か所あるそうだ。
とりあえず、ひばりヶ丘駅の近くから、新座市の東端を北上するように貼っていくことにした。

👆 選挙ポスター掲示板はどんなルールで建てられているのか知らないが、ガレージの入り口のフェンスでは、左と右にパッカリ分かれている掲示板があった。珍し。

👆 ポスター貼りの初日は、ポスティングで最後に回った新座市栄まで行ったった。
一度歩いた道なので、自転車で回るときはすいすい進めた。

👆 その先には陸上自衛隊の敷地があるようで、歩道では迷彩服を着て歩くおじさんとすれ違った。
石垣の上のフェンスにある選挙ポスターには手が届かないので、石垣の隙間につま先を入れてよじ登って、鞄1つようやく乗るような狭いところに立ち、バランスも取れない中、なんとかポスターを貼ったった。

👆 どんどん北上して、なんかよく行くことになる 妙音沢 のそばの集会所まで行ったった。このロッジみたいな建物の左横から、その裏のガレージに回ることができ、そこにはお目当てのシェアサイクルの駐輪場が有った。

👆 シェアサイクルの自転車、バッテリーが満タンなら、1日乗っても十分持つことが分かった。

👆 あとは、妙音沢の近くにあるセブンイレブンのそばのバス停に行く。
ポスティングのときに覚えた場所だ。

慣れたものだが、しかし終バスを乗り過ごすのが怖い。早く帰るに限る。

参議院選挙2025 7月4日

👆 ポスター貼りの進捗はスマホで見れるようになっていた。

👆 2日目も元気にポスター貼りへ。

👆 わたしがポスターを貼り終えると、車道に止まった車からポスターを持ったおっちゃんが走ってきた。かがんで綺麗に貼っている。

わたし 「お疲れさまです」
おっちゃん 「あっ。参政党?」
わたし 「いえ、緑色の……、チームみらいという政党です」
おっちゃん 「そう。
(日本保守党は)こんなに(ポスター掲示板を全部ではなく)飛び飛びで貼って いいんかな……」
わたし 「いやいやいや。わたしも自転車で全部回ってて」
おっちゃん 「他のところはこんなに貼ってある……」
わたし 「最初から貼ってあったんですかね」
おっちゃん 「じゃ!」

👆 絶望の選挙掲示板の多さ。

埼玉選挙区の15人ぐらいのサポーターで、この掲示板をどれぐらい貼っていけるのだろうか?

これを見て、

わたし (これは全然ダメだ)

と思ったが、口には出さなかった。
2週間で100枚貼れる人が10人いるより、
2週間で10枚貼れる人が100人欲しいと思った。

1人が1日で貼れる枚数は頑張っても2倍も増えないのに対し、
人の数は2倍に増えることができるかもしれない。

参議院選挙2025 7月5日

👆 アクションの全体ランキングで3位。
就職活動を始めると時間が取られるだろうから、ここから落ちていくのは折り込み済みだ。

👆 ポスティング3日目。慣れてきたもんだ。
新座団地 を早いうちに貼っておきたいという気持ちもあるが、
陽が登っている内に、団地そばの川を渡った向こうの、新座市の北西の端の新座市中野を先に貼っておきたい。
陽が暮れてしまうと迷子になりそうだと勘が働いた。

👆 新座市中野には行ったことないが、掲示板と掲示板の間隔が広い。多分郊外なのだろう。

👆 それにしても グーグルナビが示すルートが山だ。
後で分かったことだが、
グーグルナビは近いルートではなく、安全なルートを示してくる。

👆 ナビの途中、選挙ポスター掲示板を たまたま 見つけたが、
新座市を飛び出て、ここは三芳町だった。
安全な道を選ぶにしても隣の県に寄るのにはまいった。

同じ埼玉選挙区なので武藤かず子さんのポスターを貼ることはできる。
新座市内でポスターを全部貼り切る予定だったが、せっかく通ったのでこの掲示板にも貼ることにした。

👆 電動自転車でも心が折れるほど、畑と道しかない。
家と隣の家の間の距離が遠い。

👆 やっぱ新座市って都会だったんだ。

👆 ローソンがあった! これは助かる!

デコトラからデコを取ったようなでかいトラックの運ちゃんたちがなんか ガハハ! と笑いながら訪れていた。

トイレを借りて、水とおにぎりを買う。

👆 新座市中野には掲示板が5つほど有ったが、新座市の全ての選挙ポスター掲示板に貼る目標を立てているわたしは、とにかく早い時期の、明るい時間に中野に貼っておきたかった。

この判断は良かった。車がビュンビュン走っているし、とにかくこの場所に来るまでが大変だ。長丁場のポスター貼りで、気力も元気な内に来て良かった。

👆 旨そうなレストランが有ったが、ダイエット中なので入らない。

👆 グーグルナビのお勧めのルートなんか信じないぜ!

