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育児・本業・副業…全部やる私が続けている“1日1時間ルール”とは?

はじめに

「副業、始めてみたけど続かない…」
そんな経験、ありませんか?

やる気はあるのに、時間が取れない。
やっと時間ができても、疲れて動けない。
私も、何度もそう感じてきました…

それでも今は、毎晩1時間、机に向かって記事を書くことが習慣になっています。
今回は、そんな私がどうやって“続けられるようになったか”をお話ししたいと思います。

続かなかった頃の私

副業を始めたばかりの頃は、書くべき内容が決まっていても、なかなか手が動かず…。
子どもがなかなか寝てくれなかったり、ようやく自由時間ができたと思ったらスマホでダラダラ…。

「今日はやらなくてもいいか」
そんな気持ちが積み重なって、1週間、2週間と何もしない日が続いたこともあります。

「時間があるからやる」では、続かなかった

そのとき気づいたのが、「やる気があるときだけやろう」では、結局やらないということ。
だから、考え方を変えました。

「やるから時間を作る」。
この意識に切り替えたことで、少しずつ副業が“続くもの”になっていきました!

続けられるようになった3つの工夫

1. 作業時間を“固定”にする

私の場合は、毎晩22時〜23時を副業時間にしました。
子どもが寝なくても、最低10分だけでも机に向かう。
この“毎日少しだけでもやる”ルールがとっても効果的でした!

2. 書き始める“ハードル”を下げる

スキマ時間に「タイトルだけ決める」「導入文だけ書く」など、作業時間に何をやるか決めておくと、迷わず作業に入れます。

時には家事の合間ににメモをとったり…
まとまった時間がとれないなら、細かい時間も大切にしましょう!

3. ChatGPTで構成を作る

いきなりゼロから書くのではなく、AIに構成をつくってもらい、自分の言葉で肉付けする。
これは時間が限られている私にとって、大きな助けになっています。

これがなきゃ、副業なんてできなかった…
私にとって、ChatGPTは、なくてはならない相棒です!

続けているうちに、“やる気”はあとからついてくる

不思議なことに、書くことが生活の一部になると、「やる気が出ない」感覚が薄れてきます。
むしろ、

  • 書かないとモヤモヤする

  • 少しでも進むと気分がいい

  • コメントやリアクションをもらうと元気が出る

そんなふうに、副業の時間がちょっとした“ごほうび時間”になっていきました。

「やればやる気が出る!」作業興奮について書いた記事はコチラ!⤵️

おわりに

私はもともと、ストイックなタイプではありません。
疲れたら寝たいし、気分が乗らなければ簡単に後回しにしてしまう人間です(照)

でも、少しの工夫と習慣化の積み重ねで、今では「毎日1時間副業する」ことが、すっかり日常の一部になりました。

時間がない。
子どもがいる。
集中できない。

そんな中でも「やってみたい」「続けてみたい」と思っている方の、小さなヒントになれたらうれしいです。

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