【保存版】3/20は“宇宙元旦”|太陽が牡羊座0度に入る瞬間|今年の始まりの合図
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そして初めましてのあなた、
占い師・スピリチュアルカウンセラー
夢結muyuiです。
今回は「宇宙元旦」についてです。
この事は、とても内容が濃く1記事では
納めたくないので、
3~4記事に分けていこうと思います。
宇宙元旦って、結局なに?
宇宙元旦って言葉、
正直ちょっと大げさに聞こえますよねぇ。
でも実は、中身はわりとシンプルです。
西洋占星術では、
太陽が牡羊座0度に入る瞬間を
「1年のスタート」と見ます。
理由はひとつ。
12星座の先頭が牡羊座だからです。
ここで「なんで牡羊座が先頭なの?」
って思いません?
牡羊座0度は、
季節で言うと春分点に対応します。
春分は、
昼と夜の長さがほぼ同じになって、
ここから日が長くなっていく節目。
植物が芽を出して、
人の予定も動き出しやすい時期です。
だから占星術では
「ここから始めよう」と起点にして、
牡羊座をスタートに置いているんですね。

2026年は、この切り替わりが 3月20日。
東京だと 23:46ごろ が
春分のタイミングとして示されています。
夜遅めなので、
当日をバタバタで終えてしまう人も多いはず。
だからおすすめは、
時間帯に合わせてやり方を変えること。
夜型の人:3/20の夜に、静かに1行だけ決める
朝型の人:3/20の朝に、手帳かメモで“宣言”しておく
忙しい人:3/19の夜に、玄関だけ整えて「準備完了」にする
ここまでが「骨組み」
ここからが大事です。
春分をただの祝日として過ごすと、
次の日からはいつもの日常が戻ってきます。
でも「今年の始まりの合図」として使うと、
3月の終わり〜4月にかけての行動が変わりやすい。
たとえば、こういう“差”が出ます。
なんとなく4月を迎える人
新年度の予定に流されて、気づけばGW
春分で方向を決めた人
4/17の新月までに、やることが具体化している
あなたは、春分の日を
「祝日」としてだけ使いますか?
それとも
「今年の始まりの合図」にしますか?
ぶっちゃけ「エネルギーが変わる」って、何が起きるの?
よく聞く言葉ですよね。
「春分はエネルギーが変わる」
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