👆 地図に載っているような大きなものを眺めるのは面白い。
下の道路と、高速道路のつなぎ目も面白い。

👆 自転車で押して歩ける歩道橋。

そして、歩道は自転車進入禁止という、狭い道路を自転車で走っていく。

👆 車道に面してるやん、という選挙ポスター掲示板にも貼っていく。
車を避けながら貼る。

こういう選挙ポスター掲示板は 東京都知事選でも経験していた。

👆 新座市中野から、新座市新座に入ってくる。
新座団地だ。

スマホのポスターマップには選挙ポスター掲示板を示すピンがいくつか立っているが、 PDF の地図を見ていなかったので、どんぴしゃの位置は指示していない。
全く迷ってしまった。

後で分かったことだが、1,2か所を除き、団地の外周の広い道路に面したフェンスなどに選挙ポスター掲示板がある。

午後7時から、どしゃぶりの雨が急に降りだす。
そういえば天気予報にそう書いてあったな。

雨の中ポスターを貼ろうとしたが、ポスターの裏面が濡れるとシールが柔らかくなるのか、剝がれるはずの剥離紙が、破れてしまった。
もう一回剝がそうとするが、剥離紙はもろく千切れてしまってダメだ。

ポスター1枚をダメにして帰ることにする。

雨と風が強い中、傘を差しながら自転車のハンドルを片手で握って走行していると、握力がなくなっていたのか、新座駅近くのTOPPAN印刷のフェンスに寄っていってぶつかって転倒してしまい、自転車カゴの中のペットボトルを歩道にぶちまけてしまった。

近くを通りかかった男性に拾ってもらった。

わたし 「すみません。雨の中で自転車を走るのはダメなようで……失礼しました」

傘を差しながら自転車を押して帰る選択肢もあったが、
疲労の方が大きく、
仕方なく、傘は差さず ずぶぬれになって自転車を漕いで7分ほどかけて新座駅に戻った。

傘ではなく、合羽にすればよかったか。

参議院選挙2025 7月6日

👆 まったく懲りずにポスター貼りに向かう。

👆 新座市には、走り回るほどの大きさのない小さな公園がよくあるみたいだ。中にはポケットパークと名前の付いている公園もある。

👆 新座団地の選挙ポスター掲示板探しに再挑戦。

👆 お爺さんが通行していた。

わたし 「こんにちわ」
お爺さん 「ぬぅわぁ」

👆 見晴らしのええとこだ、と思っていたところにある掲示板に貼ることがでけた。

👆 公園にピンが刺さっており、貸しコンテナの前のフェンスというヒントが書いてある。
選挙ポスター掲示板は敷地内には無いというルールがあるが、
貸しコンテナがどこにあるか分からない。
とりえあず公園……、草木の塊みたいな敷地に入り自転車で半周回る。
なんか端にガレージが見えたのでそこへ行ってみる。有った。

👆 新座駅の北側、なんか縦長の敷地が多くて東西に横切ることができなくない?
電動自転車でがんばって縦長の畑をコの字に回ることも。

👆 陽も落ちると畑も面白い。

👆 片手の指で数えられるぐらいは見たことのある、道路の真ん中に生えてる木。伐られない理由がなんかあるありがたい木なのだろう。

👆 今日は121枚目を貼った。もう新座市の半分ぐらいを貼った。順調なペースだ。

👆 一周ぐるりと回っても選挙ポスター掲示板が見つからない箇所があった。
工事現場だと場所が移動しているかもしれない。
とりあえずポスターマップ上では 赤ピン で登録しておいて、誰か裏方が対応してくれるのを待とう。

👆 ここのファミリーマートも2、3度訪れて場所を覚えた。

参議院選挙2025 7月7日

今日は 健康診断 に行く。

体重が98kgから75kgに落ちていてポジティブに驚かれた。

看護師のお姉さん 「えっ! 体重が」
わたし 「フィットネスジムに行ってるんで……」
看護師のお姉さん 「へえ~!」

次に ハローワークに行く。

アンケートみたいになっている書類を書く。

窓口のお兄さん 「えっ、労働してたんですか?」
わたし 「いえ、ボランティアで……」
窓口のお兄さん 「チームみらいという会社……」
わたし 「選挙の政党なんですよ」
窓口のお兄さん 「はあ」
わたし 「ちらしを配ったり、ポスター貼ったり」
窓口のお兄さん 「20時間以上のボランティアは労働になりますね」
わたし 「もう20時間以上してるからダメ(失業給付金がもらえない)ですか?」
窓口のお兄さん 「いえ、今日からです。
ボランティアを20時間未満にしてもらえるようにお願いできますか?」
わたし 「ボランティアなんで自分で勝手にやってるだけなんで……。
20時間未満にします」

なんか熱心にボランティアしてるのは、積極的に就職活動してないとみなされるのだろう。仕方ないので6時間ずつ3回、残り18時間ぐらいはボランティアする感じに今後のことを考えた。

参議院選挙2025 7月8日

👆 外のゴミ箱に捨てず、家に持って帰ってきた、水が入っていたペットボトル。
ポスター1枚貼るたび、水をふたくち、みくち飲む感じで、水分はしょっちゅう補給した。

👆 残り20時間のボランティアをスタート。

👆 川の近くの公園にある選挙ポスター掲示板は、公園に近づいても見つからないことがあり、
後になって分かったことだが、川沿いの道を走ると、公園の川沿いに面した方にあった。

👆 わたしの考える、ナチュラルな川。
両岸がコンクリートで固められて河川と呼ばれてるような、
でかい溝とは物が違う。

家族なのか友人の集まりなのか何なのか、水着を着た人たちが小さな石の人工物のところで遊んでいた。

👆 紫陽花をよく見かける。
他の市町村でも紫陽花ぐらいよく見かけるのかも知れないが、わたしにはこれが珍しいのか、よくあるものなのか、分からない。

👆 グーグルナビの経路のいうことを聞かず、急坂を自転車で降りてショートカットする。
ショートカットというより、こっちが普通の経路だと思う。
高いところから、低いところへ降りていくときの景色の流れようが面白い。

👆 昔、インフルエンザで救急車で運んでもらったときの病院の近くまで電動自転車で行くことに成功。そのときの帰りはタクシーだったので、新座市のどこにある病院なのか知らなかったが、堀ノ内の標識が見えてきたとき、すぐに気づいた。

👆 広々としている。

👆 グーグルナビを信じて進むと、道が無いことがある。

👆 ふつうなら、こんなとこ絶対入らないようなとこでも、グーグルナビがあると、試しに入ったろ、と思うことがある。ここはどこかにつながっているのだろうか?

