【頑張ってるのに変われない夜に】潜在意識をやさしく整える「寝る前の2つの習慣」
いつも見に来てくださってるあなた、
そして初めましてのあなた、
理不尽を越える自己価値覚醒占い師 夢結(muyui)です。
🌙潜在意識の仕組み
なんか不思議なんだけど、
私たちって
「ちゃんと自分で選んでる」と思っていることの多くを、
実は無意識で選んでいることが多いんです。
たとえば、
お金との距離感
人との関わり方
自分への厳しさ
頑張る時のクセ
こういうのって、毎回ちゃんと考えて決めているというより、
“なんとなくいつもの自分”が選んでる感じってありませんか?
これが、潜在意識の影響です。
私たちはこれまでの経験の中で、
知らないうちにいろんな前提を持つようになります。
たとえば――
頑張らないと認められない気がする
豊かさは自分にはまだ遠い気がする
私はまだ足りない気がする
うまくいっても、どうせまた戻る気がする
こういう前提って、普段はあまり意識していないんですよね。
でも、無意識の中にあると、その前提に合う選択をしやすくなります。
だから、頭では「変わりたい」と思っていても、
気づいたら同じところをぐるぐるしてしまうことがある。
これ、あなたの意志が弱いからじゃないです。
そういう仕組みになっているだけなんです。
🌙頭でわかっていても変わりにくい理由
ここ、すごく大事なんですが。
潜在意識って、頭で「わかった!」と思っただけでは、
すぐには変わりにくいんです。
たとえば本を読んで、
「なるほど、前向きな方がいいんだ」
「もっと自分を大事にしよう」
って理解しても、次の日にはまた元の考え方に戻ってる…みたいなこと、
ありませんか?
あれも自然なことです。
なぜかというと、
普段の私たちが「考えてる」「決めてる」と思っている部分は、
意識全体のほんの一部だから。
🌙顕在意識と潜在意識の話
潜在意識の説明でよく出てくるのが、氷山の例えです。
これ、初心者さんにもすごくわかりやすいです。
海に浮かぶ氷山って、水の上に見えている部分はほんの少しですよね。
だいたい3%くらいで、残りの約97%は水の中に沈んでいると言われます。
水の上に出ている小さな部分 → 顕在意識
水の中にある大きな部分 → 潜在意識
顕在意識は、普段「私が考えてる」「私が決めてる」と感じている部分。
潜在意識は、無意識のうちに感じていることや、
当たり前だと思っている前提がある場所です。
面白いのは、氷山って上の小さい部分が動いているように見えるけど、
実際に海の流れの影響を強く受けているのは、下の大きい部分なんです。
これ、私たちの毎日にも少し似ています。
「頑張ろう」「変わりたい」と思うのは顕在意識
行動のクセ、安心できる範囲、無意識のブレーキを決めているのは潜在意識
だから、頭では前に進みたいのに、
どこかで元の場所に戻ってしまうことがあるんですね。
でも逆に言うと、
下の大きな部分(潜在意識)を少しずつ整えていけば、
上の努力がちゃんと現実につながりやすくなるということでもあります。
🌙潜在意識が変わりやすいタイミングがある
じゃあ、潜在意識っていつ整えやすいの?というと…
それが 寝る前 です。

眠る直前って、ちょっとぼーっとして、
昼間みたいに考えすぎなくなる時間ですよね。
あの時間は、顕在意識の力が少しゆるんで、
内側(潜在意識)に届きやすい状態になっています。
だから、寝る前にどんな気分で、どんな前提で眠るかって、
実はけっこう大事なんです。
不安のまま眠るのか
焦りのまま眠るのか
それとも少し安心した前提で眠るのか
この小さな違いが、次の日の感じ方や選び方に少しずつ影響していきます。
🌙ここから先でお話しすること
ここまで読んで、「なるほど、仕組みはわかったかも」と感じた方へ。
この先では、潜在意識に届きやすい寝る前の時間を使って、
前提をやさしく整えていくための
「寝る前の2つの習慣」
を、初心者さんにもできる形でわかりやすくお話ししていきます。
むずかしいことはありません。
特別な才能もいりません。
どうやってやるのか
なぜそのやり方なのか
続けるコツ
つまずきやすいポイント
このあたりまで、ちゃんとまとめていきますね。
気になる方は、この先を読んでみてください🌙
私自身も“頭では分かってるのに変われない”を何度も繰り返してきたので、同じ感覚がある方にこそ読んでほしい内容です。
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