👆 本当に道だった。

👆 公園……、と書いてある。遠くから見て、草ぼうぼうだが……。

👆 なぜだか分からないが、草ぼうぼうだが、公園だ。
サッカーボールを蹴っている少年も居た。
じゃあ、名実共に公園なのだろう。

夜遅くまで貼る。6時間ぐらい。

👆 新座市に10年間住んでいて、先月まで1度も来たことのない駅だったが、新座市のど真ん中あたりにあって、便利なところにある駅だと今さらながらに知る。

参議院選挙2025 7月9日

👆 ポスターマップで山の方に目を広げてみると、道もないところにピンが置いてあることがある。市役所からもらった住所データからは緯度、経度が分からないことなどがあり、一時的に適当に置いてあるのかも知れない。

👆 選挙ポスター掲示板へ移動中。

👆 浄水場の掲示板が可愛らしい。蛙が傘持ってる。

👆 総合運動公園の入り口のガレージに選挙ポスター掲示板が1つあるらしい。かといってどこが入り口か分からない。グーグルナビの指示通りに進んでみる。

👆 道は無かった。

👆 じゃあ、総合運動公園の外周を電動自転車で走ってみるか。

👆 敷地内に選挙ポスター掲示板は無いというルールだが、
公園の中からガレージを探してみる。

👆 全身ミントグリーンの恰好で公園内を電動自転車で走っていると、
公園の管理をしている人とすれ違う。何者だろうと思われているのかもしれない。

👆 綺麗なトラックがある。走るのを練習している人もいた。

👆 トラックの前に公衆便所があった。
なるほど、こんなにでかい公園なら公衆便所があるか。

👆 広い。体育館の方にもガレージがあるかもしれないが、寄り道せず、とりあえず引き続きトラックの外周を走る。

👆 選挙ポスター掲示板を見つけた。しかし、武藤かず子さんのポスターはもう貼ってある……。

👆 まあ、ちょうど電動自転車のバッテリーも少なくなってたし、ちょうどいいところにシェアサイクルの駐輪場があった。ここで乗り換える。

👆 なんか新座市には 防音壁で囲まれた道路が横に突き抜けてるのかもしらん。そこにかかる陸橋を超えて向かいへ。
なんや分からず団地の中を走ったが、結局戻ってきて、団地の入り口の横に選挙ポスター掲示板があった。
車を足とするところに見えるし、人がこの前を歩いてるのか分かんないとこだけど。

👆 新品のときや、年季が入ったあとには分からない経年劣化の途中の姿を見るのは楽しい。

👆 今日は市役所の前の道路を通ることが分かっていたのと、国民健康保険の切り替えをしにきたときに、期日前投票所があることを知っていたこともあり、選挙の券を持ってきていたので、期日前投票へ行った。

👆 出口にショップがあり、ゾウキリンが売ってたので、新座市での得票率が上がることを祈念して、記念に買った。

出口では、NHKの出口調査をしてそうなおじさんがいたので、こっちから出口調査を受けに行った。

おじさん 「私に画面が見えないようにして……」

パソコンのタブレットを渡されて、おじさんには画面が見えないようにして、ペンを使って9つほどのアンケートをポンポンポンと叩いていった。

出口調査で1票入れておくのは、微力ながら役に立ったと思う。

👆 そのゾウキリンが町の中に見えてきた。貯水槽だろうか?

👆 その足元の選挙ポスター掲示板にも貼る。ペタッ。

👆 ポスター張りの経験値が上がってきている。青ピンの位置は選挙ポスター掲示板を直接差していないので、どこに掲示板があるのか推測しながら向かう。

👆 東一丁目第1ポケットパーク を差す赤ピンの方に掲示板があるだろうと向かうと、有った。しかし、ここは 東一丁目第1ポケットパーク ではなく、上東公園だった。自分の認識が間違っていた。

👆 電動自転車で走っていると、思ってもいないところに掲示板があった。
なんか地図を間違って読んでいることに気づく。

👆 じゃあ青ピンのところに掲示板が有ったのか? 青ピンの方に向かうが掲示板はなかった。ぐるぐる探してみると、東一丁目第1ポケットパーク を差す赤ピンの方に、掲示板があった。

👆 ポケットパークというのは、走り回れないほどの大きさの、建物の隙間スペースみたいな感じの公園。

👆 三芳町に貼った1枚を除く、176枚目。

👆 誰かがピンを1つ予約してあるのと、工事現場になっていて見つからなかった1か所を除いて、新座市を横切るJR武蔵野線より北にある掲示板は、残り4枚。

👆 1枚でも多く貼りたい。ポスター貼りを続ける。

👆 誰かが予約しているピン1つを除いて、新座市を横切るJR武蔵野線より北にある掲示板には、ポスターを貼り終えたぞ!

👆 失業給付金の20時間ルールの中で、他の人に新座市の残りの選挙ポスター掲示板を任せるにしても、ここまでは自分でやっておきたかった。
新座市の北半分をほとんど貼ったった。今日は終わり。

参議院選挙2025 7月10日

👆 ポスター貼りをしていないときは、家でゴロゴロ寝転がりながら、ツイッターで新座市以外の市町村の様子をツイート。べつに誰が見てるか知らんけど。

👆 スマホアプリのポスターマップで、灰色のピンが1個増えているのに気づいていたので、今日はそこだけ貼った。
学校には2つの掲示板があることもあり、ピンが重なっていて表示がなかった部分が修正されたのだろう。

これで、この参議院選でのわたしのポスター貼りを終えた。
大和田の方に1つ残っている予約された掲示板と、新堀の方に残っている選挙ポスター掲示板は、清瀬の方のサポーターがやってくれるだろう。

参議院選挙2025 7月11日

👆 今日も1日寝転がりながら、ポスターマップで他の地域を眺める。

参議院選挙2025 7月12日

コンピューター将棋の方の運営委員会、理事会、例会があったので、そちらの方に11時から18時頃までオンライン出席していた。

👆 ゴロゴロ寝転がりながらツイート。

参議院選挙2025 7月13日

ボランティアに参加できない哀れなわたしを見かねたのか、オープンチャットであやさんから、

あやさん 「ファンとして街頭演説を聴きにきてください」

というアイデアをいただいたので、なるほど、そうかと、街頭演説を聴きにいくことに。

👆 戸田駅。武藤かず子さんは演説を終えて チームみらいののぼりなどを片付けているところだった。

またすぐ分かれて、わたしは電車で 蕨(わらび) へ。武藤かず子さんは選挙カーで移動するようだ。

👆 30分もあれば移動できるだろうと思ったら、本当に30分ほどかかった。次の街頭演説の開始時間までギリギリだ。

降りると、なんか日の丸を掲げた集団が何か連呼していて、それに反対する人もいて、緊張した雰囲気で賑わっていたので、駅の反対側に回った。

👆 じっとしていられず、2回目のビラ配りを手伝う。

蕨市でも立ってるだけの聴衆をやりにいくと、選挙ポスター掲示板の前に、ポスターを見ているおじさん、おばさんの人だかりがあった。

おばさん 「外国人問題についてどう思う?」
わたし 「あー、クルド人問題ってあるもんね」
おばさん 「ねえ、外国人問題についてどう思う?」
わたし 「外国人の人が儲かって、日本人も儲かることもあると思う。
日本だけでうまくできないと思う。
チームみらいは外国人を分けるということはしてないと思う」
おばさん 「正解! それを続けなさい」

聞いてみると、記者の人たちらしい。わたしには政治の話しも深掘りできないので、せっかくなので武藤かず子さんに記者の一団を紹介したあと、ピラを渡すと、一団はエスカレーターに乗ってまたどこかへ向かわれた。

次は大宮駅へ。

駅を出て、出口向かってすぐ左の角になってるところに、なんか まるでアンクルサムがグレート・アメリカっぽい赤い帽子を被ったようなスーツの恰好のお爺さんが、地面に置いたスピーカーを使って大音量でなんか世界の政治っぽいことを話していた。
どうも参院選とは関係なさそうだ。

歩道橋の上は共産党の赤い旗だらけだ。

大宮駅の出口は グレート・アメリカっぽい帽子のお爺さんと共産党で賑わっていた。

ビラを配っている共産党のお爺さんに武藤かず子さんが話しかける。

武藤かず子さん 「調整役の方はどちらですか?」
お爺さん 「そこの奥」

わたしは関係ないが面白そうなので付いていく。
すぐ近くにテントが張ってあって、机が1つあって、歩道橋の地面の上にはスピーカーが置いて、腕組して足組して座っているニコニコしているおじさんが居る。なんか小学校の運動会にありそうなテントって感じ。
こういういかにも選挙の陣営って感じのかっこいい設営はチームみらいに無い。

ニコニコしている調整役の人に武藤さんが大宮駅の前の方だけ場所を使っていいか尋ねると、
あと5分で共産党の候補の方が来て使うそうで、
その5分だけでも使えないか尋ねると、5分だけならということで譲ってもらえた。

親切な共産党のおばさん 「スピーカーの音を下げますね」

選挙の政党間の間での場所の譲り合いはニコニコして穏やかに調整が行われるんだ。全然知らん世界だ。

ここで、大宮駅の出口でビラを配って誰にも相手にされていない哀れな私を見かねたのか、
グレート・アメリカっぽい帽子のお爺さんが話しかけてきた。

お爺さん 「何を配ってる?」
わたし 「チームみらいのビラだけど」

なんか手を差し出してきたので1枚あげた。バッとビラを取り上げて、また大音量のスピーカーの元へ戻られた。ビラを受け取ってくれる人はいい人だ。

その後、武藤かず子さんの方は出入り口から場所をずらして、引き続き街頭演説が続けられた。

👆 そしてこの日、わたしは埼玉1位から2位へ落ちた。

ポスター貼りを止めたから仕方ない。今後落ちる一方だ。

参議院選挙2025 7月14日

👆 ボランティアの残り時間は、選挙運動最終日のマイク納めの日に取っておこうと思ったので、もう、スマホの前でダラダラ、誰も読んでいないポスター貼り進捗の講評をしている。

👆 武藤かず子さんの街頭演説を見に行くぞ。
行ったことのない東松山市に行く。改札を出ると街頭演説みたいな声が聞こえてくる。駅から見下ろしたところにあるしまむらの前に街宣車があった。

👆 6月7日の、新党の説明会のときに司会をしていた有賀さんだったかと、武藤さんの2人が街頭演説をやっていた。

👆 なんか東松山市駅前広びろ~。向かいのバス停には並んでいる人もいるが街頭演説を聞いてそうでもなく、東松山市の2階の陸橋みたいなところをちらほら人が歩いている。駅舎から降りてくる学生もちらほらいるぐらいで、人はほとんどいない。

演説中にけっこうビショビショの雨が降ってきた。
聞いてる人もあんまいなそうだが、武藤さんは演説を続けられた。

👆 雨が止んだ。

街宣車は次の場所に向かうようだ。
街宣車から降りてくる武藤さんに、滑らないように気を付けてもらうように声を掛けつつ、わたしも駅舎に戻る。

電車なら速いだろ、と思ったが、そうではなかった。

👆 なんか、同じ路線の次の駅、みたいな感じではなく、路線を乗り換える感じ。すごい近くに行くのに迂回している気分がする。

👆 入間市。ここでは、この地域のサポーターが1人聴衆に来ていた。
他にも立ち止まって熱心に聞いている知らない人が1人ぐらいいる。

また、前の都知事選でも見かけた、和服のおじさんがいた。有名な人なんだろうか。

👆 司会のお兄さんは、せっせせっせとビラを配っている。

👆 トイレが駅の外にあることを知らず、駅の中に無いので PASMO で入場して用を足して出ようとすると 改札で引っ掛かってしまった。
駅員さんに PASMO の記録を修正してもらって 160円支払って出てきた。

スマホの路線検索のアプリのジョルダンを見ると、電車ではなくバスを使う指示が出てた。1分の余裕もなくギリギリ乗り込む。

👆 20分ぐらいバスに乗ってると、モダンなコンクリートの建物の並ぶ広場に出てきた。
狭山市。駅前という認識ができないぐらい大きなバスロータリーのある広場だ。ここで、どこで街頭演説しているか探すのが大変そうだ。

👆 バスが何度か通る。
バス停で座ってる人の他、通行人が少しいる。

狭山市で選挙に詳しい人も歩いてきて、その人によると、別の政党は、ここよりも、駅前に架かっている陸橋に向かって、そこを歩いている通行人に向かって街頭演説をしていることが多いそうだ。

👆 今まで ポスティングやポスター貼りをしていたことを考えると、街頭演説を聞くのはのんびりした気分だ。

👆 西武線の電車の行先としてよく見かける飯能(はんのう)。
ムーミンを推してる町とは知らなんだ。

👆 飯能では市長選挙も同時にやっていたようで、現市長と、そうでない候補者の2人が演説をしていて、場所を譲ってくれるのを待っていたようだ。

👆 わたしは飯能に住んでないけど、現市長と握手した。

人はいっぱいいて、ビラを配っている人もいっぱいいるが、立ち止まって武藤さんの演説を聞いている人もいた。

次は、ラストの所沢。移動。

👆 わたしにとっては、西武線を乗り過ごしたときに止まる駅、所沢。
降りるのは初めてだ。

武藤さんはまだ来ていないようなので、駅の出入り口の人が一番多そうなところを探してみる。

👆 ここでも、選挙に詳しい人がいて、もっと商店街の出入り口の前で街頭演説をした方がいいんじゃないかと言ってる人もいた。

おじさん 「おれは選挙に詳しいんだ」

という熱心なおじさんがいた。

おじさん 「何言ってるか分からん。
(選挙カーの名前を指して)あんた安野たかひろ?」
武藤さん 「安野さんは党首です」
おじさん 「わかりずらい!」

おじさん 「自民党の1票を削りたいんだ。どこに投票したらいいと思う?」
わたし 「(埼玉県の議席数は4なので)5位か6位になりそうなとこがいいんじゃないですか」
おじさん 「そう!」

おじさん 「武藤さんには投票しないよ。応援はする!」
武藤さん 「\(^~^)/」

また、若い男女たちも2、3人立ち止まって最後まで聞いていた。

参議院選挙2025 7月15日

7月15日は、武藤かず子さんの個人演説会の日なんで、

武藤さん 「街頭演説はせずに体力を温存しよう」

といった話は数日前頃にされていた。

👆 もう埼玉県のトップではなくなっている。

👆 今日は、前の東京都知事選以来ほぼ1年ぶりの個人演説会を聴きに行く。

👆 会場で運営をしていた けいぽぽん さんに案内されて最前列の席へ。
右隣りには けいぽぽん さんの息子さんが座っていた。

息子さん 「歳が足りなくて選挙に行けなくて……」

わたし 「個人演説会に来るの2回目。
こんな時間だとサラリーマンはまだ会社終わったばかりだし来れないんじゃないの。
人は集まるんかなあ」

👆 りなくろさんがマイクのテストなどを行っている。
安野たかひろさんは 舞台の袖からではなく、ふつうに客席の後ろから入ってきた。

👆 選挙に関係ないところでは、
りなくろさんのマインスイーパーの話しや、
安野たかひろさんの核融合がなぜ良いのかの話しなどもあった。
質疑応答では、まず最初に一番どうでもいい話しから入り、
髪をなんで伸ばしてるの、などの話しがあった。

👆 終了後に長蛇の列に並んで記念撮影。

わたし 「何かラッキーが起こるといいですね」
安野たかひろさん 「起こします!」
わたし 「起こしてください」

この個人演説会では、メディアが3社ほど来ていたようだ。

参議院選挙2025 7月16日

👆 今日も街頭演説追っかけ。
南与野 に初めて行った。上の写真は、駅の反対側。

着いた直後は晴れていて、バス停には人が長蛇を作っていた。武藤さんはまだ来ていないようだ。

バスが来て待ち行列が掃けた頃、大雨の土砂降りが振ってきた。駅へ避難。学生たちも雨宿りしている。

腹が減っていたんだが、駅の改札を出た目の前のところにスーパーマーケットがあって、その中にマクドナルドがあるようだ。
ダイエット中だが、フィレオフィッシュと野菜とブラックコーヒーを食べていればいいだろ。

待ち行列の番号2222を引いた。運を使い果たしたようだ。

南与野の駅前には何も遊ぶところがないように見える。スマホのツイッターを眺めていると、もう少し歩いたところに遊ぶところがあるようだが、わたしには分からん。

武藤さんがやってきて、駅のバス停側で街頭演説を始めた。
バスが過ぎたあとで、昼休みも終わるころで電車の本数も少なくなった頃なのか、ぜんぜん人が溜まらない。
駅から人がぞろぞろ降りてくるが、そのまま歩いて行ってしまう。

帰り際にまたマクドナルドに寄ったときに分かったことだが、座るところは、奥の階段を下りていくと1階分下に広いところがあった。知らんかった。

👆 浦和駅は前に1回来たことがある。場所はだいたい分かるが、まだ武藤さんいない。

👆 駅の反対側に回るが、いない。

👆 居た。

サポーターの人も結構集まってきて、人通りも多かった。
立ち止まって聞いている人もいる。わたしもそこに混ざって聞く。
すると おっさんが話しかけてきた。

おっさん 「わたしもIT業界で働いていてデジタルには詳しい。
チームみらいは何がしたい政党なんだ?」
わたし 「立法府をデジタル化するんじゃないか」
おっさん 「それってDXだよな。
DXをして何をするんだ?」
わたし 「チームみらいは何をしたいとは言ってないんじゃないかな。
未来の成長に投資するとは言ってる」
おっさん 「投資? うーん分からん。武藤さんに聞いたらわかるのかな?」

各政党を見比べている熱心なおっさんは端で長いこと街頭演説を聞いていて、そのうちどこかへ行った。

サポーターの方が ビラを風で手元から落として地面に散らばらせているのを、また別のサポーターががんばって拾っている。

👆 次は水色の電車、京浜東北線という同じ路線にある駅、さいたま新都心。
わたしは昔このへんで仕事していたので、この駅は 昔よく使っていた。

駅が高架というか、陸橋にくっついたところにあり、
高層ビルの隙間風が直撃するようなところに開放された立地なので
雨も風も強い。

駅構内で街頭演説はできないことから、武藤さんは駅と陸橋の境目のところに立っている。
かるちゃん さんや、東京から埼玉へ助っ人に来ている もうたろう さんなど、サポーターも何人か集まってきて増えてきた。腕章を付けてビラを配っている。

武藤さんたちは、駅前のアーケードの反対側に回って、さらに街頭演説。

人通りが多い。
後で分かったことだが、18時を過ぎると駅から出てくる人たちが一気に増え、人通りはもっと多くなる。
そんなこと知らんので18時で街頭演説を終え、みんなで電車に乗り次の場所へ向かった。

👆 次は 南浦和

わたし 「トイレに寄って、あとから追っかけます」
武藤さん 「はい」

👆 東口に居た。

とりあえず 聴衆になってスマホで動画を撮ってみる。
このわたしの背中側には 旨そうなタコ焼き屋がある。
ダイエット中なので食べない。

👆 動画をいくつか取ったが、だいたい、45秒を超えた動画はツイッターのアップロードに失敗することがあるらしい。いくつかツイートできてない。賢くなった。

今日の街頭演説終わり。

参議院選挙2025 7月17日

👆 ポスター貼りの途中経過。

👆 チームみらいが、TBSで1分ぐらい取り扱われたようだ。
選挙中にテレビで諸派のチームみらいが採り上げられたのは初めてじゃないか?

今日は15時からフィットネスジムに行っていたので、終わったころには18時を回っていた。
和光市 に向かう。

👆 和光市にも初めて来た。東京に一番近い埼玉の市と呼ぶ人もいる。
人通りもたくさんある。
ここでも あや さんなどサポーターの面々とまた会う。

なんか祭りの時期らしく、ちょうちんの準備をしている人たちがいる。

👆 建物もいっぱいある。ひばりヶ丘駅前より都会だなあ。

時間が経って、なんか別の政党が場所を取っているとのことで、
駅の反対側へ向かうことになった。

👆 和光市駅は 表と裏で人通りが全然違う……。
この北口は コンビニとバス停があるが、家が普通に建っているような場所で、すぐ道路。建物で詰まっていて、全然栄えてない感じ。

選挙活動禁止の看板も見えるが、駅構内を除くと、ほとんど街頭演説ができる場所がない。
場所探しをした挙句、ATMの建物の前で街頭演説をすることに。

バスを待って座っている人はいるものの、関心なさげ。
人通りはほとんどATMに来る人ぐらい。

この狭い北口の道路の奥の角からするすると自転車で誰か来るな、と思ったら和光市の市議の方で、武藤さんのところへやってきて名刺交換にきてくれた。狭いところで遅くまで街頭演説やってた甲斐がある。

参議院選挙2025 7月18日

👆 日差しがすごい。

通りすがりのおばさん 「陰がなくて可哀そうねえ」
わたし 「えぇ(そうですね)」
武藤さん 「なんて?」
わたし 「陰がなくて可哀そうなんだって」

掲示板の日陰へ移動。

学生の通りも多く、女学生がキャーと声を上げていたので何かなと思ったら
駅から出てくる友達のところへ駆け寄って抱き合っていた。

隣には いくら の登りがあり、美味しいイクラ丼でも売ってるのかなと思っていたら 売ったらいくらだと思う? だった。
何か 店員っぽいお姉さんとスーツの男性がやってきて、この いくら の登りを車に運び入れてどこかへ行った。街頭演説に気遣ってくれたんだろうか?

👆 春日部って、クレヨンしんちゃんで有名なんかな?

👆 なんか今日は1駅ずつ複数時間余裕をもってロングで街頭演説するらしい。

近くのコンビニに水を買いに行きたくなったので、
武藤さんに水が欲しいか聞いてみる。

わたし 「あっ、でもお金の受け渡しはできないんだっけ?」
武藤さん 「支払います」

小銭をもらってコンビニへ。
しかしレシートが一緒になったら困るよな。
レジに2回並んでレシートを分けてもらう。

わたしは おにぎりと2リットルの水を買い、武藤さんには凍ってる水を買った。

サポーターのれいこさん 「ここらへんに詳しいんですか?」
わたし 「いや全然。新座市の方なんで。西武池袋線」
れいこさん 「じゃあ私が決めないといけないか。
インド料理食べていきます?」
わたし 「行く」

武藤さんと3人で電車で移動。

隣ぐらいの駅へ移動し、駅の真正面にあるカレー屋に入った。
エアコンは壊れているが、インド人がカレーを作っている本場のカレー料理を食べた。

👆 投票に行く人の割合が 岩槻 より 南桜井 の方が多いとのことで
南桜井駅 が街頭演説の場所に選ばれていたが、コンビニしかなく、人通りがほぼ全くない。

れいこさん 「反対側にはスポーツクラブがあるからまだ人通りが多いんじゃないか?」
わたし 「ひとっぱしり見てきます」

反対側にはただっぴろいタクシー乗り場があるだけで人通りが何もない……。
南桜井駅を使う人は どうやって駅前から移動してるんだ?

わたし 「反対側も何もなかった。スポーツクラブもあったけど、人はいなかった」

スマホで LINE を覗いてみると、

「南桜井駅で街頭演説やってるのか。仕事を抜け出していってみようかな?」

と言っている人がいたが、誰もいないのだから街頭演説のしようがない。場所を変えることに。

どこがいいのか? 人口で言うと岩槻。

武藤さん 「投票率が悪いから岩槻は外したんだけど……」

なんか電車の中の駅名を示す電光掲示板は、1駅ずれていた。
止まる駅と、電光表示の駅名が違う。珍しいこともあるものだ。

👆 駅に着いた途端わたしがよく手洗いに行くので 後から追いかける。

👆 人通りも ちょいちょいある。モールからまばらに人が出てくる。

👆 区役所(モール?)に向かって歩いているおじさんがいて、立ち止まり、自分は公務員で、いろんな政党に投票したが生活はずっと楽にならなかった、という話を武藤さんと立ち話していた。

おじさん 「わたしのような人間がいることを忘れないでください」

熱心な長話だった。

れいこさん 「ここらへんで有名な人なんですよ。わたしも止められた。
長い話をする。先に言っておくべきだった」

有名な人なのだった。

スマホから連絡が有ったのか、けいぽぽん さんが「小さな車」で助っ人に迎えに来てくれるとのことだった。

全身を照らすライトを持ってきてくれるのか、ライトは東京のサポーターに渡しました、といったことを話していた。

けいぽぽん さんの「小さな車」に4人で乗り込む。

武藤さん 「小さくない!」

南桜井から岩槻に場所を変更したが、電車では1本だが、車では遠かったのでは、といった話や、

選挙ポスター掲示板を見るたび、貼ってあるか確認をする、といった話をしながら移動。

👆 草加駅へ。ものすごい通行人の数だ! スマホで写せるような、人が誰もいない場所がない。

なんかサポーターの応援が増えた。演説がうまい人が武藤さんの代わりに台に乗って演説するなどした。

通り過ぎていく人が多いが、
正面に熱心に立ち止まる人もいた。時計を見てどこかへ行った。

👆 帰りは車や電車、路線、電車の向きなどでバラバラに別れて帰っていく。

参議院選挙2025 7月19日

今日はマイク納めの日。わたしはボランティアとして参加。
越谷レイクタウン駅。

👆 安野さんが応援に来ている。いつもより集まってくる人の数が違う。
やっぱり知名度の差なんだろうか?

他のサポーターが街頭演説周辺で腕章を付けてビラを配っているので、
わたしは駅の反対側の出入り口で1人、腕章を付けてビラを配ることにした。
反対側に出ていく人にビラを配る。

中にはビラを渡してみると、チームみらいの街頭演説を聞きに来たという大人の人もいた。

学生さんの集団がいっぱい駅に出入りしているが、有権者かどうか分からないのでこっちからは配らず。
中には学生さんの方からビラをもらいに来る人もいた。

学生さん 「おー、チームみらいか」

学生の方が、選挙活動に対してノリが良い人が一部いるように感じる。

なんか探しているおじさんもいる。

おじさん 「湖ってどこにありますか?」
わたし 「スマホで調べます」
おじさん 「あー、いい」
わたし 「あっ、掲示板(地図)があります」

越谷レイクタウンという名前だけに、近くに湖があるらしい。

👆 今度は車が2つ有って、二手に分かれて浦和駅を目指すことに。
わたしは けいぽぽん さんの車の方に乗った。

なんか途中、けいぽぽんさんの知り合いの飲み屋に寄って、大将に武藤かず子さんのビラを1枚渡してた。

駅から降りるのとは違う方面から、浦和駅前に向かうのも新鮮だ。

👆 わたしは勘違いして次の駅がマイク納めかと思っていたが、この浦和駅でマイク納めだ。

この浦和駅前では、自民党の佐藤正久さん本人と、公明党の矢倉かつおさんのサポーターも街頭演説している。
場所の調整が行われているようで、何時からどこの政党がどこを使うとか決まってるらしい。

👆 公明党さんが場所を使う時間になると、駅から大量の公明党サポーターが青い団扇を持って集まってきた。アイドルの追っかけが持ってそうなやつだ。

武藤かず子さんと、わたしを含むチームみらいのサポーターは邪魔にならないように壁際に並ぶ。この並びには公明党さんのサポーターも交じっている。

公明党さんのサポーターが体を張ってロープを持っていて、人が通れる通路を作っている。

選挙の見えないところでは みんなルールを守っているのが面白かった。

👆 時間がきて、公明党のサポーターが掃けている中、チームみらいはその公明党のサポーターの間を縫ってすっと元の場所に戻るのがドライで面白い。

わたしもビラを配るのを手伝ったが、ぽつぽつぐらいしか受け取ってもらえないので、どちらかというと、

わたし 「チームみらいでーす」

と声を投げかけるようにした。それも通行人はすぐに去ってしまうので、
バス停でバスを待って座ってる人にも聞こえるよう、バス停の辺りでビラを配ってみた。

帰り際では、記念撮影を撮ることになった。このとき公明党のサポーターの方がスマホのボタン(カメラのシャッター)を押してくれると自発的に手伝ってくれた。良い人だ。

次の場所へ。また車で移動。

わたし 「公園なんかに人が集まるのかなあ」

👆 今日の最後の街頭演説の場所、戸田公園駅

公園を想像していたら、戸田公園という駅の名前だった。

駅の1階から出てくる人、駅の2階から階段を使って降りてくる人などがいる。電車が来るタイミングで出てくるのだろう。

選挙ポスター掲示板の前に、若い人たちの人だかりができている。参院選に関心があるのだろうか?

わたしがビラを配りに行くと、なんかわたしには関心無さそうだった。

なんか若いカップルがいて、お兄さんの方が選挙に関心がありそうで、ビラを取りに来てくれた。

お兄さん 「よく考えてから選びます」

と真面目な返答を聞いた。日本の未来は明るい。

わたし 「今、武藤かず子さんが街頭演説をしてまーす、ここが最後の演説でーす」

とりあえず今、最後の街頭演説をしていることだけ伝える。

他のチームみらいのサポーターは1階の出口に集まっているので、わたしは2階から階段を下りてくる人に、党名の連呼と、ビラ配りをした。

わたし 「チームみらいでーす」

階段を降り、わたしの前を通り過ぎてからピタッと足を止めて体の向きをわたしの方に変えてビラを取りに来てくれるお兄さんや、
階段の上から既にこっちを見て、見るからに可愛いお姉さんが両手を差し出して一直線にわたしに向かってくる。わたしが両手で突き出しているチームみらいのビラを取ってくれた。

しばらくすると、仏教系の宗教団体のおばさんが新聞配りをしにきて、わたしに新聞を渡してくれたので、わたしもチームみらいのビラを渡した。

わたし 「チームみらいのサポーターです。」
おばさん 「お金をもらってやってるの?」
わたし 「いえ、無償でやってます。
そちらもサポーターですか、大変ですね」
おばさん 「いえ、わたしはサポーターではなくて信者で……」

おお、本物の信者を見た。
なんか顕正新聞と書いてある。坊さんを背に背広をきた人たちが祈っている。決戦がどうの、日蓮がどうのとか。参院選とは関係無さそうだ。

これで階段の下は、おばさんとわたしの2人で一緒に頑張ってチラシ配りをする感じになった。階段を下りてくると、顕正新聞か、チームみらいのビラのどちらかを勧められる。戸田公園駅の利用者は大変だと思った。

👆 選挙活動はこれで全行程が終わった。
何か力になることがしたくても、もうできることはない。

なんか けいぽぽん さんが、車でここに来る途中に見かけたポスターを貼ってない掲示板に貼りに行く、といって、またどこかへ向かわれた。

参議院選挙2025 7月20日

7月20日は、選挙活動の禁止事項が多いので、
スマホも開かず、0時から、いわゆる ネット断食 をすることにした。

18時には武藤かず子さんご夫妻とその子供と、サポーターが池袋に集まり、開票を見る会が行われた。
レンタルスペースにサポーターが機材を持ち込み、オンラインで参加している人たちにも声が聞こえるようにセットアップ。

20時にネット断食も解禁、開票をテレビを見た。


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